なんで古墳を造ったの?-神の時間と人の時間をめぐる旅(13歳からの考古学) [単行本]
    • なんで古墳を造ったの?-神の時間と人の時間をめぐる旅(13歳からの考古学) [単行本]

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なんで古墳を造ったの?-神の時間と人の時間をめぐる旅(13歳からの考古学) [単行本]

河野 一隆(著・文・その他)ミヤタ ジロウ(イラスト)


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出版社:新泉社
販売開始日: 2026/03/23
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なんで古墳を造ったの?-神の時間と人の時間をめぐる旅(13歳からの考古学) の 商品概要

  • 目次

    口絵
    おもな登場人物 

    プロローグ 二十歳の再会 

    第1章  考古学への目覚め 
    緊張の転校初日/ようこそ歴史研究部へ/放課後の秘密基地「こなもんクラブ」/古墳女子と歴史オタク/知らないうちに入部試験/今年の活動テーマ/太田先生の爆弾発言!/学会の発表テーマは「なんで古墳を造ったの?」/まずは考古学のイロハから/はじめての土器実測体験/託された鏡の欠片

    第2章  魔鏡、三角縁神獣鏡 
    近つ飛鳥博物館へ/太田塾開講/古墳文化は近畿地方だけじゃない/三角縁神獣鏡は魔鏡?/箸墓古墳の下調べ/まずは三輪そうめんで腹ごしらえ/箸墓古墳と箸墓伝説/ホケノ山古墳へ向かう/魔境に映った光景/箸墓古墳を築く/魔鏡の秘密?/鏡に映る古墳時代/次のフィールドワークの場所は?/古墳と馬のロマンの応神陵へ/神の時間と人の時間/人が神になる/神々のふるさとへ

    第3章  神と人、そして異界 
    神のルーツを訪ねて、いざ九州へ!/博多グルメを満喫!/宗像大社と神の島/宗像大社と祈りのかたち/神と人の境界、高宮祭場/命がけの渡島/神の森の祭祀/古墳は神様とつながる場所/海のかなたへ渡る舟/装飾古墳を読み解く/竹原古墳の装飾壁画/五郎山古墳の壁画/文字のないメッセージ/石人石馬/石に刻まれた想い/歴史を語ること

    第4章  新時代の苦しみ 
    今城塚古墳へ/復元された埴輪祭祀場/継体大王の石棺/大王の苦悩/モノで語る想い/前方後円墳の時代の終わり/五条野丸山古墳/まとまらないポスター発表の内容/石舞台古墳と黄泉国神話/魔鏡の最後/飛鳥寺訪問/仏教学者との対話/学会発表のストーリー

    第5章  歴史を語ること 
    みんなで考えた発表内容/考古学として語るために/学会発表に向けてさらなる考察/中学生たちの熱い発表/多くのギャラリーに届けたい!/学会発表を終えて/法隆寺を訪ねて/五重塔と金堂/百済観音の微笑/僕らの旅は終わる

    エピローグ 再び出会う日まで

    あとがき 
    おもな参考文献 
  • 出版社からのコメント

    古墳は権力の象徴でも、巨大な墓でもない!
  • 内容紹介

    絵を描くことが大好きな転校生の颯太。内気な性格のため、新しい中学校で友だちができるか心配でしたが、転校初日に古墳が好きで歴史オタクの理央と、埴輪が好きで古墳女子の伊世の二人に出会い、歴史にそれほど興味がないまま歴史研究部に入部することに。
    さらに、担任で顧問の太田先生の「考古学の学会で研究発表する!」という一言で、「なんで古墳を造ったのか」をテーマにポスター発表をすることになってしまい、颯太の中学生活は古墳一色に染まっていきます。
    こうして太田先生から託された魔鏡の力も借りて、颯太、理央、伊世の三人の古墳をめぐる旅がはじまります。
    なぜ古墳は造られたのか? そしてなぜ突然、造られなくなってしまったのか? 
    この答えを求めて三人は、最初の前方後円墳と言われる箸墓古墳、応神陵古墳、今城塚古墳、そして最後の巨大前方後円墳・五条野丸山古墳、そして九州の装飾古墳、宗像大社と沖ノ島祭祀遺跡‥‥‥へと旅を続けます。
    果たして、三人は答えを見つけることができるのでしょうか。

    図書館選書
    なぜ古墳は造られ、そして突然、造られなくなったのか。儀礼の場であった古墳に対する人々の思いはどのように変わったのか?仏教伝来は人々の間にどんな対立を生んだのか?人々の心の世界から古墳時代を読み解く物語。
  • 著者について

    河野 一隆 (カワノカズタカ)
    東京国立博物館学芸研究部長。
    1966年福岡県生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学、奈良大学)。著書に『王墓の謎』(講談社現代新書)、『装飾古墳の謎』(文春新書)、『王墓と装飾墓の比較考古学』(同成社)、『考古学と暦年代』(共編著、ミネルヴァ書房)など多数。

    ミヤタ ジロウ (ミヤタジロウ)
    大阪府堺市生まれ。堺市在住。
    文系大卒業後、製版会社、広告代理店、雑誌制作会社等を経てフリーに。書籍の装画、雑誌の挿絵、企業広告、ポスターなど、光を感じさせる鮮やかな風景と、人と、思い出を描く。「景色の中に人が居る」ようなムードの風景を得意とする。2015年「ASIAN CREATIVE AWARDS vol.1」入賞。

なんで古墳を造ったの?-神の時間と人の時間をめぐる旅(13歳からの考古学) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:河野 一隆(著・文・その他)/ミヤタ ジロウ(イラスト)
発行年月日:2026/03/23
ISBN-13:9784787725103
判型:46判
発売社名:新泉社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:336g
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