東北と上方を結ぶ藩政史-後期秋田藩政と館入 [単行本]

販売休止中です

    • 東北と上方を結ぶ藩政史-後期秋田藩政と館入 [単行本]

    • ¥10,450314 ゴールドポイント(3%還元)
100000009004224209

東北と上方を結ぶ藩政史-後期秋田藩政と館入 [単行本]

金森 正也(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥10,450(税込)
ゴールドポイント:314 ゴールドポイント(3%還元)(¥314相当)
日本全国配達料金無料
出版社:清文堂出版
販売開始日: 2026/03/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

東北と上方を結ぶ藩政史-後期秋田藩政と館入 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序に代えて

    Ⅰ部 

    第一章 一 九世紀における秋田藩大坂留守居役と館入 ―文政~天保期を中心に―
      はじめに/大坂蔵屋敷と館入/館入の役割/天保三年の調達銀と「御借財」仕法の継続問題/天保凶作・飢饉下の調達銀と買米/おわりに

    第二章 上方銀主との交流と交渉
      はじめに/銀主との日常的な交流/臨時調達銀と「御借財仕法」の継続への館入の対応/天保四年の凶作・飢饉と臨時調達銀の交渉/酢屋利兵衛の「仁政」批判と介川の館入認識/おわりに

    Ⅱ部

    第三章 秋 田藩の殖産政策と館入 ―加島屋作兵衛家の養蚕事業支援―
      はじめに/秋田藩と加島屋作兵衛/養蚕事業開始時の資金源/養蚕方請負仕法後の転換/請負仕法後の展開/おわりに

    第四章 預札の流通問題と館入
      はじめに/文政年間における預札の発行と統制/預札の流通拡大とその背景/天保期以降の預札対策と大坂館入の関与/おわりに

    第五章 男鹿半島の鰰漁と鰰干鰕専売計画
      はじめに/男鹿鰰漁の概観/鰰干鰕生産とその販売/鰰干鰕専売制の志向/上方銀主の問題/農民の動向から/おわりに

    Ⅲ部

    第六章 絹方殖産の展開と地域社会
      はじめに/織絹の払い先/織師の実像/織師の広がり/織師に対する規制/糸の生産と供給/おわりに

    第七章 絹方殖産と織絹の上方移出
      はじめに/他領移出の概観―「絹払帳」の分析より―/山下半兵衛との取引―絹殖産の初発段階―/百足屋新六との取引―文政後期から天保前期―/大坂屋宇六との取引―天保六年~嘉永六年―/那波三郎右衛門の課題認識/おわりに

    終 章 

      初出一覧  あとがき  索引
  • 出版社からのコメント

    大名と上方銀主の交渉はどのように行われ、両者間の信頼関係は、いかにして維持されたか。上方商人たちの役割と機能を明らかにする。
  • 内容紹介

    大名と上方銀主との調達銀をめぐる交渉はどのように行われ、両者間の信頼関係は、いかにして維持されたか。本書では、出羽国秋田藩の大坂詰勘定奉行の日記の分析を通して、債務者の「誠意」の表示と、飢饉時の買米資金調達の狭間の苦闘を描写するとともに、単なる銀主にとどまらず、藩内産業への出資・育成者としての館入の役割に着目する。また、秋田の特産物である鰰を用いた魚肥、および秋田絹の上方移出による「国益」の志向と、領内通用の銭札をめぐる対応から、秋田藩の館入を務めた上方商人たちの役割と機能を明らかにする。
  • 著者について

    金森 正也 (カナモリ マサヤ)
    金森正也(かなもり まさや)…………1953年秋田県生まれ 秋田県公文書館嘱託 博士(文学)

東北と上方を結ぶ藩政史-後期秋田藩政と館入 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版
著者名:金森 正也(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/23
ISBN-13:9784792415426
判型:A5
発売社名:清文堂出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:368ページ
他の清文堂出版の書籍を探す

    清文堂出版 東北と上方を結ぶ藩政史-後期秋田藩政と館入 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!