限界芸術の倫理<028>-なぜ〈シロウト〉は面白いのか(桜美林大学叢書<28>) [単行本]
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限界芸術の倫理<028>-なぜ〈シロウト〉は面白いのか(桜美林大学叢書<28>) [単行本]



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出版社:論創社
販売開始日: 2026/03/16
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限界芸術の倫理<028>-なぜ〈シロウト〉は面白いのか(桜美林大学叢書<28>) の 商品概要

  • 目次

    巻頭口絵〈16頁〉
    序 章 「小さな芸術」への興味
    第一章 限界芸術鳥瞰
    第二章 絶対性を求める心
    第三章 「無名」であることの美しさ
    第四章 限界芸術と「アーカイブ」
    第五章 都市と限界芸術
    第六章 芸術と倫理―どこまでが芸術か
    第七章 何よりも価値があるもの「生きる時間」
    結 章 「贈られる」表象
  • 出版社からのコメント

    哲学者・鶴見俊輔の『限界芸術論』の再考。身近な人々を楽しませる作品こそ「限界芸術」――気鋭の研究者による新たな芸術論!
  • 内容紹介

    本書は、60年近く前に発表された

    哲学者・鶴見俊輔の『限界芸術論』を捉え直す論考。

    誰かに贈られる表現であり、身近な人々を楽しませるからこそ

    「限界芸術」たりえる――「純粋芸術」「大衆芸術」とは別の

    非専門的表現者に注目した新たな芸術論!
  • 著者について

    大絵晃世 (オオエ アキヨ)
    大絵晃世(おおえ・あきよ)
    1987年埼玉県生まれ。2011年東京藝術大学絵画科油画専攻卒業。2017年同大学院美術専攻絵画科 壁画第一研究室修了。博士(美術)取得。
    2013年~東京銀座の取り壊しが決まった三原橋地下街を取材し発信する「銀座地下街ラジオくん」プロジェクトの代表。2015年、藝大生たちの芸術作品の集大成でもある藝祭の100年以上にわたる歴史を調査・展示した「東京藝術大学 藝祭100年の歴史展」の総合ディレクターを務める。
    2021年、福音館書店より小学生の自由帳の落書きを集めて編集した『自由帳みせて!』を出版(ペンネーム「すずきこうせい」)。その他、限界芸術に関係する学術論文・研究ノートを複数執筆。
    桜美林大学芸術文化学群の助手を経て、現在、城西国際大学メディア学部助教。

限界芸術の倫理<028>-なぜ〈シロウト〉は面白いのか(桜美林大学叢書<28>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:論創社
著者名:大絵晃世(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4846025519
ISBN-13:9784846025519
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:317g
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