筋肉との対話-「鍛える」から「健康に寄り添う」へ [単行本]
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筋肉との対話-「鍛える」から「健康に寄り添う」へ [単行本]



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価格:¥2,860(税込)
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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2026/04/28
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筋肉との対話-「鍛える」から「健康に寄り添う」へ の 商品概要

  • 目次

    序 章 筋肉は対話する
      心と身体をつなぐ架け橋
      筋肉は、生命が掴んだ「動く力」
      筋肉が紡ぐ、「人間らしさ」の物語
      筋肉の見過ごされてきた「もう一つの顔」
      筋肉とともに未来へ歩き出すために

    第一章 筋肉はどうやって動くのか
      見えない〝命の仕組み〟をのぞく
      筋肉という工場
      神経と筋肉
      筋肉の主役・アクチンとミオシン
      〝動き続ける〟という奇跡
      静かに支え、瞬時に弾ける

    [コラム]肩の筋肉の不思議

    第二章 筋肉の仕事場
      全身に張り巡らされた〝支える力〟
      六〇〇を超える筋肉ネットワーク
      OKCとCKC
      運動連鎖
      インナーマッスルとアウターマッスル
      呼吸・排泄・感情
      体幹インナーユニット

    [コラム]あなたの知らない、理学療法士の仕事


    第三章 筋肉はなぜ衰えるのか
      〝出来たはずのこと〟が出来なくなる日
      筋肉は使わないと衰える
      サルコペニアとフレイル
      筋力低下がもたらす影響
      中年期からの筋肉変化に気づく
      未来を守る第一歩は、今の自分に気づくこと

    [コラム]理学療法士の私が、山に登る理由
    [コラム]筋肉で語ろう、超高齢社会への挑戦

    第四章 筋肉は何歳でも甦る
      身体も心も応えてくれる
      筋力トレーニング
      筋肉を育てるための「三つの約束」
      筋肉の「三つの顔」
      「三つの顔」を活かす
      スロートレーニングとは?
      スロートレーニングが持つ「三つの魅力」

    [コラム]タンパク質ハンター
    [コラム]内科的な疾患での筋肉の役割

    第五章 筋肉と痛み
      〝あなたの不調〟の語りかけを聞く
      痛みという「赤信号」
      「黄色信号」の物語
      一日の始まりに、自分の身体に問いかける
      「黄色信号」で立ち止まる勇気
      人体という名のオーケストラ
      頑張り筋となまけ筋
      事件ファイル1 首こり・肩こりの黒幕は、股関節
      事件ファイル2 腰痛の黒幕は、肩甲骨
      事件ファイル3 膝の絶叫、その引き金は足首
      事件ファイル4 野球肘の発端は、体幹の弱さ
      〝なまけ筋〟を目覚めさせ、運動連鎖を再構築する
      運動連鎖という、身体の連携プレー
      多くの不調は「姿勢」から始まる
      姿勢を再調律する「全身即時調整法」とは
      事件ファイル1【首こり・肩こり】──翼を忘れた肩甲骨
      事件ファイル2【腰痛】──忘れられた中心軸
      事件ファイル3【膝痛】──サボるお尻

    [コラム]整形外科疾患における体幹・下肢筋の役割
    [コラム]野球選手の肘・肩痛から学んだこと

    第六章 筋肉とともに歩く未来
      「子どもたち」「女性」「高齢者」へ
      これからの人生を、どう歩むのか
      ゴールデンエイジ・「子どもたち」
      成長期と「貯筋」という未来への贈り物
      酷使される筋肉と、眠り続ける筋肉
      遊び感覚が最高のトレーニング
      「女性」のライフステージと筋肉
      第一の港「思春期」
      第二の港「妊娠・出産」
      第三の港「更年期」
      人生の航海と「健康寿命」という現実
      「高齢者」と筋肉
      老いと筋肉、二つの未来
      筋肉は「活力」と「つながり」の源泉
      明日ではなく、今日、この瞬間から
      未来へのメッセージ

    [コラム]人も「筋肉」もチームプレーが重要
    [コラム]真の「働き方改革」とは

    第七章 Q&A─七つの質問
      筋肉はどうやって生まれた?──生命誕生と筋肉
      二十歳前後から速筋の萎縮が起こる?──「筋肉の衰え」、どこで気づく
      姿勢改善で何が変わる、何が得られる?──デスクワークの罪
      筋肉と脳はどのように連携している?──脳が筋肉にしていること、筋肉が脳にしていること
      「貯筋」はたとえ話ではない──貯筋箱はどこにある?
      上肢の筋肉と下肢の筋肉の違いは──ふくらはぎは何者?
      サプリメントは効果がある?──HMBサプリってなに

    [コラム]続・タンパク質ハンター 一流ハンターの「TPO別」狩猟術

    謝 辞
    索 引
  • 出版社からのコメント

    歩けることは、当たり前じゃない。痛み、気力の衰え、老い――そのすべてに、筋肉は静かに応えてくれる
  • 内容紹介

    筋肉からのメッセージに耳を澄まして!
    筋肉の能力は奥深い。まず筋肉は姿勢を整えている。姿勢が整うと呼吸の質が向上し、内臓を圧迫から解放し血流をよくする。さらに、筋肉は脳を育てている。記憶力や学習能力の向上は筋肉が脳にしていることである。そして心も筋肉が整えている。つまり筋肉は、身体の健康状態とともに、脳と心の健康状態をつかさどっている器官なのである。
  • 著者について

    森原 徹 (モリハラ トオル)
    2026年5月現在
    丸太町リハビリテーションクリニック 院長
    日本肩関節学会 代議員

    松井 知之 (マツイ トモユキ)
    2026年5月現在
    洛和会京都スポーツ医科学研究所 主席課長
    京都大学国際高等教育院 非常勤講師
    京都教育大学 非常勤講師
    京都工芸繊維大学 研究員

筋肉との対話-「鍛える」から「健康に寄り添う」へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:森原徹(著)/松井知之(著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4623100650
ISBN-13:9784623100651
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:280g
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