「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり [単行本]
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「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり [単行本]

松尾英明(著・文・その他)


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出版社:学陽書房
販売開始日: 2026/04/10
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「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり の 商品概要

  • 目次

    はじめに   

    1章 教師が「やらない」ことがカギ! 自分で動くクラスのつくり方  
    1 すぐに先回りしない  
    2 すぐに助けない  
    3 「やってあげた方が早い」に流されない  
    4 「低学年だから無理」と決めつけない  
    5 自分で考える前に正解を言わない  
    コラム1 結べなかった靴ひも  

    2章 あえて「出すぎない」――仕組みで育つ学級の自律  
    1 最初に示す教室のグランドルール  
    2 最初は実演しながら丁寧に教える  
    3 トップ2割を引き上げて「上昇気流」を生み出せ  
    4 「褒める」よりも対等目線での「ありがとう」が効く  
    5 苦手克服より「助けて力」を育てる  
    6 困っている子をぼーっと眺めている子を見逃さない  
    7 「自分だけ」から「みんなのため」へ視野を広げる  
    8 見ていない場面こそ自治が試される  
    9 子ども同士の「役割の自覚」を育てる言葉かけ  
    10 「得意の相互提供」で助け合えるクラスに  
    11 子どもの教育力を信じる  
    コラム2 シャンプーの底が教えてくれたこと  

    3章 あえて「口を出さない」――生活の中で育てる判断力と責任  
    1 自然に子どもが動く声かけナシでの整列・集合  
    2 列が揃わないときは子ども自身が気づいて直せるようにする  
    3 「先生、服が汚れちゃった」は低学年でも自力で対処する  
    4 けんかは教師が収めようとしない  
    5 主体的に掃除に取り組む子どもを育てる「振り返り」の時間  
    6 クラスの問題を自分たちで解決するクラス会議  
    7 忘れ物は自分で後始末をつける習慣を  
    8 給食当番の遅れやミスは「指摘」ではなく「振り返り」で正す  
    9 小雨の日に「外で遊べるか」を判断できる子どもを育てる  
    10 朝の支度や帰りの準備を「時間」ではなく「流れ」で覚える  
    11 「決まりだからダメ」ではなく理由を語らせる  
    12 「○○していいですか?」に「許可」をしない  
    コラム3 雨の日に、あえて持たない  

    4章 あえて「教えすぎない」――学びの主体は子ども  
    1 これだけは伝えておきたい「聞き方ルール」  
    2 小さなけがはあえてさせることで大きなけがを防ぐ  
    3 「同じ問題をやる」のをやめれば、みんな力が伸びる  
    4 一律の宿題は出さず授業内で学習内容を完結させる  
    5 「なぜ」の問いかけで思考を深める授業づくり  
    6 テストは自己調整能力向上に利用する  
    7 授業の「脱・正解主義」を意識する  
    8 「ヒント」を出しすぎない  
    9 「黙って書く時間」は意図を明確に  
    10 授業の「まとめ」を教師がせずに終えてみる  
    11 ノートは写すものではなく子ども自身でつくるもの  
    コラム4 「今日は何をしようかな」 

    5章 あえて「背負わない」――家庭とつながり、共に育てる  
    1 4月の懇談会で真っ先に伝えるべきこととは? 
    2 「教師がやりすぎない」懇談会のコツ!  
    3 我が子の気になる点を非常に心配している親には  
    4 主体性を育む家庭教育は「自分で朝起きる」から  
    5 問題が起きたときの効果的な保護者との連携法  
    6 「連絡帳日記」で子ども自身が報告する 
    7 「子どもを媒介」にして家庭との情報伝達を設計する  
    8 忘れ物を防ぐ「仕組み」を一緒につくる  
    9 トラブル対応の「即レス」は避ける  
    10 保護者からの相談は「一緒に悩む姿勢」で応じる  
    11 学校行事の準備や当日の役割は任せる  
    コラム5 家庭に、あえて口出ししない  

    おわりに 
  • 出版社からのコメント

    「先回り」でも「放任」でもない、子どもを信じて見守る関わり方がわかる一冊!
  • 内容紹介

    子どもが自分で考え行動する!
    問題が起きても子ども同士話し合って解決し、助け合うようになる!
    そんなクラスづくりのカギは「教師が手を手を出しすぎないこと」!

    本書では、学級でよくある場面をとりあげ、
    放任ではなく、安全を確保したうえで
    子どもが判断・対処する力を養っていく方法を教えます!
    -----
    子どものためを思って、つい先回りして助けたり、
    教師が何でもしてあげなければと焦っていたりしませんか?

    ・整列のたびに「早く並んで!」と声をかける
    ・「先生、服が汚れちゃった」に慌てて対処
    ・雨の日の外遊びを禁止する
    ……実はこれ、全部やらなくていいことなんです!

    教師がよかれと思ってやっていることが、
    子どもが成長する機会を奪っているかもしれません。

    先回りではなく、信じて見守る。ときには手放す。
    むしろ「やらない」ことで子どもができるようになっていく!
    そのための具体的な声かけや関わり方がつまった1冊です!
  • 著者について

    松尾英明 (マツオヒデアキ)
    公立小教諭。
    学級づくり修養会HOPE主宰。野口芳宏氏の「木更津技法研」で国語、道徳教育について学ぶ。また、「自治的学級づくり」を中心テーマに千葉大附属小等を経て研究し、現職。
    教師向けの著書多数。『新任3年目までに知っておきたいピンチがチャンスになる「切り返し」の技術』(明治図書)、『不親切教師のススメ』(さくら社)など。

「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:松尾英明(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/10
ISBN-13:9784313655553
判型:A5
発売社名:学陽書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:120ページ
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