都市地理学の継承と発展II-都市地理研究2025 [単行本]

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都市地理学の継承と発展II-都市地理研究2025 [単行本]

阿部和俊(編集)杉浦芳夫(編集)


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出版社:あるむ
販売開始日: 2026/03/02
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都市地理学の継承と発展II-都市地理研究2025 の 商品概要

  • 目次

    企業の本社からみたドイツの主要都市   阿部和俊
    1992年就業構造基本調査個票を使用した就業者所得の地域格差・個人格差研究の検証   西原 純
    コロナ禍における都道府県の居住地選好の変化   若林芳樹
    中国地方における子ども食堂の展開   由井義通
    クリスタラーの中心地理論に埋め込まれたローカルな関心─トポフィリアと科学の暗黙的結合─   水野 勲
    明治期の奈良盆地における中心地システムの復原   石﨑研二
    広島県中山間地域における集落の実態と集落対策   作野広和
    「昭和の大合併」と北村徳太郎の新都市建設計画における低次中心集落育成構想   杉浦芳夫
  • 内容紹介

    森川洋先生(広島大学名誉教授)より強い影響を受けた8人の執筆者による記念論文集。
    中心地やドイツの都市の研究を始めとして、所得格差、居住地選好に及ぼすコロナ禍の影響や子ども食堂といった極めて今日的な問題、広島県の中山間集落の「今」など、多彩な内容を収録。
    『都市地理学の継承と発展─森川洋先生傘寿記念献呈論文集─』の姉妹本。
  • 著者について

    阿部和俊 (アベカズトシ)
    1949 年生まれ。愛知教育大学名誉教授。
    主要著作に『日本の都市体系研究』(地人書房1991)、『20 世紀の日本の都市地理学』(古今書院2003)、『日本の都市地理学50 年』(編著 古今書院2011)、『日本の経済地理学 50 年』(共編著 古今書院2014)、『日本の都市地理学研究』(編著 古今書院2024)など。

    杉浦芳夫 (スギウラヨシオ)
    1950 年生まれ。東京都立大学客員教授。
    主要著作に『地理学講座5 立地と空間的行動』(古今書院1989)、『文学のなかの地理空間』(古今書院1992)、『二〇世紀の地理学者』(共編 古今書院2001)、「ヴェルサイユ体制下のChristaller―幾何学と景観のはざまで―」(都市地理
    学15:1-46、2020)、「1934 年夏 Walter Christaller の北欧への旅」(地理学評論 94:313-347、2021)など。

都市地理学の継承と発展II-都市地理研究2025 の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ
著者名:阿部和俊(編集)/杉浦芳夫(編集)
発行年月日:2026/03/02
ISBN-13:9784863332270
判型:A4
発売社名:あるむ
対象:専門
発行形態:単行本
内容:地理
言語:日本語
ページ数:98ページ
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