エンジニアのための英語―世界の開発者とコラボレーションする(WEB+DB PRESS plusシリーズ) [単行本]
    • エンジニアのための英語―世界の開発者とコラボレーションする(WEB+DB PRESS plusシリーズ) [単行本]

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エンジニアのための英語―世界の開発者とコラボレーションする(WEB+DB PRESS plusシリーズ) [単行本]



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出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/04/07
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エンジニアのための英語―世界の開発者とコラボレーションする(WEB+DB PRESS plusシリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テキストでのやり取りでも誤解なく伝えるために。基本文法の復習。単語の持つイメージ。Issue、Pull Request、コードレビューでの頻出表現。技術文書の作成。エンジニア英語のスラング。きついニュアンスにならない表現。日本人特有のアンチパターン。現場で使える例文を収録!
  • 目次

    本書をお読みになる前に
    なぜエンジニアに英語が必要なのか
    グローバル時代のエンジニアと英語
    AI翻訳全盛時代の英語
    英語コミュニケーションのフレームワーク
    本書の発音記号
    CONTENTS

    # 第1章:英語の基本の復習
    ## 基本文型
    ### 5つの基本文型
    #### 第1文型(S V)
    #### 第2文型(S V C)
    #### 第3文型(S V O)
    #### 第4文型(S V O1 O2)
    #### 第5文型(S V O C)
    #### まとめ
    ### 格変化
    ## 疑問文、否定文
    ### 平叙文の形をした疑問の表現
    #### 付加疑問文
    #### イントネーションによる質問
    ### 「not」を使わない否定の表現
    #### no + 名詞
    #### few / little(ほとんどない)
    #### hardly(程度がほとんどない), rarely(頻度がめったにない)
    #### too ... to ...(―すぎて、―できない)
    #### anything but ...(全く―ではない)
    #### far from ...(―にはほど遠い)
    #### fail to ...(―できない)
    ## 冠詞──名詞の「宣言」と「参照」
    ### 不定冠詞(a/an)
    ### 定冠詞(the)
    ### 無冠詞
    ### 冠詞の重要性
    ### 無冠詞を使う具体的なケース
    #### 一般論
    #### 手段
    #### 技術規格やゲーム(ルール体系)
    #### 固有名詞
    #### 名詞の後に続く数字
    ##### コラム:aとanの使い分け
    ## 前置詞
    ### 3つの基本次元
    #### in
    #### on
    #### at
    ### 方向と起点
    #### to
    #### from
    ### 目的・手段・関連
    #### for
    #### with
    #### by
    #### as
    ### 時間の関係性
    #### for──具体的な時間の長さ
    #### during──特定の期間の「名前」
    #### in──期間内に完了
    #### by──期限
    ## 過去・現在・未来の表現
    ### 未来形 will / be going to V(ステータス:To Do)
    #### 客観的な未来(単純未来)のwill
    #### 意思未来のwill
    #### 計画された未来のbe going to V
    ### 現在進行形 be V-ing(ステータス:In Progress)
    ### 過去形 V-ed(ステータス:Done)
    ### 現在完了形と過去形の違い
    #### 過去形──過去の事実報告
    #### 現在完了形──現在の状況説明
    ## 受動態(be動詞 + 過去分詞)
    ### 客観的なトーンを保ちたい時
    ### 行為者が不明、または重要でないとき
    ### 最も重要な情報を強調したいとき
    ## 関係詞
    ### 関係代名詞
    ### 関係副詞
    #### when
    #### where
    #### why
    #### how
    #### 前置詞 + which
    ### カンマ付きの関係詞(非制限用法)
    #### カンマなし(制限用法)
    #### カンマあり(非制限用法)
    ## 接続詞による論理的な文章の構成
    ### 等位接続詞
    #### 順接・追加の接続詞 and
    #### 逆接・対比の接続詞 but
    #### 選択の接続詞 or
    #### 否定の追加 nor
    #### 結果の接続詞 so
    ### 従属接続詞
    #### 条件 if
    #### 理由 because
    #### 時 when
    #### 同時進行・対比 while
    #### 逆接 though
    #### 時間・理由 since
    #### 結果・感情の原因 that
    ### 名詞節を作る従属接続詞
    #### if / whether(―かどうか)
    #### that(―ということ)
    ### 従属節での主語とbe動詞の省略
    ## 仮定法による高度なコミュニケーション
    ### 丁寧な助言
    ### 控えめな依頼
    #### It would be great if you could ...
    #### Would you mind V-ing?
    ### 建設的な提案
    ### リスク想定
    ## 実践的なコミュニケーション
    ### 数字の表現方法
    #### 日本語とは異なる区切り
    #### ITの現場で頻出な数字の読み方
    ### 日付や時刻
    ## 発音規則
    ### フォニックスと発音記号
    #### CVCルール
    #### サイレントe
    ### 文のストレス
    ### 文中での音の変化
    #### リンキング(連結)
    #### フラッピング(弾音化)
    #### リダクション(弱化・脱落)
    ## 記号の意味
    ### カンマ(,)
    #### 要素を並べるカンマ
    #### 文と文とをつなげるカンマ
    #### 感情や強調の挿入
    #### 付加疑問文
    #### 呼びかけ
    ### コロン(:)
    ### セミコロン(;)
    ### スラッシュ(/)
    #### 選択肢
    #### 組み合わせ
    #### ―につき
    #### 省略形
    ### 丸括弧(())
    ### 引用符("")
    ### アポストロフィー(')
    #### 省略
