育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援―ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングスの視点から [単行本]
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育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援―ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングスの視点から [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2026/02/27
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育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援―ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングスの視点から の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    育児と介護のタイミングが重なり、両方を同時に担わなくてはならない境遇にある女性たち。その背景や、仕事と育児・介護の両立を彼女たちが模索する過程をひも解くことで、このような大変な状況を乗り越えるためのヒントや必要な支援が見えてくる。
  • 目次

    第0章 序章:働く女性を取り巻く環境とダブルケア
     第0-1節 働く女性を取り巻く環境の変遷とダブルケア問題
      0-1-1 日本における働く女性を取り巻く環境の変化
      0-1-2 世界からみた日本の働く女性のジェンダー・ギャップ
      0-1-3 働く女性の仕事と家庭の葛藤(ワーク・ファミリー・コンフリクト)
      0-1-4 働く女性の育児・介護のダブルケア
     第0-2節 日本におけるダブルケア支援の現状
      0-2-1 育児支援の制度・施策の現状
      0-2-2 介護支援の制度・施策の現状
      0-2-3 地域社会におけるダブルケア支援の現状
     第0-3節 本書の視座と目的
      0-3-1 本書の視座
      0-3-2 本書の目的と意義
      0-3-3 研究の方法
      0-3-4 本書の構成

    第1章 育児と介護のダブルケアに関する先行研究と課題
     第1-1節 育児と介護のダブルケアに関する先行研究
      1-1-1 ダブルケアの実態調査
      1-1-2 ダブルケア中の葛藤・困難・課題
      1-1-3 ダブルケア中に得たもの・よかったこと
      1-1-4 自治体におけるダブルケア支援の実態とニーズ
      1-1-5 ダブルケアカフェにおけるダブルケア支援の実態とニーズ
      1-1-6 仕事領域におけるダブルケア支援の実態とニーズ
     第1-2節 ダブルケア向けの支援
      1-2-1 ダブルケア向けの支援プログラム
      1-2-2 ダブルケア支援者向けの支援
     第1-3節 小括:先行研究をふまえた本書における検討課題
      1-3-1 仕事・育児・介護を並立する女性の生活全体のメカニズムや過程の把握
      1-3-2 ダブルケア中の葛藤・課題・困難だけではないポジティブな側面への焦点
      1-3-3 働くダブルケアラーのストレングスを引き出す支援モデルの必要性
      1-4-4 理論枠組みにおける課題

    第2章 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論とストレングス理論
     第2-1節 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論
      2-1-1 ワーク・ファミリー・コンフリクト研究の変遷と動向
      2-1-2 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論の関連概念
      2-1-3 ダブルケア中のワーク・ファミリー・コンフリクト
      2-1-4 ダブルケア中のポジティブな仕事と家族の相互作用
      2-1-5 本書へのワーク・ファミリー・コンフリクト理論の適用について
     第2-2節 ストレングス理論
      2-2-1 ストレングス研究の変遷と動向
      2-2-2 ストレングス理論の関連概念であるエンパワメント理論
      2-2-3 ダブルケア中のストレングス
      2-2-4 本書へのストレングス理論の援用について
     第2-3節 小括:ワーク・ファミリー・コンフリクト理論の適用とストレングス理論の援用
      2-3-1 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論とストレングス理論の位置づけ
      2-3-2 本書で用いる理論枠組み

    第3章 ダブルケア期に働く女性のワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングス
     第3-1節 調査の目的
     第3-2節 調査の方法
      3-2-1 実施の手続き
      3-2-2 調査内容
      3-2-3 倫理的配慮
      3-2-4 分析方法
      3-2-5 分析手順
     第3-3節 調査の結果
      3-3-1 対象の基本属性
      3-3-2 質的分析(分析1)の結果
      3-3-3 プロセス分析(分析2)の結果
     第3-4節 考察
      3-4-1 期間A「仕事+ダブルケア開始前」
      3-4-2 期間B「仕事+ダブルケア中」
      3-4-3 期間C「ストレングスを発揮し生活が落ち着きうまくいくようになった時点」
      3-4-4 仕事・育児・介護が始まった順番ごとのプロセス
     第3-5節 小括:ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングスのプロセス

    第4章 ダブルケア支援に注力する自治体での支援
     第4-1節 調査の目的
     第4-2節 調査の方法
      4-2-1 実施の手続き
      4-2-2 調査内容
      4-2-3 倫理的配慮
      4-2-4 分析の対象・方法・手順
     第4-3節 調査の結果
      4-3-1 調査協力自治体
      4-3-2 質的分析(分析3)の結果
     第4-4節 考察
      4-4-1 先駆的なダブルケア支援を行う自治体の体制と支援内容
      4-4-2 自治体におけるダブルケア支援の今後の展開
     第4-5節 小括:ダブルケア支援に注力する自治体での支援内容

    第5章 結論:育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援
     第5-1節 育児・介護のダブルケア期に働く女性への仮説的支援モデルにおける重要な視点
      5-1-1 仕事と育児・介護のダブルケア期における資源を総動員する必要性
      5-1-2 育児より介護が先に始まった場合は、地域社会とのつながりを注視
      5-1-3 状態変化が起きやすいタイミングにおける支援の再構築の必要性
      5-1-4 要支援・要介護度と精神的な介護負担
      5-1-5 育児と介護の状況が大変になる時期と仕事の意義
      5-1-6 被介護者の看取りの時期が近づいてきたさいの精神的サポート
      5-1-7 生活が落ち着く等至点から始まる、ダブルケアのプロセスへの新たな意味づけ
      5-1-8 地域社会に向けたストレングスの発揮
     第5-2節 育児・介護のダブルケア期に働く女性への仮説的支援モデルの提示
      5-2-1 予防的な観点からの仮説的支援モデル
      5-2-2 仕事と育児・介護のダブルケア中の仮説的支援モデル
      5-2-3 ストレングスを発揮して人と社会に働きかける仮説的支援モデル
     第5-3節 仮説的支援モデルの今後の展開
     第5-4節 本書の成果と今後の課題

     おわりに
     引用文献
  • 内容紹介

    育児と介護のタイミングが重なり、両方を同時に担わなくてはならない境遇にある女性たち。その背景や、仕事と育児・介護の両立を彼女たちが模索する過程をひも解くことで、このような大変な状況を乗り越えるためのヒントや必要な支援が見えてくる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    増田 裕子(マスダ ユウコ)
    昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科助教。博士(社会福祉学)。日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了。2024年4月より現職。専門分野は社会福祉学(子育て支援、介護者支援、家族福祉)
  • 著者について

    増田 裕子 (マスダ ユウコ)
    昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科助教。博士(社会福祉学)。
    日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了。2024年4月より現職。専門分野は社会福祉学(子育て支援、介護者支援、家族福祉)。

育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援―ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングスの視点から の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:増田 裕子(著)
発行年月日:2026/02/27
ISBN-10:4750360627
ISBN-13:9784750360621
判型:B5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:390ページ
縦:22cm
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