少女期―吉屋信子少女小説集〈5〉 [単行本]
    • 少女期―吉屋信子少女小説集〈5〉 [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年4月5日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004222078

少女期―吉屋信子少女小説集〈5〉 [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年4月5日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文遊社
販売開始日: 2026/03/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

少女期―吉屋信子少女小説集〈5〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    少女の幻に重なるわたしの体―戦時下に書かれた、別人として生きる少女の数奇な物語。「小さき花々」初単行本化作品六篇収録。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    少女期;小さき花々 白き薔薇;小さき花々 嫁がざりし姉;小さき花々 紫ゆかりの手記;小さき花々 中尉のお手紙;小さき花々 隣の歌聲;小さき花々 三村アキの綴方
  • 出版社からのコメント

    「小さき花々」未単行本化作品が注目されています。神奈川近代文学館で「生誕130年 吉屋信子展 シスターフッドの源流」四月開催
  • 内容紹介

    少女の幻に重なるわたしの体――

    戦時下に書かれた、 別人として生きる少女の数奇な物語
    「小さき花々」初単行本化作品六篇収録

    「ここに収録された一篇一篇は、厳しい時勢にあってなお読者の少女たちにメッセージを送ろうとする、吉屋信子の執筆の軌跡である。それは少女小説が放った、戦時下における最後のきらめきであった」嵯峨景子(本書解説より)

    吉屋信子生誕130周年

    図書館選書
    男性中心の文壇で、少女に圧倒的な人気を博し、時代を代表する作家となった吉屋信子の珠玉の作品。少女が知る、深く悲しい愛を描く「少女期」は美しい傑作。「小さき花々」未単行本化6編の収録は特に高く注目されています
  • 著者について

    吉屋信子 (ヨシヤノブコ)
    1896年、新潟市生まれ。栃木高等女学校に在学中から少女雑誌に投稿。1916年から『少女画報』に連載された「花物語」が女学生の圧倒的な支持を得、ベストセラーになる。1919年、長篇小説「地の果まで」が大阪朝日新聞の懸賞で一等に当選。1936年から新聞連載された「良人の貞操」が好評を博す。少女小説、純文学、歴史小説、随筆と幅広く執筆活動をおこなう。1952年「鬼火」で女流文学賞、1967年に菊池寛賞を受賞。『わすれなぐさ』『安宅家の人々』『徳川の夫人たち』など著書多数。1973年、逝去。

少女期―吉屋信子少女小説集〈5〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文遊社
著者名:吉屋 信子(著)
発行年月日:2026/03/31
ISBN-10:4892571350
ISBN-13:9784892571350
判型:B6
発売社名:文遊社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:290g
他の文遊社の書籍を探す

    文遊社 少女期―吉屋信子少女小説集〈5〉 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!