語りえぬものを語る―禅の言葉と思想 [単行本]
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語りえぬものを語る―禅の言葉と思想 [単行本]
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語りえぬものを語る―禅の言葉と思想 [単行本]



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出版社:法蔵館
販売開始日: 2026/03/27
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語りえぬものを語る―禅の言葉と思想 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    禅はなぜ「越境」するのか?禅は言葉を否定するのか、それとも肯定するのか?時代や地域を乗り越えて、禅は人々の考え方に影響を及ぼしてきた。多様な観点から出発し、共同研究の力で学際的に問う。
  • 目次

    総 論[何 燕生]

    第一部 禅研究の学説史を読み直す

    中国学としての禅研究――京都大学の中国禅宗史研究をめぐって[何 燕生]
    玉城康四郎の道元研究[末木文美士]
    存在論としての証上の修――道元と井上克人を結ぶ関心[水野友晴]

    第二部 哲学・中国思想と禅

    道教の「相」の思想――「七十二相、八十一好」を手がかりに[山田 俊]
    道元の「身心脱落」から見た「一」[劉 梁剣](金子奈央訳)
    『正法眼蔵』仏経巻に関する覚書――中国書物史の視点から[古勝隆一]
    馮友蘭哲学と禅[齋藤智寛]
    生死輪廻を考える――殺すことと産むこと[氣多雅子]

    第三部 中国禅のテキストと言葉

    言説否定の主張と経典の利用――『二入四行論長巻子』の場合[石井公成]
    『壇経』の言語観[沈 庭]
    唐代禅における「即心是仏」提示の差異――馬祖の系譜における空観[小川太龍]
    『景徳伝燈録』における『法華経』の系譜――慧思・智顗と徳韶・延寿[柳 幹康]
    宋代「文字禅」の思想史的分析[キョウ 雋](土屋太祐訳)
    禅知識ベースにおけるテキスト再利用――予備的な一考[ウィッテルン・クリスティアン]

    第四部 日本禅の言葉と思想

    道元における言語の位置づけについて[長野邦彦]
    円爾における言葉の超越の意義――『聖一国師語録』の検討から[和田有希子]
    虎関師錬の禅思想における言葉[佐久間祐惟]
    テクストとして「語られぬもの」/「語られるもの」――『大鑑清規』の「日本様」と祠山張大帝[金子奈央]
    『宗鏡録』と世阿弥の能楽論の思想的関係――「心」と認識の在りかたへの注目[重田みち]
    一休とその弟子たち――「不伝の伝」をめぐって[飯島孝良]

    あとがき――編集後記に代えて[古勝隆一]
    執筆者一覧
  • 出版社からのコメント

    人々の考え方に影響を及ぼしてきた禅は、言葉を否定するのか、肯定するのか?多様な観点から出発し、共同研究の力で学際的に問う。
  • 内容紹介

    禅は言葉を否定するのか、それとも肯定するのか?時代や地域を乗り越えて、禅は人々の考え方に影響を及ぼしてきた。「越境」する禅をめぐって、多様な観点から出発し、共同研究の力で学際的に問う。

    〈目次〉
    総 論[何 燕生]

    第一部 禅研究の学説史を読み直す

    中国学としての禅研究――京都大学の中国禅宗史研究をめぐって[何 燕生]
    玉城康四郎の道元研究[末木文美士]
    存在論としての証上の修――道元と井上克人を結ぶ関心[水野友晴]

    第二部 哲学・中国思想と禅

    道教の「相」の思想――「七十二相、八十一好」を手がかりに[山田 俊]
    道元の「身心脱落」から見た「一」[劉 梁剣](金子奈央訳)
    『正法眼蔵』仏経巻に関する覚書――中国書物史の視点から[古勝隆一]
    馮友蘭哲学と禅[齋藤智寛]
    生死輪廻を考える――殺すことと産むこと[氣多雅子]

    第三部 中国禅のテキストと言葉

    言説否定の主張と経典の利用――『二入四行論長巻子』の場合[石井公成]
    『壇経』の言語観[沈 庭]
    唐代禅における「即心是仏」提示の差異――馬祖の系譜における空観[小川太龍]
    『景徳伝燈録』における『法華経』の系譜――慧思・智顗と徳韶・延寿[柳 幹康]
    宋代「文字禅」の思想史的分析[キョウ 雋](土屋太祐訳)
    禅知識ベースにおけるテキスト再利用――予備的な一考[ウィッテルン・クリスティアン]

    第四部 日本禅の言葉と思想

    道元における言語の位置づけについて[長野邦彦]
    円爾における言葉の超越の意義――『聖一国師語録』の検討から[和田有希子]
    虎関師錬の禅思想における言葉[佐久間祐惟]
    テクストとして「語られぬもの」/「語られるもの」――『大鑑清規』の「日本様」と祠山張大帝[金子奈央]
    『宗鏡録』と世阿弥の能楽論の思想的関係――「心」と認識の在りかたへの注目[重田みち]
    一休とその弟子たち――「不伝の伝」をめぐって[飯島孝良]

    あとがき――編集後記に代えて[古勝隆一]
  • 著者について

    何 燕生 (カ エンセイ)
    東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(東北大学)。現在、郡山女子大学教授。専門は宗教学、とくに禅思想史。〔主要業績〕『道元と中国禅思想』(法藏館、二〇〇〇年)、『正法眼蔵 訳注』(道元著、宗教文化出版社、二〇〇三年)など。

    ウィッテルン・クリスティアン (ウィッテルン クリスティアン)
    ゲッティンゲン大学哲学研究科修了。博士(Ph.D.)(ゲッティンゲン大学)。現在、京都大学人文科学研究所人文情報学創新センター教授。専門は人文情報学、中国禅仏教。〔主要業績〕「《景徳伝燈録》から《五燈会元》へ――禅宗の変遷と燈史の編集」(『東方学報(京都)』九四、二〇一九年)、『センター研究年報2015 特集 漢籍リポジトリ』(編著、京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター、二〇一六年)など。

    古勝 隆一 (コガチ リュウイチ)
    東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)(東京大学)。現在、京都大学人文科学研究所教授。専門は中国古典学、とくに古典注釈史。〔主要業績〕『中国中古の学術と社会』(法藏館、二〇二一年)、『中国注疏講義――経書の巻』(法藏館、二〇二二年)など。

語りえぬものを語る―禅の言葉と思想 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館
著者名:何 燕生(編)/ウィッテルン クリスティアン(編)/古勝 隆一(編)
発行年月日:2026/02/27
ISBN-10:4831857505
ISBN-13:9784831857507
判型:A5
発売社名:法藏館
対象:専門
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:592ページ
縦:22cm
厚さ:4cm
重量:924g
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