古代難波と難波津の研究 [単行本]

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古代難波と難波津の研究 [単行本]

西本 昌弘(著・文・その他)


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価格:¥10,450(税込)
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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2026/03/23
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古代難波と難波津の研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次



    第一部 古代難波津の探求

    第一章 古代難波津の位置をめぐる研究史
      はじめに
      一 江戸時代の研究
      二 明治・大正・戦前期の研究
      三 昭和戦後期の研究
      おわりに

    第二章 難波江口考
      はじめに
      一 難波江口をめぐって
      二 難波海上における外国使船の迎接儀礼
      三 長江河口の江口と遣唐使船
      おわりに

    第三章 難波津高麗橋説批判
      はじめに
      一 難波津高麗橋説の論拠とその問題点
      二 高麗陣と高麗町・高麗橋・高麗門
      おわりに

    第四章 古代難波津の歴史的変遷 ―難波御津(大津)から難波三津(御津)へ―
      はじめに
      一 難波堀江周辺説とその論拠
      二 三津寺町付近説の論拠
      三 古地理復原からみた難波津の変遷
      おわりに

    第二部 古代難波地域の王宮と官衙

    第一章 大化前代難波研究の現在地 ―高津宮・堀江・難波津・大郡・客館―
      はじめに
      一 高津宮と堀江・難波津
      二 法円坂倉庫群と高津宮の大倉
      三 大郡と客館
      おわりに

    第二章 難波屯倉と難波大郡
      はじめに
      一 難波屯倉の研究史とその問題点
      二 法円坂倉庫群と難波宮下層遺跡の評価
      三 外来土器の出土地からみた大郡
      四 生国魂神社の所在地と西成・東生両郡の郡界
      おわりに

    第三章 改新政府と難波大郡宮・小郡宮
      はじめに
      一 改新政府と難波大郡宮
      二 難波小郡の位置と西成・東生両郡の郡界
      おわりに

    第四章 蝦蟇行宮・高津・難波市
      はじめに
      一 蝦蟇=河津(堀江沿岸の停泊地)説
      二 高津と蝦蟇行宮
      三 蝦蟇・高津と難波市
      四 『万葉集』の河津・川津と河鹿ガエル
      おわりに

    第三部 奈良・平安時代の難波地域

    第一章 摂津国西成郡津守村の行基寺院
      はじめに
      一 津守村の善源院と都島区の善源寺町
      二 津守村の難波度院・枚松院・作蓋部院
      おわりに

    第二章 平安時代の難波津と難波宮
      はじめに
      一 難波津衰退論の問題点
      二 平安時代の難波と難波津
      三 平安時代の難波宮と安曇付近の大江殿
      おわりに

    第三章 堀江北岸の難波渡(渡辺)と駅家・楼岸
      はじめに
      一 堀江北岸の難波渡(渡辺)と寺院・駅家
      二 楼岸は堀江の南岸か北岸か
      三 水陸併用の駅家と駅楼
      おわりに

     補論 堀江沿岸の東大寺家地について

    第四部 古代難波の周辺地域

    第一章 行基設置の楊津院と河尻
      はじめに
      一 『行基年譜』にみえる楊津院とその位置
      二 楊津庄・柳津河尻庄と楊津院
      三 行基が建置した五泊の河尻と楊津院
      おわりに

    第二章 菟原・雄伴・八部三郡考
      はじめに
      一 雄伴郡と八部郡
      二 荒田郡と雄伴郡・菟原郡
      おわりに

    第三章 「崐陽寺鐘銘」の基礎的検討
      はじめに
      一 泊園文庫本『碑銘集』所収「崐陽寺鐘銘」の紹介
      二 「崐陽寺鐘銘」の史料的性格と信憑性
      三 崐陽施院における惸独田の開発
      おわりに
  • 内容紹介

    古代難波と難波津に関する長い研究史を振り返った上で、古代史を中心に考古学・中世史などの研究成果も取り入れ、この地域に展開した離宮・王宮をはじめとして、港湾施設・官衙・駅家・寺院・神社などの所在地とその性格について検討を加える。主として五世紀から一一世紀までを対象として、新たな視点から難波地域の歴史的変遷を考え直す。
  • 著者について

    西本 昌弘 (ニシモト マサヒロ)
    西本昌弘(にしもと まさひろ)…………1955年大阪府生まれ 宮内庁書陵部主任研究員、関西大学文学部教授を経て、現在、関西大学名誉教授 博士(文学)

古代難波と難波津の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版
著者名:西本 昌弘(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/23
ISBN-13:9784792415440
判型:A5
発売社名:清文堂出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:366ページ
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