宗教間調和の政治と思想―現代インドネシアのイスラームを考える(久留米大学法政叢書) [単行本]
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宗教間調和の政治と思想―現代インドネシアのイスラームを考える(久留米大学法政叢書) [単行本]



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出版社:成文堂
販売開始日: 2026/03/25
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宗教間調和の政治と思想―現代インドネシアのイスラームを考える(久留米大学法政叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 「唯一至高なる神性」の誕生(宗教間調和の諸形態;イスラームのもとでの調和について;スカルノ演説にみる「宗教」;「七語」という幕間劇)
    第二章 合意の崩壊、強いられた調和(政党政治のはじまり;共産党の躍進;夢の終わり;スハルト体制の成立;スハルト体制下の宗教)
    第三章 「再イスラーム化」の実相(民主化とアイデンティティ政治;イスラーム政党の敗北;「再イスラーム化」とは何か;カンポンとその青年たち;不寛容への寛容と残された問題)
    第四章 反=反イスラームの政治(あるダンドゥット歌手をめぐる騒動;反=反イスラームと宗教間調和;ユドヨノの宗教的プラグマティズム;アフマディヤ問題;宗教間調和の犠牲者)
    第五章 宗教多元主義思想の展開(宗教多元主義とは何か;他宗教理解の類型論;カルティノとスカルノ;アフマド・ワヒブの日記;ヌルホリス・マジッドの挑戦;確信と疑念)
  • 内容紹介

    世界有数の多民族・多宗教国家であるインドネシアにおいて宗教観の調和(多宗教の共存)がどう図られてきたのかという問題を、イスラーム信徒共同体の内部に焦点を当てて論じる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 拓雄(ササキ タクオ)
    1971年、大分県に生まれる。現在、久留米大学法学部教授。博士(比較社会文化・九州大学)

宗教間調和の政治と思想―現代インドネシアのイスラームを考える(久留米大学法政叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:佐々木 拓雄(著)
発行年月日:2026/03/24
ISBN-10:4792334632
ISBN-13:9784792334635
判型:規小
発売社名:成文堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:22cm
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