(2)ざわめく菩提樹-シューベルト研究1(梅津時比古セレクション) [単行本]
    • (2)ざわめく菩提樹-シューベルト研究1(梅津時比古セレクション) [単行本]

    • ¥6,600198 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004222174

(2)ざわめく菩提樹-シューベルト研究1(梅津時比古セレクション) [単行本]

梅津 時比古(著・文・その他)
価格:¥6,600(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(3%還元)(¥198相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:春秋社
販売開始日: 2026/03/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

(2)ざわめく菩提樹-シューベルト研究1(梅津時比古セレクション) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    歌曲集《冬の旅》の作品空間を捉える斬新な視点。シューベルト研究に多大な貢献を成した2つの著作(ドイツでも刊行された労作)。
  • 著者について

    梅津 時比古 (ウメヅ トキヒコ)
    神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒業。現在、毎日新聞特別編集委員、桐朋学園大学特命教授、早稲田大学招聘研究員。
    著作は、1)フランツ・シューベルト研究 2)宮沢賢治研究 3)音楽エッセイ(批評を含む)を柱にしている。
    1)『冬の旅 24の象徴の森へ』(東京書籍)、『死せる菩提樹――シューベルト《冬の旅》と幻想』(春秋社)、『《水車屋の美しい娘》――シューベルトとミュラーと浄化の調べ』(春秋社)。前二冊はドイツで翻訳され、Roderer Verlag より《哲学叢書》の第46巻、第53巻として刊行されている。
    2)『《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論――音楽の近代主義を超えて』(東京書籍、第54回芸術選奨文部科学大臣賞、第19回岩手日報文学賞賢治賞)。『《ゴーシュ》という名前――《セロ弾きのゴーシュ》論』(東京書籍、NHK制定「日本の100冊」)。
    3)『フェルメールの楽器――音楽の新しい聴き方』(毎日新聞社、日本記者クラブ賞)、『音楽と思索の廻廊』(春秋社)など、新聞連載を基にしたもの9点、新聞以外のもの3点がある。

(2)ざわめく菩提樹-シューベルト研究1(梅津時比古セレクション) の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:梅津 時比古(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/19
ISBN-13:9784393936191
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:620ページ
他の春秋社の書籍を探す

    春秋社 (2)ざわめく菩提樹-シューベルト研究1(梅津時比古セレクション) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!