生活保護不正受給認定の実証的研究<74>-東京都内福祉事務所のケース診断会議録等の分析から(MINERVA 社会福祉叢書) [全集叢書]
    • 生活保護不正受給認定の実証的研究<74>-東京都内福祉事務所のケース診断会議録等の分析から(MINERVA 社会福祉叢書...

    • ¥4,950149 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年8月12日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

生活保護不正受給認定の実証的研究<74>-東京都内福祉事務所のケース診断会議録等の分析から(MINERVA 社会福祉叢書) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,950(税込)
ゴールドポイント:149 ゴールドポイント(3%還元)(¥149相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年8月12日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2026/08/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

生活保護不正受給認定の実証的研究<74>-東京都内福祉事務所のケース診断会議録等の分析から(MINERVA 社会福祉叢書) の 商品概要

  • 目次

    凡  例

    序 章 生活保護不正受給の研究の意義と本書
     1 不正受給の防止策の必要性
     2 情報公開請求
     3 検討方法
     4 各章の紹介
     5 情報公開制度による公文書入手の経過

    第1章 生活保護行政における不正受給と判断方法
     1 不正受給に対する規定
     2 不正受給の判断の変遷
     3 福祉事務所をめぐる状況
     4 福祉事務所の不正受給対応の影響

    第2章 不正受給の判断の実態――ケース診断会議録等の検討
     1 生活保護行政における不正受給認定の判断と方法
     2 検討方法
     3 不正受給の認定率の高い福祉事務所
     4 不正受給の認定率の低い福祉事務所
     5 福祉事務所の特徴
     6 不正受給を繰り返した者

    第3章 福祉事務所による告訴、告発、被害届と福祉事務所マニュアル、要領
     1 告訴、告発、被害届の検討
     2 告訴、告発、被害届事案の内容
     3 マニュアル、要領
     4 刑事事案化の判断とマニュアル、要領等の課題

    第4章 生活保護不正受給と福祉事務所の実施体制
     1 福祉事務所の実施体制の検討
     2 検  討
     3 不正受給の内容
     4 福祉事務所の実施体制と不正受給との関係
     5 本章での課題

    第5章 生活保護不正受給に関わる裁判例の検討
     1 高校生就労収入生活保護法第78条事件(横浜地判平成27年3月11日)から考える法第78条適用の問題
     2 生活保護法第78条の決定における「不正受給の意図」の判断――神戸地判平成30年2月9日をもとに

    第6章 生活保護行政は不正受給をどのように判断してきたのか――在日朝鮮・韓国人への対応からの検討
     1 生活保護第一次適正化時の在日朝鮮・韓国人の状況
     2 生活保護第一次適正化における在日朝鮮・韓国人への対応

    第7章 不正受給に対する対応と生活保護行政の現状と課題
     1 不正受給の判断と生活保護行政
     2 福祉事務所の現状
     3 不正受給の防止とは

    あとがき
    索  引
  • 出版社からのコメント

    不正受給認定の際のケース診断会議録を分析し、生活保護不正受給件数が高止まり傾向にあるのは、利用者だけが要因でないことを示す
  • 内容紹介

    生活保護不正受給件数は、1998年度には4,063件だったが2020年度以降は3万2,000件前後と高止まりの傾向となっている。この状況に鑑み、不正受給認定方法の推移、ケース診断会議録・告訴状等の公文書に示された福祉事務所の不正受給判断の実態、監査資料等にみえる福祉事務所の実施体制、不正受給をめぐる裁判例、かつて実施された外国人への不正受給対応について検討したのが本書である。検討には情報公開制度に基づき入手した不正受給認定におけるケース診断会議録約7,000件等の一次資料を使用。生活保護不正受給の実態とその認定プロセスを実証的に検討し、生活保護不正受給件数が高止まりの傾向にあるのは被保護者の問題だけが要因でない事を示した一冊。
  • 著者について

    池谷 秀登 (イケタニ ヒデト)
    2026年8月現在
    立正大学社会福祉学部教授

生活保護不正受給認定の実証的研究<74>-東京都内福祉事務所のケース診断会議録等の分析から(MINERVA 社会福祉叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:池谷秀登(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:462309992X
ISBN-13:9784623099924
判型:B5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:490g
他のミネルヴァ書房の書籍を探す

    ミネルヴァ書房 生活保護不正受給認定の実証的研究<74>-東京都内福祉事務所のケース診断会議録等の分析から(MINERVA 社会福祉叢書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!