    #### 所有
    #### 記号の複数形
    ### ハイフン(-)
    #### 複合語を形成する
    #### 接頭辞との結合
    #### 数値と分数
    # 第2章:自然な英語表現の鍵
    ## run
    ### 単語の持つイメージ
    ### 基本的な意味と用法
    ##### コラム:他動詞と自動詞
    ### よく使うイディオム
    #### run out of A(Aを使い果たす、Aがなくなる)
    #### run into A(Aに遭遇する、Aに出くわす)
    ## use
    ### 単語の持つイメージ
    ### 基本的な意味と用法
    ### よく使うイディオム
    #### make use of A(Aを有効活用する)
    #### used to V(かつてはVだった)/ be used to V-ing(―することに慣れている)
    ## make
    ### 単語の持つイメージ
    ### 基本的な意味と用法
    #### make O(―を作る)[第3文型]
    #### make O C(―を...にする)[第5文型]
    #### make A do(Aに―させる)
    ### よく使うイディオム
    #### make sure (that) ―(―であることを確認する、必ず―する)
    #### make sense(理にかなっている、意味をなす)
    #### make it(間に合う、やり遂げる)
    ## get
    ### 単語の持つイメージ
    ### 基本的な意味と用法
    #### get O(―を手に入れる)
    #### get C(―の状態になる)
    #### get 過去分詞(―される、―してしまう)
    ### よく使うイディオム
    #### get it(理解する)
    #### get started(開始する)
    #### get rid of ...(―を取り除く)
    #### get back to ...(―折り返し連絡する、―に戻る)
    ## have
    ### 単語の持つイメージ
    ### 基本的な意味と用法
    #### have O(―を持っている)
    ### よく使うイディオム
    #### have to V(―しなければならない)
    #### have a look(見る)
    ## take
    ### 単語の持つイメージ
    ### 基本的な意味と用法
    #### ―を引き受ける
    #### (時間・労力)を必要とする
    #### getとの比較
    ### よく使うイディオム
    #### take care of ...(―の面倒をみる)
    #### take over ...(―を引き継ぐ)
    #### take place ((イベントなどが)開催される)
    #### take time(時間がかかる)
    #### take part in ...(―に参加する)
    #### take into account ...(―を考慮に入れる)
    ## break
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### break down
    #### break into ...(―に侵入する)
    ## come
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### come up with ...(―を思い付く)
    #### come across ...(―に出くわす)
    #### How come ...?(どうして―なのか?)
    ## go
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### go down(停止する)
    #### go through ...(―に詳しく目を通す)
    #### go ahead(進める)
    ## give
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### give up(諦める)
    #### give ... a try(―を試してみる)
    ## look
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### look into ...(―を調査する)
    #### look forward to ...(―を楽しみにする)
    ## see
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### I see.(わかりました。)
    #### Let me see.(ええと)
    ##### コラム:会話のTCP KeepAlive:フィラー
    ## watch
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### watch out(気を付ける)
    #### watch ... closely(―を注意深く監視する)
    ##### コラム:see / look / watchの違い
    ## keep
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### keep in mind
    #### keep track of ...(―の経過を追う)
    #### keep up with ...(遅れずに付いて行く)
    ## put
    ### 単語の持つイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### put off ...(―を延期する)
    #### put together(―をまとめる)
    ## think
    ### 単語が持つコアイメージ
    ### よく使われるイディオム
    #### think about ...(―について検討する)
    #### think of ...(―を思い付く)
    #### think it over (じっくり考える)
    ## speak
    ### 単語が持つコアイメージ
    ### よく使われるイディオム
    #### speak up
    #### generally speaking / technically speaking(一般的に言えば / 専門的に言えば)
    #### speak to A(Aに話をする)
    #### speak for itself(全てを物語っている、自明である)
    ## tell
    ### コアイメージ
    ### よく使われるイディオム
    #### tell the difference(違いを見分ける)
    #### Tell me about it.(全くその通りです。)
    ## turn
    ### コアイメージ
    ### よく使うイディオム
    #### turn on / turn off(付ける/消す)
    #### turn out ...(結果として―であることが判明する)
    #### turn down ...(―を断る)
    #### turn A into B(AをBに変える)
    # 第3章:コードレビューとIssueの英語術
    ## PR作成時に意識すること
    ### PRの目的と背景
