トマス・ハーディを読む 文学の可能性を求めて [単行本]
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トマス・ハーディを読む 文学の可能性を求めて [単行本]



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出版社:音羽書房鶴見書店
販売開始日: 2026/03/14
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トマス・ハーディを読む 文学の可能性を求めて [単行本] の 商品概要

  • 目次

     序論・・・鮎澤乗光
    Ⅰ. 人生 
    ・ハーディの伝記・・・・・永松京子
    Ⅱ. 長編小説
    ・The Return of "the Unnatural"・・・永富 友海
    ・「時」の終末と再生の物語―『帰郷』のレトリックを読む―・・・清水 伊津代
    ・『カスターブリッジの町長』と冗談の倫理・・・原 雅樹
    ・『 森林地の人々』におけるアンチクライマックス・・・新妻 昭彦
    ・『ダーバヴィル家のテス』の手紙からヴィクトリア朝のセクシュアリティを読む・・・高橋路子
    ・「乙女の口は冷たく」―『ダーバヴィル家のテス』における匿名性と特殊性、
       および「無音」の「実体」・・・木島 菜菜子
    ・「抜け殻」と化す『日陰者ジュード』の世界・・・亀澤 美由紀
    ・小説テクストは誰の物語を語るのか―『恋の霊』の「繰り返し」が明らかにするもの・・・鈴木 淳
    Ⅲ. 中・短編小説  
    ・洞窟の底が揺れるとき―トマス・ハーディの忘れられた冒険譚・・・石井有希子
    ・短編集『貴婦人たちの物語』―時代を超える女性たち・・・宮崎 隆義
    Ⅳ. 詩  
    ・「神聖冒瀆」とジプシー―穢れの概念を中心に・・・永盛 明美
    ・冬の言葉―ハーディの詩・・・藤田 繁
    Ⅴ. テーマ別批評
    ・ハーディと本文改変―コンテクストからテクストへ・・・上原 早苗
    ・『トマス・ハーディ伝』にみる小説家ハーディのプロフェッショナリズム・・・麻畠 徳子
    ・ハーディと田舎のイングリッシュネス・・・金子 幸男
    ・ハーディと農村社会の家族・・・丹野 海晴
    ・科学時代における小説―ハーディとゾラ・・・清宮倫子
    ・文明という抑圧装置―トマス・ハーディとヴィクトリア朝の人類学と民俗学・・・ 唐戸 信嘉
    ・ハーディと動物・・・福原 俊平
    ・ハーディと演劇・・・今村 紅子
    ・ウェセックスを飛び出して―マイケル・ウィンターボトムのハーディ映画を考える・・・工藤 紅
    Ⅵ ハーディの詩ふたたび
    ・ハーディの詩における物語性・・・玉井暲 

    コラム
    ・トマス・ハーディとエドマンド・ゴスの親交とその意義・・・ 松井 豊次
    ・トマス・ハーディのこだわりポイント・・・ 阿部 公彦
    ・『キャスタブリッジの町長』の「妻売り」・・・鮎澤 乗光
    ・テスの十字架と「あなたのいる教会」・・・向井 秀忠
    ・椅子から飛び上がったハーディ――T・F・ポウイスの綺想小説・・岡和田 晃
    ・ハーディへの夢想・・・小野 俊太郎
    ・アイオロスのハープ・・・渡 千鶴子
    ・ハーディとウルフの両性具有性・・・小川公代
    ・翻訳と精読・・・山内政樹
    ・ハーディ小説におけるゴシップの力 ・・・橋本史帆

    あとがき 
    ハーディ書誌  
    ハーディ年譜   
    索引   
    執筆者一覧  




  • 出版社からのコメント

    23本の論考と10本のコラムを纏めた、英文学の研究者と愛読者に向けた、創立70周年を迎える日本ハーディ協会による論集。
  • 内容紹介

    2027年に創立70周年を迎える日本ハーディ協会編による論文集。
    23本の論文と10本のコラムからなり、章立ては人生、長編小説、中・短編小説論、
    詩、テーマ別批評の各ジャンルに分けてある。包括的かつ啓蒙的で意欲的な論文集として、
    読者対象は文学・文化が専門の学生や研究者のみならず、文学を愛する一般読者をも想定している。
    目次
     序論・・・鮎澤乗光
    Ⅰ. 人生 
    ・ハーディの伝記・・・・・永松京子
    Ⅱ. 長編小説
    ・The Return of "the Unnatural"・・・永富 友海
    ・「時」の終末と再生の物語・・・清水 伊津代
    ・『カスターブリッジの町長』と冗談の倫理・・・原 雅樹
    ・『 森林地の人々』におけるアンチクライマックス・・・新妻 昭彦
    ・『ダーバヴィル家のテス』の手紙からヴィクトリア朝のセクシュアリティを読む・・・高橋路子
    ・「乙女の口は冷たく」・・・木島 菜菜子
    ・「抜け殻」と化す『日陰者ジュード』の世界・・・亀澤 美由紀
    ・小説テクストは誰の物語を語るのか・・・鈴木 淳
    Ⅲ. 中・短編小説  
    ・洞窟の底が揺れるとき・・・石井有希子
    ・短編集『貴婦人たちの物語』・・・宮崎 隆義
    Ⅳ. 詩  
    ・「神聖冒瀆」とジプシー・・・永盛 明美
    ・冬の言葉―ハーディの詩・・・藤田 繁
    Ⅴ. テーマ別批評
    ・ハーディと本文改変―コンテクストからテクストへ・・・上原 早苗
    ・『トマス・ハーディ伝』にみる小説家ハーディのプロフェッショナリズム・・・麻畠 徳子
    ・ハーディと田舎のイングリッシュネス・・・金子 幸男
    ・ハーディと農村社会の家族・・・丹野 海晴
    ・科学時代における小説・・・清宮倫子
    ・文明という抑圧装置・・・ 唐戸 信嘉
    ・ハーディと動物・・・福原 俊平
    ・ハーディと演劇・・・今村 紅子
    ・ウェセックスを飛び出して・・・工藤 紅
    Ⅵ ハーディの詩ふたたび
    ・ハーディの詩における物語性・・・玉井暲 

    コラム
    ・トマス・ハーディとエドマンド・ゴスの親交とその意義・・・ 松井 豊次
    ・トマス・ハーディのこだわりポイント・・・ 阿部 公彦
    ・『キャスタブリッジの町長』の「妻売り」・・・鮎澤 乗光
    ・テスの十字架と「あなたのいる教会」・・・向井 秀忠
    ・椅子から飛び上がったハーディ・・・岡和田 晃
    ・ハーディへの夢想・・・小野 俊太郎
    ・アイオロスのハープ・・・渡 千鶴子
    ・ハーディとウルフの両性具有性・・・小川公代
    ・翻訳と精読・・・山内政樹
    ・ハーディ小説におけるゴシップの力 ・・・橋本史帆

    あとがき
    ハーディ書誌  
    ハーディ年譜   
    索引   
    執筆者一覧  
  • 著者について

    日本ハーディ協会 (ニホンハアディキョウカイ)
    本国イギリスの「ハーディ協会」発足(1968年)に先がけて1957年に創設されたハーディの研究者、愛読者からなる伝統ある団体。

トマス・ハーディを読む 文学の可能性を求めて [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音羽書房鶴見書店
著者名:日本ハーディ協会(編)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4755304520
ISBN-13:9784755304521
判型:A5
発売社名:音羽書房鶴見書店
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:544ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:4cm
重量:750g
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