マンガ研究で卒論を書こう!-社会とメディアから考える [単行本]
    • マンガ研究で卒論を書こう!-社会とメディアから考える [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年5月3日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004222769

マンガ研究で卒論を書こう!-社会とメディアから考える [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年5月3日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:青弓社
販売開始日: 2026/04/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

マンガ研究で卒論を書こう!-社会とメディアから考える の 商品概要

  • 目次

    まえがき――本書の概要と狙い

    第1部 社会学の研究/論文を知る

    第1章 社会学の論文とはどのようなものか
     1 マンガの社会学的論文を書いて卒業/修了するために
     2 論文とは何か、卒業論文とは何か
     3 社会学の特徴――社会と人の関係への注目
     4 社会学の対象――日常的なありふれた現象への注目
     5 社会学とメディア
     6 メディアと日常、そして社会
     7 マンガで社会学の論文を書こう

    第2章 研究の構成――起承転結で考える
     1 論文はどのように構成されているのか
     2 起:研究動機――なぜこの研究に取り組むのか
     3 承:研究の背景と問題意識――「明らかにしたいこと」を考える
     4 転:調査あるいは考察――調べてみたら何がわかったのか
     5 結:結論――いちばん主張したいこと
     6 論文目次の基本形
     7 補論:卒業論文の執筆スケジュール
     8 補論:さらに基本を確認

    第3章 なぜマンガ研究か――研究動機を考えて研究対象の基本情報を集める
     1 研究動機を書いて自分と対象の関係を相対化する
     2 研究のスタートは対象の基本情報の整理から
     3 どのような情報を集めるべきか――概要/定義/特徴・現状/歴史/先行研究
     4 どのような資料を調べるべきか――資料の種類を知る
     5 情報収集の際の注意点
     6 資料を整理する
     7 問題意識を固める――何をテーマにするのか
     8 まとめ

    第4章 どのように対象を捉えるか――理論的視座を考える
     1 理論と仮説
     2 理論の使い方――具体的な研究を事例にして
     3 理論の探し方
     4 まとめ

    第2部 マンガ研究を実践する

    第5章 マンガの内容を分析する
     1 作品を分析するとはどういうことか
     2 内容分析の量的/質的アプローチ
     3 発信―量的のアプローチ――内容の数量化を伴う分析手法
     4 発信―質的のアプローチ――深読みが重要な質的分析
     5 そのほかの内容分析研究
     6 内容分析研究の手順
     7 まとめと注意点

    第6章 マンガ読者を分析する
     1 読者を分析するとはどういうことか
     2 受信を対象にした研究の量的/質的アプローチ
     3 受信―量的のアプローチ――アンケート調査によるオーディエンスの分析
     4 受信―質的のアプローチ――インタビュー調査によるオーディエンスの分析
     5 そのほかの読者分析
     6 マンガ読者研究の手順
     7 まとめと注意点

    第7章 マンガの周辺事情を分析する
     1 周辺事情を分析するとはどういうことか
     2 マンガの周辺事情に関する社会学的研究の可能性
     3 マンガの周辺事情の研究
     4 そのほかのマンガの周辺事情に関する研究
     5 マンガの周辺事情に関する研究の手順
     6 まとめと注意点

    第8章 論文を仕上げる
     1 できれば1カ月前には仕上げに入りたい
     2 議論の構成を見直す
     3 結論を執筆する――問題意識の再確認と主張の提示
     4 参考文献リスト/参考URLリストを作成する
     5 全体の見直しと形式の修正
     6 提出にあたっての留意事項
     7 提出するまでが卒論

    あとがき
  • 内容紹介

    楽しく読んできたマンガを学問として考えて論文を書くためには、まず何から始め、どのように取り組んでいけばいいのだろうか。社会学の観点からマンガを研究してきた実体験も交えながらわかりやすく具体的にレクチャーする、卒業論文執筆の力強い味方!
  • 著者について

    池上 賢 (イケガミ サトル)
    1978年、東京都生まれ。拓殖大学政経学部准教授。専門分野は社会学、マンガ論、メディア・オーディエンス研究。著書に『“彼ら”がマンガを語るとき、――メディア経験とアイデンティティの社会学』(ハーベスト社)、共著に『雑誌利用のメディア社会学――文化を可能にする「工夫」』(ナカニシヤ出版)、論文に「メディアミックス時代のマンガ雑誌経験――『週刊少年ジャンプ』の目次項目分析から」(「マンガ研究」第32号)など。

マンガ研究で卒論を書こう!-社会とメディアから考える の商品スペック

商品仕様
出版社名:青弓社
著者名:池上賢(著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4787235729
ISBN-13:9784787235725
判型:A5
発売社名:青弓社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:196ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:293g
他の青弓社の書籍を探す

    青弓社 マンガ研究で卒論を書こう!-社会とメディアから考える [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!