南西諸島の軍事化 [単行本]
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南西諸島の軍事化 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2026/03/30
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南西諸島の軍事化 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    南西諸島の現実から日本の軍事化を問う。「国家の安全」の名のもとに島々の軍事要塞化が進む。住民の生活と自治はいかに切り捨てられたのか。
  • 目次

    序章 問題の所在――南西諸島における国家と住民の断絶
    第一章 「脅威」の構築――リアリズムが正当化する軍事化
    第二章 日米防衛協力の変遷――米軍再編からEABOへ
    第三章 南西諸島の要塞化――基地建設の過程と住民
    第四章 国民保護――住民を守らない「保護」の虚構
    第五章 列島を覆う軍事化――安保三文書以後の軍事的展開
    第六章 批判を許さない社会的雰囲気――平和運動への圧力のメカニズム
    終章 日本の安全保障国家化と平和の課題
  • 出版社からのコメント

    沖縄・琉球弧の島々でいま、ミサイル配備や自衛隊・米軍基地の強化が急速に進んでいる。その実態、影響、問題を詳細に整理。
  • 内容紹介

    「中国の脅威」に対峙する最前線として、いま、沖縄・琉球弧の島々ではミサイル配備や自衛隊・米軍基地の強化が急速に進んでいる。住民の異論は無視され、地域社会そのものが軍事化の色を帯びていく。実態と問題を詳細に整理。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池尾 靖志(イケオ ヤスシ)
    立命館大学非常勤講師。1968年名古屋市生まれ。専攻は、国際関係論、平和学
  • 著者について

    池尾 靖志 (イケオ ヤスシ)
    (いけお・やすし)立命館大学産業社会学部非常勤講師。1968年名古屋市生まれ。平和学、国際関係論専攻。編著に『平和学をつくる』(晃洋書房)、『自治体の平和力』(岩波ブックレット)、共著に『地域から平和をきずく』(晃洋書房)、『日本から発信する平和学』『教養としてのジェンダーと平和II』(法律文化社)がある。

南西諸島の軍事化 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:地平社
著者名:池尾 靖志(著)
発行年月日:2026/03/26
ISBN-10:4911256443
ISBN-13:9784911256442
判型:B6
発売社名:地平社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:331g
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