闘う者に正義は宿る(仮)-日本はもっと強い国であっていいはずだ [単行本]
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闘う者に正義は宿る(仮)-日本はもっと強い国であっていいはずだ [単行本]

前田日明(著・文・その他)藤井聡(著・文・その他)


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出版社:その他
販売開始日: 2026/04/21
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闘う者に正義は宿る(仮)-日本はもっと強い国であっていいはずだ の 商品概要

  • 目次

    まえがき  闘わずして死ぬなんて、人生の選択肢にない

    1章 前田日明・血風録
    ──高校からの喧嘩道、新日、UWF、RINGS……格闘王の軌跡
        
    2章 誰のために闘うのか?
    ──文学・哲学・刀剣……美しきものをめぐる言語のバトル

    3章 「自分個人より大きなもの」への責任感
    ──国・仲間・家族を守ることこそ、人が生きる意味
  • 出版社からのコメント

    京大教授・藤井聡が、敬愛する前田日明に「闘うことの本質と意味」を問う。大転換期の日本の針路を指し示す、知性と気迫満載の対談。
  • 内容紹介

    天才格闘家としての前田日明を、少年時代から神と崇めてきた京都大学大学院教授の藤井聡が、本人へのインタビューを敢行。

    リアルな戦いの原点や軌跡を改めて振り返るところから、日本人論、国家論、政治論、人生論へと世界を広げていく。「総合格闘技」というカテゴリーを世界に誕生させた前田日明は、自身が格闘王という異名を持つだけでなく、異能の格闘技プロデューサーとして世界から新しい才能を次々と発見しプロモートしてきた。プロレスという枠組みを完全にはみ出し、一大産業を構築してしまったのである。同時に驚くべき読書量を誇る言論人であり、刀剣や陶芸などでも、妥協なき趣味人として知られるYouTuberでもある。

    ルーツを朝鮮半島に持つ彼だからこそ、「日本人とは何か、どうあるべきか」を考え抜いてきた愛国者である前田の現在地を、京都大学大学院教授である藤井がファン目線で辿っていく。議論の出発点は、戦後「闘い=武への意志・勇気」を徹底的に封印され、骨抜きにされたことが現在の日本の脆弱性(対米従属・媚中)の最大の原因ではないかという藤井の提案から始まり、話題は前田の個人史、新日本プロレス、UWF、RINGSから、政治、社会、思想、ビジネス、人材論へと及び、やがて日本という国のあり方、日本人にとっての責任という本質的な議論に突き進んでいく。闘うという意志を持たぬよう牙を抜かれ、去勢された日本人たちに、二人の愛国者が檄を飛ばす。

    誰に対しても、あらゆるジャンルで徹底的に論戦を挑む“闘う教授”藤井が、彼の長年のアイドルで「総合格闘技」の提案者・前田日明に、闘いの顛末や裏側を聞いていく。前田ファンにとっては何度聞いてもワクワクする日本格闘技界の裏話が、初公開のエピソードも含めて展開される。

    人生を通して闘い抜いてきた前田の体験を藤井が普遍化すべく理解していく過程で、前田という稀有なフィルターを介して日本の進むべき道が示されていく。伝説的なプロレス勝負の裏話から国家論まで、危険でスリリング、かつ充実感に満ちた対談。

    闘わず、変化を恐れる者に未来なし。腐敗と闘わぬ者に正義なし。

    長きにわたった自公連立政権が終焉を迎え、日本は大転換期に入った。80年以上に及ぶ米国からの真の独立、中国など近隣の敵対国家に直面する備えを固めるのは焦眉の急である。

    何を守り、誰を助けるのか? 今こそ、男の真価が問われる。

    図書館選書
    戦後「闘いへの意志」を封印され、去勢された日本への危機感に満ちた二人による異色の対談。話題は格闘家・前田の歴史から政治、思想、ビジネスや人材論へ、さらに日本の針路や責任感という本質的な議論へと突き進んでいく。
  • 著者について

    前田日明 (マエダアキラ)
    1959年、大阪府生まれ。北陽高校在学中より空手を学び、77年にスカウトされて新日本プロレス入団。84年、UWFに参加。88年、新生UWFを旗揚げし、総合格闘技というカテゴリーを創出、大ブームで日本中を熱狂させる。UWF解散後、91年にRINGSを設立。ロシア、オランダなどの強豪格闘家を発掘・プロモートし、伝説的な名勝負を重ねる。99年2月、霊長類最強と言われたカレリン戦を最後に引退。現在は、刀剣、文学ほか幅広い趣味を持つ人気YouTuberでもある(前田日明チャンネル登録者数:30.7万人)。
    著書に『パワー・オブ・ドリーム』(角川文庫)、『真剣勝負』(福田和也との対談:草思社)、『日本人はもっと幸せになっていいはずだ』(サイゾー)等多数。

    藤井聡 (フジイサトシ)
    1968年奈良県生まれ。京都大学大学院工学科教授。同大学レジリエンス実践ユニット長。『表現者クライテリオン』編集長。京都大学卒後、同大大学院修了。イエテボリ大学心理学科研究員、東工大教授を経て2009年より現職。工学のみならず政治経済まで広範かつ学際的な知識も豊富で各種メディアにて活躍。高校時代からの熱狂的な前田日明ファン、格闘技通としても有名だが、ロックギタリスト・ミュージシャンとしても活動している(藤井聡チャンネル登録者数:28.7万人)。
    著書に『超インフラ論』(PHP新書)、『プライマリー・バランス亡国論』(育鵬社)、『過剰医療の構造』(ビジネス社)等多数。

闘う者に正義は宿る(仮)-日本はもっと強い国であっていいはずだ の商品スペック

商品仕様
出版社名:方丈社
著者名:前田日明(著・文・その他)/藤井聡(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/21
ISBN-13:9784910818375
判型:46判
発売社名:方丈社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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