書くこと、世界を書き替えること-人権終末期の文学と批評 [単行本]

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書くこと、世界を書き替えること-人権終末期の文学と批評 [単行本]



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出版社:堀之内出版
販売開始日: 2026/05/06
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ご確認事項:返品不可

書くこと、世界を書き替えること-人権終末期の文学と批評 の 商品概要

  • 目次

    序文

    第一章  はじめに──人権終末期(?)の文学
    第二章  感情再訪
    第三章  人権の実験──ヴァージニア・ウルフの『三ギニー』            
    第四章  炎の言葉──市民権を創造する
    第五章  日常的暴力の困惑──シャミマ・ベガム、フロイト、市民権、法
    第六章  生存時間/人間時間──ハンナ・アーレントとベフルーズ・ブチャーニー
    第七章  結論──バダウィにおけるハンナ・アーレント
    訳者
    あとがき
    原注
  • 内容紹介

    書くこと、読むことのラディカルな可能性を見出す、創作論の新たな金字塔!
    これまで社会が提唱してきた「人権」や「文学」にヒビを入れ、読者の認識を文字通り「書き替え」てしまう、挑発的で危険なエッセー。
    何かを変えたければ、すでにある言葉を復唱し、すでにある方法に従うのではなく、新しい言葉を見つけ、新しい方法を試さなければならない──。

    人権は共感によって育まれると信じられてきた。たしかにある部分ではそうだったかもしれないが(黒人が主人公の小説を読んで、黒人も同じ人間なんだと20世紀の読者が気づいたように)、人権も文学も、そのように「恵まれた人が恵まれない人のことをときどき思い出す」ために存在する程度のものではない。

    世界を変えられるのは共感ではなく、「これまでの世界に従わない方法で書くこと・書き替えること」なのだ。

    英国のアーレント研究者、リンジー・ストーンブリッジによる初の邦訳書。

書くこと、世界を書き替えること-人権終末期の文学と批評 の商品スペック

商品仕様
出版社名:堀之内出版
著者名:リンジー・ストーンブリッジ(著・文・その他)/板倉厳一郎(翻訳)
発行年月日:2026/05/06
ISBN-13:9784911288252
判型:46判
発売社名:堀之内出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
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