    ### 変更内容の要約を書く
    ### レビュアーへの道しるべ
    ### 画像やGIF
    ### レビューコメントへの返信
    ## コードレビュー時に意識すること
    ### 肯定する
    ### 改善案を提案する
    ## Issueの報告時に意識すること
    ### バグを報告する
    ### 意見を求める
    ### 提案する
    # 第4章:Slack、Discord、Teamsでのチャット
    ## チャットコミュニケーションで必要なこと
    ## 依頼するとき
    ### Would you mind V-ing?(―していただけませんか?)
    #### 了承する返事
    #### 断る返事
    ## 進捗報告するとき
    ### 定期報告
    #### デイリースタンドアップ(日次報告)
    #### ウィークリーサマリー(週次報告)
    ### 緊急の報告
    #### システム障害
    #### セキュリティ通知
    ## スケジュール調整するとき
    ### 時間の提案
    #### How about ...?(―はどうですか?)
    #### Would ... work for you?(あなたの都合に合いますか?)
    ### 時間変更の依頼
    #### Would it be possible to move ...?(―の時間を変更することは可能でしょうか?)
    #### I'm afraid I have to reschedule ...(申し訳ありませんが、―の時間を変更させてください。)
    ### 予定への参加
    #### I'll be there.
    #### I'm in.
    ### 予定への不参加
    #### I can't make it.
    #### Unfortunately, I won't be able to attend ...
    #### I have a conflict.
    ## フォローアップするとき
    ### リマインド
    #### Just checking in on ...(―の様子を伺う)
    #### Just a friendly reminder that ...(念のためリマインドですが―)
    #### I'm following up on ...(―について追加のご連絡です)
    ### 進捗の確認
    #### Any updates on ...?(―について何か進捗はありますか?)
    #### How's ... coming along?(―の進捗はいかがですか?)
    #### Can you provide an ETA for ...?(―の完了予定時刻を教えてもらえますか?)
    ## 意見を表明するとき
    ### 肯定意見
    #### (That) sounds good to me.
    #### LGTM(Looks Good To Me)
    #### I'm on board
    ### 否定意見
    #### I'm not 100% sure about that.(100%確信が持てません。)
    #### I see your point, but ...(おっしゃることはわかりますが―)
    #### My only concern is ... (唯一の懸念は―)
    ## 質問するとき
    ### 明確な質問
    #### Any ideas?(何か考えはありますか?)
    #### What's the best practice for ...?(―するベストプラクティスは何ですか?)
    ### 確認のための質問
    #### Just to confirm(確認ですが)
    #### What do you mean by ...?(―というのは、どういう意味ですか?)
    #### Let me see if I understand correctly(正しく理解できているか確認させてください)
    ## 感謝するとき
    ### 簡潔に
    #### Appreciate it!
    #### You saved me.
    ### 詳細に
    #### I couldn't have done it without you.(あなたなしではやり遂げられなかった。)
    #### I really appreciate ...(―してくれて本当に感謝しています)
    # 第5章:エンジニア英語スラング
    ## 書き言葉の効率化
    ### 単語の短縮形
    #### conf (configuration):設定
    #### lang (language):言語
    #### dev (development):開発
    #### prod (production):本番
    #### perf (performance):パフォーマンス
    #### doc (document / documentation):ドキュメント
    #### prop (property):プロパティ
    #### intro (introduction):導入、紹介、イントロダクション
    #### repo (repository):リポジトリ
    #### spec (specification):仕様
    ### 頭字語(アクロニム)
    #### IMO (In My Opinion):私の意見では
    #### TBH (To Be Honest):正直に言うと
    #### LGTM (Looks Good To Me):問題ないと思います
    #### FYI (For Your Information):ご参考までに
    #### ASAP (As Soon As Possible):
  • 内容紹介

    Webアプリケーション開発をしていると、海外のエンジニアと英語でやり取りする機会が多くあります。本特集では、GitHubでコミュニケーションをする際、自分の意図を正しく伝え、相手の意見を正しく理解するために知っておくべき頻出表現を学びます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浦井 誠人(ウライ マサト)
    大学卒業後、フィリピンにてフロントエンド/バックエンド担当のエンジニアとして勤務。帰国後福岡にて英語コーチングサービスを提供する株式会社The Pastを起業
  • 著者について

    浦井 誠人 (ウライ マサト)
    大学卒業後、フィリピンにてフロントエンド/バックエンド担当のエンジニアとして勤務。帰国後福岡にて英語コーチングサービスを提供する株式会社The Pastを起業。WEB+DB PRESS Vol.128にて特集『エンジニアのための英語』を執筆。著書に『CircleCI実践入門』がある。

エンジニアのための英語―世界の開発者とコラボレーションする(WEB+DB PRESS plusシリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:浦井 誠人(著)
発行年月日:2026/04/18
ISBN-10:4297155036
ISBN-13:9784297155032
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:21cm
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