日中関係―敵か友か [単行本]
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出版社:東京大学
販売開始日: 2026/04/22
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日中関係―敵か友か [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    相互不信が広がる今だからこそ、問い直す。時に厳しい局面に立たされながらも、日中両国をつなぎとめてきた存在があった―相手国の社会を深く理解しネットワークを築いた日本の知中派と中国の知日派は何を遺したのか。これからの日中関係を考える手がかりに。
  • 目次

    はじめに

    第1章 日中非対称の時代
     第1節 中国の統一のゆくえと日本の大陸政策――「支那通」外交官の形成
     第2節 日本に圧迫される中国

    第2章 協調と対立の時代
     第1節 外交官が主導した日本の対中政策の転換
     第2節 厳しい日中関係と日本観の深化

    第3章 戦争の時代
     第1節 和平を求めて
     第2節 敵対的日本観と内在的日本理解

    第4章 関係再建の時代
     第1節 「二つの中国」の狭間で
     第2節 日本観の政治化と脱政治化の兆し

    第5章 経済協力の時代
     第1節 信頼に潜む対立の火種
     第2節 困難を乗り越えるための信頼関係の模索

    おわりに
  • 内容紹介

    時に厳しい局面に立たされながらも、日中両国をつなぎ止めてきた存在があった――相手国の社会を深く理解しネットワークを築いた日本の知中派と中国の知日派は何を遺したのか。相互不信が広がる今だからこそ問い直し、これからの日中関係を考える手がかりに。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    劉 傑(リュウ ケツ)
    1962年北京に生まれる。1993年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、早稲田大学社会科学総合学術院教授

    中村 元哉(ナカムラ モトヤ)
    1973年名古屋に生まれる。2003年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授
  • 著者について

    劉 傑 (リュウ ケツ)
    早稲田大学社会科学総合学術院教授
    1962年生まれ。著書は『日中戦争下の外交』(吉川弘文館, 1995年)、『国境を越える歴史認識』(共編、東京大学出版会、2006年)、『超大国・中国のゆくえ1』(共著、東京大学出版会、2022年)ほか。

    中村 元哉 (ナカムラ モトヤ)
    東京大学大学院総合文化研究科教授
    1973年生まれ。著書は『戦後中国の憲政実施と言論の自由1945-49』(東京大学出版会、2004年)、『対立と共存の日中関係史』(講談社、2017年)、『超大国・中国のゆくえ1』(共著、東京大学出版会、2022年)ほか。

日中関係―敵か友か [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:劉 傑(著)/中村 元哉(著)
発行年月日:2026/04/20
ISBN-10:4130230883
ISBN-13:9784130230889
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
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