脳と心はどこから来たか―主体的な認識の進化を探る航海へ [単行本]
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脳と心はどこから来たか―主体的な認識の進化を探る航海へ [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2026/04/05
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脳と心はどこから来たか―主体的な認識の進化を探る航海へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    簡単な分子にすぎないRNAが、どのように脳神経系へと進化し、心を生み出したのか。脳は神経細胞という生き物が無数の接合部を作ってネットワークになり、相互作用しあっている広大無辺の天地だ。単純な細胞から複雑な脳への階層的な進化、心が生み出された道筋を、科学という船に乗って、「感覚」「運動」「情動」「記憶」「覚醒」の5つの島々を巡りながら探る航海。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 神経細胞は1つの生物
    第2章 感覚はどこから来たか
    第3章 運動はどこから来たか
    第4章 情動はどこから来たか
    第5章 記憶はどこから来たか
    第6章 意識の覚醒はどこから来たか
    第7章 脳神経系はどう階層進化したか
  • 内容紹介

    簡単な分子にすぎないRNAが、どうやって宇宙で最も複雑と言われる脳神経系へと進化し、心を生み出したのだろうか。自然科学の知識という船に乗って、「感覚」「運動」「情動」「記憶」「覚醒」という5つの領域を巡り、その道筋を探る知的冒険の旅。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    実重 重実(サネシゲ シゲザネ)
    1956年島根県出身。元・農林水産省農村振興局長。階層生物学研究ラボ研究員。10代のとき「フジツボの研究」で科学技術庁長官賞を受賞。1979年東京大学卒業後、農林水産省に入省。微生物から植物、水生動物、哺乳類など幅広く動植物に係わった。発生生物学者・団まりな氏に師事し、階層生物学研究ラボに参加。現職は全国山村振興連盟常務理事兼事務局長
  • 著者について

    実重 重実 (サネシゲ シゲザネ)
    元・農林水産省農村振興局長。階層生物学研究ラボ研究員。

脳と心はどこから来たか―主体的な認識の進化を探る航海へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:実重 重実(著)
発行年月日:2026/04/05
ISBN-10:4788519186
ISBN-13:9784788519183
判型:B6
発売社名:新曜社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
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