忘れ去られた福祉の先駆者たち―地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業(MINERVA社会福祉叢書) [全集叢書]
    • 忘れ去られた福祉の先駆者たち―地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業(MINERVA社会福祉叢書) [全集叢書]

    • ¥6,600198 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009004225386

忘れ去られた福祉の先駆者たち―地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業(MINERVA社会福祉叢書) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥6,600(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(3%還元)(¥198相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2026/04/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

忘れ去られた福祉の先駆者たち―地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業(MINERVA社会福祉叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    何の公的支援も無い中で高い志を持って福祉・教育活動を行ったものの、社会事業史において「忘れ去られている」4名の人物を取り上げ、その思想・実践を分析。その4名とは、埼玉県初の育児院の創設者・小島乘眞、育成会の創設者の一人でそこで保護者代表として活躍した加藤千加子、高田訓曚学校を創設した大森隆碩、中越盲唖学校を創設した宮川文平である。それぞれの実践・思想、地域住民や資産家との関わり等について一次史料を基に考察する。
  • 目次

    はじめに――忘れ去られた福祉の先駆者たち

    第1章 小島乘眞と埼玉育児院――發智庄平との相克と黎明期の社会事業
     1 小島乘眞との出会い
     2 明治時代の育児院と宗教
     3 埼玉育児院開設と安養寺の檀家対応
     4 發智庄平との出会いと法人認可
     5 小島乘眞排除の動きと辞職
     6 小島乘眞の「陳情書」と家族への処遇
     7 黒須銀行と日本弘道会
     8 新たな発見と發智庄平の残したもの

    第2章 加藤千加子と育成会――戦後母親運動の礎
     1 母親の力を結集した加藤千加子
     2 模索の中での活動と保護者代表としての役割
     3 支部の拡張・連携と埼玉県への陳情
     4 パール・バックが与えた影響
     5 育成会からの離脱
     6 運動の果てに残ったハナミズキ

    第3章 大森隆碩と高田訓曚学校――残された謎を「長女ミキのメモ」から探索する
     1 謎の多い大森隆碩の青年時代
     2 明治初期の盲教育と新潟県
     3 大森隆碩の足跡
     4 「長女ミキのメモ」から目安箱事件の仮説検証
     5 空白の六年間の想察
     6 大森隆碩と高田訓曚学校
     7 大森隆碩の基礎をつくった空白の六年間

    第4章 宮川文平と中越盲唖学校――「赤裸々の馬鹿正直者」と呼ばれた人
     1 宮川文平との出会い
     2 私立中越盲唖学校資料
     3 明治時代盲唖教育と新潟県盲唖学校
     4 資料からみる中越盲唖学校
     5 宮川文平の英断

    おわりに――名もなき実践者たちへ
    索  引
  • 出版社からのコメント

    何の公的支援も無い中で高い志を持ち福祉・教育活動を行いながらも、社会事業史において「忘れ去られている」人物の思想・実践を分析
  • 内容紹介

    何の公的支援も無い中で高い志を持って福祉・教育活動を行ったものの、社会事業史において「忘れ去られている」4名の人物を取り上げ、その思想・実践を分析。その4名とは、埼玉県初の育児院の創設者・小島乗眞、育成会の創設者の一人でそこで保護者代表として活躍した加藤千加子、高田訓曚学校を創設した大森隆碩、中越盲唖学校を創設した宮川文平である。それぞれの実践・思想、地域住民や資産家との関わり等について一次史料を基に考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 良一(オオツカ リョウイチ)
    1955年 埼玉県生まれ。1980年4月、埼玉県社会福祉事業団に就職。その後、児童指導員、ケースワーカー、児童養護施設、大型施設の寮長、武蔵野短期大学准教授、東京成徳短期大学教授、育英大学教育学部教授などを歴任。現在、佛教大学教育学部特任教授。社会福祉法人あすはの会評議委員、埼玉県運営適正化委員会委員。社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員
  • 著者について

    大塚 良一 (オオツカ リョウイチ)
    2026年3月現在
    佛教大学教育学部特任教授

忘れ去られた福祉の先駆者たち―地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業(MINERVA社会福祉叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:大塚 良一(著)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-10:4623100073
ISBN-13:9784623100071
判型:B5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:490g
他のミネルヴァ書房の書籍を探す

    ミネルヴァ書房 忘れ去られた福祉の先駆者たち―地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業(MINERVA社会福祉叢書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!