現代付加価値会計の構想 [単行本]
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現代付加価値会計の構想 [単行本]



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出版社:中央経済社
販売開始日: 2026/03/07
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現代付加価値会計の構想 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    株主(出資者)中心であった従来型の企業は、その企業を取り巻く利害関係者、たとえば企業内における従業員、企業外部の債権者、取引先、消費者、地域社会、政府などと密接に関係する1つの社会的制度として存立するようになってきた。このような企業の社会的変貌は、企業観に大きな影響を及ぼし、もはや私的・個別的企業ではなく、社会的・公共的資格をもった社会的制度として認識され、株主(出資者)に対して受託責任を負うばかりではなく、多くの利害関係者に対しても責任をもっている。企業がこのような社会的責任を果たすためには、上掲の利害関係者たちに対する利益をそれぞれ報告する必要がある。この利益を算定し報告する会計が本書の主題とする「付加価値会計」(Value Added Accounting)である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 現代付加価値会計の基礎理論
    第2章 企業体理論と付加価値会計
    第3章 『コーポレート・レポート』―付加価値会計の再検討
    第4章 付加価値会計の展開
    第5章 付加価値計算書の再検討
    第6章 物価・価格変動会計と付加価値会計
    第7章 付加価値会計の思想と構想
    第8章 不加価値計算書の拡張
    第9章 拡張付加価値会計の論理
    第10章 拡張付加価値計算書の展開
    第11章 現代付加価値会計論
  • 出版社からのコメント

    環境保全や雇用機会の確保等による新たな価値の測定・報告=付加価値会計を検討する。
  • 内容紹介

    環境保全、雇用機会確保、地元利益の増加など、新たな価値の測定・報告における統合付加価値計算書の検討を主眼に、現代的視点から「付加価値会計」の再構築を展開する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上野 清貴(ウエノ キヨタカ)
    1950年 和歌山市に生まれる。2021年 松蔭大学経営文化学部教授。【主要著書】『会計利益測定の構造』同文舘出版、1993年(日本公認会計士協会学術賞受賞)、『簿記のススメ』(監修)創成社、2012年(日本簿記学会学会賞受賞)、『会計構造の深層論理』中央経済社、2020年(日本簿記学会学会賞受賞)ほか

現代付加価値会計の構想 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央経済社
著者名:上野 清貴(著)
発行年月日:2026/03/15
ISBN-10:4502572012
ISBN-13:9784502572012
判型:B5
発売社名:中央経済グループパブリッシング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:22cm
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