「ともに生きる」の設計図 [単行本]

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「ともに生きる」の設計図 [単行本]

川口耕一(著・文・その他)


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価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
日本全国配達料金無料
出版社:じゃこめてい出版
販売開始日: 2026/05/13
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ご確認事項:返品不可

「ともに生きる」の設計図 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    序章 「難病」という言葉の限界 ‐ シンクタンクで培った社会の物差し-
    社会モデルを構築するために/ネーミングの重要性/共通の言葉の大切さ/ITの世界でも/コミュニティ交流の実証実験/事業計画と課題設定/難病法の改正/国内推定患者数600万人/共生社会の実現に向けて
    第一章 孤立から共生 支援の原点-
    健やか親子の成り立ちと経緯/課題解決のために/課題特定のための言葉(定義)とは/早期診断アライアンス構想:声なき声を社会変革の力へ/ 想起会診断アライアンスへのロードマップ
    第二章 見えない困難を見える化する社会インフラ-
    5の柱と関連事業/難病患者を取り巻く深刻な課題と「健やかラピス」の誕生/協働体制による情報の信頼性とサイト構築のプロセス/「健やかラピス」の機能と医療現場での活用/「健やかラピス」がもたらす多岐にわたる意義/ゲノム医療推進法と羅針盤としての役割/現状と未来への展望
    ◆検体専門輸送サービス事業(社会貢献《CSV》事業)
    検体輸送が直面する課題と変革の必要性/検体輸送を「医療基盤インフラ」として捉えた事業構想/専門輸送業者のサービス詳細:プラスカーゴ社の事例/業界構造と各社の特徴/検体輸送が拓く医療の未来/検体輸送の将来像:患者中心の医療プラットフォーム/医療インフラとしての検体輸送の重要性
    ◆エンジェルスマイル基金
    基金設立のきっかけ/セーフティーネットの構築/難病、社会的孤立、経済的困窮という三重の苦しみ/公的支援の現状と進展:難病法/診断ラグと医療難民化の現状/医療費以外の見えざる経済的負担/公的支援の拡充と社会の理解促進
    ◆健やか親子「RDわくわく探検隊」に学ぶ、難病支援の新たな地平
    課題設定の重要性―「難病」という言葉の壁を越え/課題設定と社会実験の取り組み/「声なき声」を形にする ― RDわくわく探検隊 Tsunagari-project/「RDわくわく探検隊」―孤立から共生への第一歩/イベントタイトルに込められた考え/
    声なき声を拾い上げる―課題の整理と情報のねじれ解消/情報の収集と参加者との対話/アンケート結果にみる「声」/交流会の意義と見えてきた課題/具体的な解決方法の構築―「合理的配慮」をかたちにする/会場での対応/新たな広報戦略―社会への発信と共感の輪/社会変革のモデルとして/普遍的なフレームワークとして

    ◆大阪・関西万博「おでかけプロジェクト」
    大阪・関西万博「おでかけプロジェクト」の概要と特長

    ◆共に育つ未来へ:難病のある子どもの保育をみんなで支え合うためのハンドブック
    保護者の切実な願いと、保育現場が向き合う現実/保育現場と保護者が共に感じる「壁」の正体/保護者が抱える「伝えられない」もどかしさと、社会・行政の課題/課題解決への多角的なアプローチ:みんなで「できること」を増やすために/共に考えるための視点の転換―「できない理由」から「どうすればできるか」へ/「共通言語」で不安を安心/「出会い」が当たり前になる社会を目指して
    第三章 新しい公共のデザイン
    検索サイトの展望とオンライン相談窓口の構築/オンライン相談窓口の具体的な仕組み/短期目標と持続可能な運営モデル/未来構想:「早期診断アライアンス」へ
    第4章 新しい公共のデザイン-弱さを共有し、未来を編む社会へ

    「早期診断アライアンス」が拓く新しい公共―支援の先にある社会変革/「弱さ」をめぐる新しい公共/診断がつかない「宙づり」の苦しみ/テクノロジーは「弱さ」をどう変えるか―早期診断アライアンスの技術的基盤/新しい公共の実践モデル―「健やか親子支援協会」の挑戦/連携による未来医療の共創/弱さを編み直す未来へ ― イノベーションとしての共生社会/早期診断アライアンスという「新しい公共」のかたち
    【特別対談】難病支援の先にある未来 佐谷秀行先生×川口耕一
    希少難病「レックリングハウンゼン病」との出会い/「相談窓口」について/健やかラピスについて/早期診断アライアンスについて/領域の壁を壊していく/医療の未来/「i   PS細胞」と「がん」について/パーソナルヘルスレコードについて/新しい価値の創造/病気のない時代/患者会の力
    【寄稿】「すべての人が共に生きる」~社会福祉学の視点から~結城康博

    謝辞 継続的な支援を寄せる企業、個人、患者会への感謝 故・星山慶子事務局長の意志を継いで
  • 出版社からのコメント

    希少難病支援の先にある新しい公共。制度の隙間で届かぬ「声なき声」を社会変革の力に変える。共生社会を編み直す一冊。
  • 内容紹介

    一般財団法人健やか親子支援協会の取り組みを紹介。希少難病児の「診断ラグ」解消へ。専門医検索サイト「健やかラピス」や「オンライン相談窓口」の基盤を構築し、産官学民が連携する「早期診断アライアンス」を推進。難病支援が、社会の空白を埋める「新しい公共」とCSVによるイノベーションを起こす。

    図書館選書
    希少難病児の「診断ラグ」解消へ。専門医検索サイトやオンライン相談窓口の基盤を構築し、産官学民が連携する早期診断アライアンスを推進。難病支援が社会の空白を埋める「新しい公共」とCSVによるイノベーションを起こす。
  • 著者について

    川口耕一 (カワグチコウイチ)
    島根県出雲市出身。一般財団法人健やか親子支援協会専務理事、株式会社プラネットシンクジャパン代表取締役。主に北東アジア、ITセキュリティ、医療政策、地域政策等の調査、計画策定、ガイドライン作成、実証実験など行う。
    自治省(現・総務省)、通商産業省(現・経済産業省)、厚生労働省の研究会等の委員、早稲田大学理工学部特任講師、琉球大学工学部非常勤講師、天津現代日本研究所特別研究員、特定非営利活動法人ネットワークリスクマネジメント協会(早稲田大学総長、奥島孝康理事長)理事及び事務局長を歴任。

    【主な著書等】共訳「実用重視の事業評価――どこから始めるか」(マイケル・クイン・パットン著『実用重視の事業評価入門』、大森彌監修、㈱清水弘文堂書房)、『ボーダレス時代の地域間交流』(共著NEAR知的インフラ委員会、金森久雄監修、㈱アルク)、「図們江開発をめぐる日本海側の自治体と各国の状況」(丁士晟著『図們江地域開発構想-北東アジアの新しい経済拠点』のための解説㈱創知社)、共著 誰でもわかる医療・保健・福祉の本(編集 結城廉博、河村秋 風鳴舎)

「ともに生きる」の設計図 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:じゃこめてい出版
著者名:川口耕一(著・文・その他)
発行年月日:2026/05/13
ISBN-13:9784880434674
判型:46判
発売社名:じゃこめてい出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
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