震災短歌ノート―東日本大震災ののちに(塔21世紀叢書) [単行本]

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震災短歌ノート―東日本大震災ののちに(塔21世紀叢書) [単行本]



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価格:¥2,750(税込)
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出版社:短歌研究社
販売開始日: 2026/03/11
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震災短歌ノート―東日本大震災ののちに(塔21世紀叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東日本大震災から15年。津波は、原発事故はどのように詠われてきたか。短歌とは何か。文学としてのみならず、その時々を映す貴重な記録として震災後の短歌を、ねばりづよく見つめてきた筆者の15年の営為。
  • 目次

    はじめに

    第一章  論考
      東日本大震災における津波の歌
      死者と自然 ――東日本大震災における桜の歌
      うたの読みへの考察 ――震災一年後の「桜」における「震災読み」
      原発事故を詠む ――直後の歌から
      今、阪神・淡路大震災の歌を読む
      五年目の諸相 ――東日本大震災から五年の歌を読む
      柏崎驍二『北窓集』の震災の歌を読む
      石川美南「千年選手」の岩手

    第二章  講演録 エッセイ
      講演録 震災と短歌 ――私の場合
      エッセイ
       三度目の新年/三年という時間/詠い続けること/見ていない風景/
       震災後初めて詠んだ一首/うたをよむ/「昔話」にはできなくて/
       私を作った歌集/私をぶん殴った震災の歌/〈震災〉を十年詠んできて/
       夕方の海に/待つ/椿/新春/浜辺/海/秘密基地/海鞘/春に/
       原発を詠むことによせて/防潮堤/遺構/東日本大震災における短歌以外の表現/
       出会う/名前/うちは、二人。/コーヒーメーカー/人生を見る方向

    第三章  短歌にみえる東日本大震災の諸相
         「99日目 東日本大震災ののちに」~
         「5133日目 東日本大震災から十四年を詠む」より

    第四章  聞き書き
      内海えり子さん/千葉由紀さん/横田有平さん・横田静子さん/遠藤たか子さん
  • 内容紹介

    今年、東日本大震災から15年となるのを機に、震災に関わる短歌についての考察・エッセイ・聞き書き等をまとめた一冊。

    第一章は震災の短歌についての論考。第二章は講演録とエッセイ。

    第三章は著者が所属する「塔短歌会・東北」が震災後、毎年発行してきた「9 9 日目」~「5133日目」の短歌から震災の諸相を読み解く。

    第四章は岩手・宮城・福島在住の五人への聞き書きとなっている。

    震災時・震災後の状況や当時の心情を記録するものとしての短歌、という文学とは異なった視点から短歌が捉えられている。



    図書館選書
    東日本大震災から15年、津波は、原発事故はどのように詠われてきたのか。短歌とは何か。文学としてのみならず、その時々を映す貴重な記録として震災後の短歌を、ねばりづよく見つめてきた筆者の15年の営為。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梶原 さい子(カジワラ サイコ)
    1971年、宮城県気仙沼市唐桑町生まれ。歌人。『リアス/椿』で第十一回葛原妙子賞。第二十九回現代短歌評論賞、第一回塔短歌会賞等受賞。塔短歌会選者。朝日新聞みちのく歌壇選者。現代歌人協会会員。日本民俗学会会員。高校教員
  • 著者について

    梶原さい子 (カジワラサイコ)
    1971年、宮城県気仙沼市唐桑町生まれ。歌人。歌集に『ざらめ』(青磁社)、『あふむけ』(砂子屋書房)、『リアス/椿』(同)、『ナラティブ』(同)、『現代短歌文庫 梶原さい子歌集』(同)。歌書に『落合直文の百首』(ふらんす堂)、共著に『3653日目〈塔短歌会・東北〉震災詠の記録』(荒蝦夷)。『リアス/椿』で第十一回葛原妙子賞。第二十九回現代短歌評論賞、第一回塔短歌会賞等受賞。塔短歌会選者。朝日新聞みちのく歌壇選者。現代歌人協会会員。日本民俗学会会員。高校教員。

震災短歌ノート―東日本大震災ののちに(塔21世紀叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:短歌研究社
著者名:梶原 さい子(著)
発行年月日:2026/03/11
ISBN-10:4862728227
ISBN-13:9784862728227
判型:規小
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:359ページ
縦:19cm
重量:320g
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