原子力と都市計画(西山夘三記念叢書<2>) [全集叢書]

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原子力と都市計画(西山夘三記念叢書<2>) [全集叢書]



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価格:¥3,960(税込)
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出版社:millegraph
販売開始日: 2026/03/11
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原子力と都市計画(西山夘三記念叢書<2>) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    第Ⅰ章 「原子力の平和利用」と原子力開発
     1 「原子力の平和利用」
     2 若狭と東海村
    第Ⅱ章 世界の原発地図
     1 原発と都市
     2 イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、中国、韓国の原発
     3 福島第一原発事故の教訓
    第Ⅲ章 東海村と植民地主義開発
     1 東海村の原子力開発
     2 原産の都市計画
     3 近代都市計画と植民地
     4 原発計画と植民地主義統治
     5 村の原子力関係の建築
    第Ⅳ章 原発立地の規制制度
     1 住民の安全を軽視した規制制度の系譜
     2 中曽根康弘と原子力都市計画法
     3 東海村のグリーンベルト構想
    第V章 原発と過疎地──福島県大熊町と双葉町
     1 過疎農漁村の急増
     2 福島県の原発誘致
     3 原産の農村調査
     4 原産の思惑と地域社会の葛藤
    第Ⅵ章 原発立地の全国展開
     1 漁村に集中した原発計画
     2 原発の誘致と拒否
     3 漁村の論理
    第Ⅶ章 原子力開発と東海村の変容
     1 村に原子の火がともった
     2 JCO臨界事故
     3 農民のライフヒストリー
     4 地域産業の課題
    第Ⅷ章 原発立地地域の未来を考える
     1 旧産炭地域の教訓
     2 原発廃炉地域の教訓
     3 福島第一原発事故の教訓
     4 ダークツーリズムに学ぶ
    第Ⅸ章 現代科学と原子力
     1 原子力開発の展開
     2 復興と自立
     3 参加と対話
  • 出版社からのコメント

    70年にわたる日本の原子力開発と立地地域の歴史を追う。福島第一原子力発電所の事故から15年。原発と都市、社会との関係を問う。
  • 内容紹介

    日本の原子力開発は茨城県東海村で始まった。そのときそこに都市計画の規制はなかった。
    以降、倣うように各地の過疎地域に原発がつくられ、人々の生活や生業が変容してきた。70年にわたる日本の原子力開発と立地地域の歴史を追い、世界の原発の状況と比較する。
    福島第一原子力発電所の事故から15年。ロシアのウクライナ侵攻や円安といった国際情勢によるエネルギー価格高騰を受け、国は原発再稼働へと舵を切った現在、都市と社会の安全を根源から考えるための1冊。

    【目次】
    第Ⅰ章 「原子力の平和利用」と原子力開発
     1 「原子力の平和利用」
     2 若狭と東海村
    第Ⅱ章 世界の原発地図
     1 原発と都市
     2 イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、中国、韓国の原発
     3 福島第一原発事故の教訓
    第Ⅲ章 東海村と植民地主義開発
     1 東海村の原子力開発
     2 原産の都市計画
     3 近代都市計画と植民地
     4 原発計画と植民地主義統治
     5 村の原子力関係の建築
    第Ⅳ章 原発立地の規制制度
     1 住民の安全を軽視した規制制度の系譜
     2 中曽根康弘と原子力都市計画法
     3 東海村のグリーンベルト構想
    第V章 原発と過疎地──福島県大熊町と双葉町
     1 過疎農漁村の急増
     2 福島県の原発誘致
     3 原産の農村調査
     4 原産の思惑と地域社会の葛藤
    第Ⅵ章 原発立地の全国展開
     1 漁村に集中した原発計画
     2 原発の誘致と拒否
     3 漁村の論理
    第Ⅶ章 原子力開発と東海村の変容
     1 村に原子の火がともった
     2 JCO臨界事故
     3 農民のライフヒストリー
     4 地域産業の課題
    第Ⅷ章 原発立地地域の未来を考える
     1 旧産炭地域の教訓
     2 原発廃炉地域の教訓
     3 福島第一原発事故の教訓
     4 ダークツーリズムに学ぶ
    第Ⅸ章 現代科学と原子力
     1 原子力開発の展開
     2 復興と自立
     3 参加と対話

    図書館選書
    日本の原子力開発は茨城県東海村に始まった。都市計画の規制がないまま各地に原発がつくられ、人々の生活や生業が変容してきた。70年にわたる日本の原子力開発と立地地域の歴史を追い、世界の原発の状況と比較する。
  • 著者について

    乾康代 (イヌイヤスヨ)
    乾康代
    博士(学術)、新建築家技術者集団代表幹事。
    1953年奈良県生まれ
    1977年大阪大学文学部哲学科卒業
    1977-82年バイエルジャパン株式会社
    1990年大阪工業大学工学部建築学科卒業
    1994年京都工芸繊維大学大学院修士課程修了 (生活環境学専攻)
    2000年大阪市立大学(現・大阪公立大学)大学院生活科学研究科博士課程単位取得退学(住環境学専攻)
    2001年- 茨城大学教育学部助教授
    2004年- 同准教授
    2014-19年同教授

原子力と都市計画(西山夘三記念叢書<2>) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:millegraph
著者名:乾康代(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4910032142
ISBN-13:9784910032146
判型:B6
発売社名:millegraph
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:建築
言語:日本語
ページ数:320ページ
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