法律学者は何を論じるべきか [単行本]
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法律学者は何を論じるべきか [単行本]



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出版社:有斐閣
販売開始日: 2026/04/03
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法律学者は何を論じるべきか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    学者から最高裁判事を経て再び学究の道へと戻った著者が、六十年にわたり追究してきた学問の在り方とその実践。
  • 目次

    序 章──プロローグ──
     第一節 いわゆる「集団的自衛権の(一部)容認」/第二節 天皇生前退位
    第一章 法律学者は何を論じるべきか?
     第一節 「法律学者」,「法律学(法学)」,「実定法(解釈)学」,「学問」と「実務」/第二節 法律学者は「何故か」こそを問わなければならない/第三節 本書の内容
    第二章 諸 論 文
      第一部 時の話題から Ⅰ 集団的自衛権の行使容認を巡る違憲論議について──覚え書き/Ⅱ 自衛隊法七六条一項二号の法意──いわゆる「集団的自衛権行使の限定的容認」とは何か/Ⅲ 「国政への関与」──「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」の法律学的検討/Ⅳ 大川小学校津波被災訴訟始末──「上告不受理決定」の意義/Ⅴ 「スポンジ」対策と憲法二九条──「都市縮退」の時代における土地政策の一断面
      第二部 行政法の基礎理論から Ⅵ 自由裁量論の諸相──裁量処分の司法審査を巡って/Ⅶ 「行政機関」と「公務員」──国家賠償法一条一項の捉え方を巡って
    終 章──解 題──
  • 出版社からのコメント

    法律学者は「何故か」こそを問わなければならない。その実践としてものされた、深い考察と透徹した論理に貫かれた学術論文7篇。
  • 内容紹介

    平成の終わりの国政上の2つの大きな出来事に直面して,一層研ぎ澄まされる著者の問題意識。その実践としてものされた,深い考察と透徹した論理に貫かれた論考7篇を収録。『最高裁回想録』,『裁判と法律学』に続く,最高裁判事退官後の著作第三巻。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤田 宙靖(フジタ トキヤス)
    1940年 東京に生まれる。2014年 日本学士院会員
  • 著者について

    藤田 宙靖 (フジタ トキヤス)
    東北大学名誉教授,元最高裁判所判事

法律学者は何を論じるべきか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:藤田 宙靖(著)
発行年月日:2026/04/06
ISBN-10:4641126704
ISBN-13:9784641126701
判型:B6
発売社名:有斐閣
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:348ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:375g
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