Dr.小寺の皮膚所見から読み解くリウマチ・膠原病診療スタンダード [単行本]
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Dr.小寺の皮膚所見から読み解くリウマチ・膠原病診療スタンダード [単行本]

小寺 雅也(編著)藤本 学(監修)


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出版社:診断と治療社
販売開始日: 2026/04/13
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Dr.小寺の皮膚所見から読み解くリウマチ・膠原病診療スタンダード の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    皮疹は、臓器障害の“予兆”である。皮膚科×リウマチ科の視点が、診療を変える。「いま紹介すべきか」が判断できる。重症度の見立てから治療戦略まで一本でわかる。視診から始まる膠原病診療の実践ガイド。
  • 目次

    刊行にあたって
    はじめに
    執筆者プロフィール
    略語一覧


    第Ⅰ部 総論

    第1章 基本的な考え方と本書のねらい
    A リウマチ・膠原病診療の現在地――視診から始まる診断の精度向上
    B 本書の構成と学習の流れ

    第2章 視診の戦略 ――見逃しやすい皮疹と診かたのコツ
    A 視診の基本手順
    B 見逃されやすいサイン
    C 視診力を高める工夫

    第3章 実地医と専門医の役割分担・紹介のタイミング
    A 紹介を検討すべき主な状況
    B 実地医と専門医の役割
    C 連携のポイント

    第4章 疾患分類と自己抗体 ――診断の基礎構造
    A 疾患分類の考え方
    B 主要自己抗体と臨床的意義

    第5章 診断プロセス ――検査・画像・組織診断の統合
    A 初期診察のポイント
    B 基本検査(血液検査,尿検査)
    C 画像検査
    D 組織診断(生検)

    第6章 薬物療法と副作用管理
    A 治療方針の基本的な考え方
    B 主要薬剤の特徴と使い方
    C 副作用管理
    D 支持療法と予防医学
    E 今後の展望

    第7章 ケア・リハと多職種連携による包括的アプローチ
    A ケアとリハビリテーション
    B 多職種連携
    C 患者指導と自己管理支援
    D 包括的アプローチの意義


    第Ⅱ部 各論

    第1章 全身性エリテマトーデス(SLE)
    A SLEとは何か?
    B SLEにおける皮膚病変の意義と特徴
    C SLEの診断
    D SLEの重症度分類と治療方針
    E SLEの治療
    F SLEの最新知見と今後の展望
    G SLEの患者指導と自己管理支援

    第2章 全身性硬化症(SSc)
    A SScとは何か?
    B SScにおける皮膚病変の意義と特徴
    C SScの診断
    D SScの重症度分類と治療方針
    E SScの治療
    F SScの最新知見と今後の展望
    G SScの患者指導と自己管理支援

    第3章 皮膚筋炎・多発性筋炎(DM/PM)
    A DM/PMとは何か?
    B DM/PMにおける皮膚病変の意義と特徴
    C DM/PMの診断
    D DM/PMの重症度分類と治療方針
    E DM/PMの治療
    F DM/PMの最新知見と今後の展望
    G DM/PMの患者指導と自己管理支援

    第4章 血管炎
    A 血管炎とは何か?
    B 血管炎における皮膚病変の意義と特徴
    C 血管炎の診断
    D 血管炎の重症度分類と治療方針
    E 血管炎の治療
    F 血管炎の最新知見と今後の展望
    G 血管炎の患者指導と自己管理支援

    第5章 シェーグレン病
    A シェーグレン病とは何か?
    B シェーグレン病の皮膚症状の意義と特徴
    C シェーグレン病の診断
    D シェーグレン病の重症度分類と治療方針
    E シェーグレン病の治療
    F シェーグレン病の最新知見と今後の展望
    G シェーグレン病の患者指導と自己管理支援

    第6章 関節リウマチ(RA)
    A RAとは何か?
    B RAの視診・触診―関節炎をどう見抜くか
    C RAの診断と検査
    D RAの疾患分類・重症度・予後不良因子
    E RAの治療戦略
    F RAの薬物療法の実際
    G RAの関節外病変
    H RAの長期管理・ケア・多職種連携

    おわりに
    和文索引
    欧文・数字索引
  • 出版社からのコメント

    視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ紹介すべきか」を明確化.診断から治療戦略まで一本で整理する実践ガイド.
  • 内容紹介

    その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません.皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に提示.診断から治療選択,関節外病変への対応,多職種連携による長期管理までを一連の流れとして整理し,日常診療の判断を変える実践ガイド.フルカラー症例写真を多数収載.

    図書館選書
    皮疹は臓器障害の“予兆”である.視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ紹介すべきか」を明確化.診断から治療戦略までを一本で整理する実践ガイド.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小寺 雅也(コデラ マサナリ)
    [所属・肩書]独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院皮膚科 部長/同 膠原病リウマチセンター長。[略歴]愛知県名古屋市出身。1997年 和歌山県立医科大学医学部卒業。社会保険中京病院での初期・後期研修を経て皮膚科医としてのキャリアを開始し、金沢大学皮膚科および大学院で免疫・結合組織疾患を中心に研究を行う。米国ウィスコンシン大学(University of Wisconsin‐Milwaukee)にて免疫学分野のポストドクトラルフェローとして研究に従事したのち、金沢大学大学院にて医学博士を取得。帰国後は一貫して中京病院に勤務し、皮膚科診療を基盤としながらリウマチ・膠原病診療に深く関わる。2011年より膠原病リウマチセンターを併任し、2014年から同センター長。皮膚所見を診療の入口とした早期診断と、臓器障害・合併症を見据えた全身管理を重視し、診療科横断的かつ多職種からなるチーム医療を実践している

Dr.小寺の皮膚所見から読み解くリウマチ・膠原病診療スタンダード の商品スペック

商品仕様
出版社名:診断と治療社
著者名:小寺 雅也(編著)/藤本 学(監修)
発行年月日:2026/04/17
ISBN-10:4787827553
ISBN-13:9784787827555
判型:B5
発売社名:診断と治療社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:120ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
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