「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり [単行本]
    • 「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004222556

「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり [単行本]

松尾英明(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:学陽書房
販売開始日: 2026/04/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり の 商品概要

  • 目次

    1/29現在。変更の可能性あり

    第1章  教師が「やらない」と子どもが動き出す!
    「自分でやるのが当たり前」の学級風土の作り方
    1 すぐに先回りしない
    2 すぐに助けない
    3 「やってあげた方が早い」に流されない
    4 「低学年だから無理」と決めつけない
    5 自分で考える前に正解を言わない

    第2章 あえて「出すぎない」――ルールと仕組みで育つ学級の自律
    1 最初に示す教室のグランドルール
    2 最初は実演しながら丁寧に教える
    3 トップ2割の子を引き上げて「上昇気流」を生み出せ
    4 「ほめる」よりも対等目線での「ありがとう」が効く
    5 苦手なことを克服させるより、「助けて力」を身につけさせる
    6 困っている子をぼーっと眺めている子を見逃さない
    7 「自分のことだけ」から「近くの仲間」へ、さらに「みんなのため」へ
    8 教師が見ていない場面にこそ出る自治的学級レベル
    9 子ども同士の「役割の自覚」を育てる言葉がけ
    10 「得意の相互提供」で有難く助け合えるクラスづくり
    11 子どもの教育力を信じる

    第3章 あえて「口を出さない」――生活の中で育てる判断力と責任
    1 競うように子どもが動く!声かけナシで整列・集合が一瞬でできる方法
    2 「先生、服が汚れちゃった」は低学年でも自力で対処させる
    3 けんかは教師が収めようとしない
    4 主体的に掃除に取り組む子どもを育てる「振り返り」の時間
    5 クラスの問題を自分たちで解決するクラス会議
    6 忘れ物は自分で後始末をつける習慣を身に付けさせる
    7 給食当番の遅れやミスは「指摘」ではなく「振り返り」で正す
    8 整列の「整っていない」は子ども自身が気づいて直せるようにする
    9 小雨の日や暑すぎる日に「外で遊べるかどうか」を子ども自身が判断
    10 朝の支度や帰りの準備を「時間ではなく流れ」で覚えさせる
    11 「決まりだからダメ」ではなく、理由を語らせる
    12 「○○していいですか」に「許可」をしない

    第4章 あえて「教えすぎない」―学びの主体は子ども
    1 これだけは伝えておきたい「聞き方ルール」
    2 小さなけがは敢えてさせることで、大きなけがを防ぐ
    3 「みんなで同じ問題をやる」のをやめる
    4 一律の宿題は出さず、授業内で学習内容を完結させる
    5 「なぜ」の問いかけで思考を深める授業づくり
    6 テスト直しは子どもの責任
    7 授業の「脱・正解主義」を意識する
    8 「ヒント」を出しすぎない
    9 黙って書かせる「書く時間」の意図を明確に
    10 「まとめ」を教師がせずに終えてみる
    11 ノートは写すものではなく自分でつくるもの

    第5章 あえて「背負わない」――家庭とつながり、共に育てる
    1 4月の懇談会で真っ先に伝えるべき事とは?
    2 「教師がやりすぎない」懇談会のコツ!
    3 ・我が子の気になる点を非常に心配している親には…
    4 主体性を育む家庭教育は「自分で朝起きる」から
    5 問題が起きた時の効果的な保護者との連携法
    6 「連絡帳日記」で子ども自身が報告する
    7 家庭との情報伝達を「子どもを媒介」にして設計する
    8 伝え忘れを防ぐ「仕組み」を一緒につくる
    9 トラブル対応の「即レス」は避ける
    10 保護者からの相談は「一緒に悩む姿勢」で応じる
    11 学校行事の準備や当日の役割を「教師が引っ込んで任せる」
  • 出版社からのコメント

    子ども自身が考え動き、子ども同士で問題解決する!そんなクラスのつくり方がわかる!
  • 内容紹介

    子どもが自分で考え行動する!
    問題が起きても子ども同士話し合って解決し、助け合うようになる!
    そんなクラスづくりのカギは「教師が手を手を出しすぎないこと」!

    本書では、学級でよくある場面をとりあげ、
    放任ではなく、安全を確保したうえで
    子どもが判断・対処する力を養っていく方法を教えます!
    -----
    子どものためを思って、つい先回りして助けたり、
    教師が何でもしてあげなければと焦っていたりしませんか?

    ・整列のたびに「早く並んで!」と声をかける
    ・「先生、服が汚れちゃった」に慌てて対処
    ・雨の日の外遊びを禁止する
    ……実はこれ、全部やらなくていいことなんです!

    教師がよかれと思ってやっていることが、
    子どもが成長する機会を奪っているかもしれません。

    先回りではなく、信じて見守る。ときには手放す。
    むしろ「やらない」ことで子どもができるようになっていく!
    そのための具体的な声かけや関わり方がつまった1冊です!
  • 著者について

    松尾英明 (マツオヒデアキ)
    公立小教諭。
    学級づくり修養会HOPE主宰。野口芳宏氏の「木更津技法研」で国語、道徳教育について学ぶ。また、「自治的学級づくり」を中心テーマに千葉大附属小等を経て研究し、現職。
    教師向けの著書多数。『新任3年目までに知っておきたいピンチがチャンスになる「切り返し」の技術』(明治図書)、『不親切教師のススメ』(さくら社)など。

「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:松尾英明(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/10
ISBN-13:9784313655553
判型:A5
発売社名:学陽書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:128ページ
他の学陽書房の書籍を探す

    学陽書房 「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!