調査票のなかの「戦争」―京浜工業地帯の労働者一万四千人の記録から(シリーズ数理・計量社会学の応用〈3〉―関西学院大学研究叢書) [全集叢書]
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調査票のなかの「戦争」―京浜工業地帯の労働者一万四千人の記録から(シリーズ数理・計量社会学の応用〈3〉―関西学院大学研究叢書) [全集叢書]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2026/04/03
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調査票のなかの「戦争」―京浜工業地帯の労働者一万四千人の記録から(シリーズ数理・計量社会学の応用〈3〉―関西学院大学研究叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    終戦から6年後、京浜工業地帯の労働者を対象に実施された調査には、生活実態とともに、徴兵、引揚、戦災といった戦争経験に関する質問項目が含まれていた。特定の人びとに戦争経験が偏り、戦後の困難をもたらした不平等に迫る。調査データが語る労働者一万四千人、それぞれの人生と「戦争」。
  • 目次

    序章 過去の戦争を語ること

    第1章 京浜工業地帯の労働者の戦争経験
     1 六割の不思議
     2 さまざまな人生
     3 京浜工業地帯調査を分析する
     4 戦後データでは語れないこと
     5 なぜデータ分析なのか
     6 不平等と移動

    第2章 調査データから見える戦争経験
     1 戦争経験と世代
     2 被徴兵者の特徴
     3 外地居住・引揚の特徴
     4 戦災被災者の特徴
     5 徴兵、引揚、戦災の違い
     6 人びとの戦後の生活

    第3章 京浜工業地帯で働く人びと
     1 京浜工業地帯とは
     2 一九五一年の労働者
     3 京浜工業地帯の労働者を類型化する

    第4章 戦時に人びとはどのようなライフコースをたどったのか
     1 戦時期の移動と生活
     2 移動から見える人生
     3 戦時下のライフコースパターン
     4 ライフコースパターンと属性
     5 ライフコースパターンと戦争経験

    第5章 人びとはなぜ戦争に巻き込まれたのか
     1 戦争経験者は誰なのか
     2 誰が徴兵されるのか
     3 誰が外地へと向かうのか
     4 誰が戦災被災者となったのか
     5 年齢、地域、階層と戦争経験

    第6章 戦争経験は戦後の生活をいかに変えたか
     1 戦後の生活
     2 戦争経験者は不利だったのか
     3 戦争経験と失業、転職、転居
     4 戦後の生活の不安定さは解消されるのか
     5 戦中戦後の地位の上昇・下降
     6 一九五一年の収入を再び

    第7章 女性たちの戦後
     1 女性労働者の戦後と有配偶率
     2 どのような女性が働いていたのか
     3 女性労働者像を描く
     4 配偶者がいないのは誰なのか
     5 配偶者がいないことの不利さ

    終章 戦争とは人びとを選別するシステムである

    あとがき
    参考文献
    索引
  • 内容紹介

    「戦争でみんな苦労した」は本当か。終戦後の調査データから、誰が戦争を経験し、戦後に困難を抱えたのか、人びとの人生を読みとく。

    終戦から6年後、京浜工業地帯の労働者一万四千人を対象に実施された調査には、人びとの生活実態とともに、徴兵、引揚、戦災といった戦争経験の質問項目も含まれていた。戦争を経験した人としなかった人とを分けたものは何か。 特定の人びとに戦争経験が偏り、戦後の困難をもたらした不平等と、それぞれの人生をデータ分析から解析する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邊 勉(ワタナベ ツトム)
    1967年生まれ 関西学院大学社会学部教授
  • 著者について

    渡邊 勉 (ワタナベ ツトム)
    渡邊勉(関西学院大学社会学部教授)

調査票のなかの「戦争」―京浜工業地帯の労働者一万四千人の記録から(シリーズ数理・計量社会学の応用〈3〉―関西学院大学研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:渡邊 勉(著)/数理社会学会(監修)
発行年月日:2026/03/25
ISBN-10:4326698446
ISBN-13:9784326698448
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
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