親日派―売国と愛国の韓国史(中公新書) [新書]
    • 親日派―売国と愛国の韓国史(中公新書) [新書]

    • ¥1,21037 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年6月12日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
親日派―売国と愛国の韓国史(中公新書) [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示

親日派―売国と愛国の韓国史(中公新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,210(税込)
ゴールドポイント:37 ゴールドポイント(3%還元)(¥37相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年6月12日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/04/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

親日派―売国と愛国の韓国史(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    植民地時代の対日協力者で「売国奴」とされる親日派。建国後の韓国は反民族行為処罰法を制定し多数検挙するが、反日闘士だった初代大統領は事実上廃案にし、親日派は政界や軍の中枢を占め続けた。しかし民主化後、批判が始まる。21世紀以降、政治はその清算を求め、また『親日人名辞典』アプリが配信されるなど子孫にも及ぶ糾弾が続く。だがその内実は、現代政治の影響を強く受け大きく変質している。親日派から描く韓国近現代史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 親日派の誕生―“売国奴”と韓国併合
    第1章 植民地支配に協力する朝鮮人―一九一〇~四五年(朝鮮総督府で働く人々;独立運動の高揚と限界―「実力養成」の罠;戦時期の対日協力―非協力が「罪」となる時代)
    第2章 大韓民国建国と親日派の運命―一九四五~五〇年(粛清か活用か―揺れる政治のなかで;親日派の範囲確定へ―「解放」後、初議会の試み;反民特委の活動と崩壊―建国から朝鮮戦争の勃発まで)
    第3章 タブーから社会問題へ―一九五〇~九〇年代(朴正熙が親日派になるとき;解禁―韓国民主化の余波;「歴史の立て直し」―親日派清算の議論へ)
    第4章 政治的対立のなかの親日派―二〇〇〇年代以降(二つの特別法―政府主導の親日派清算;『親日人名辞典』の刊行―民間による親日派清算;政争の具への変貌―建国の功労者か民主主義の敵か)
    おわりに 対日歴史問題から韓国政治の問題へ
  • 出版社からのコメント

    植民地時代の日本協力者・親日派。今なお問題視されるのはなぜか――。政治の影響を強く受け、変質した歴史問題から描く韓国近現代史
  • 内容紹介

     植民地時代の対日協力者で「売国奴」とされた親日派。
     独立後の韓国は「反民族行為処罰法」を制定し多数検挙するが、反日闘士だった初代大統領・李承晩は事実上廃案にする。国家機能維持のためには親日派の協力が必要であり実利を取ったのだ。そのため戦後も政治や軍の中枢を親日派は占め続けた。
     だが民主化後、親日派への批判が始まる。21世紀以降は、政治がその清算を強く求め、「日帝強占下反民族行為真相糾明に関する特別法」を制定、民間でも『親日人名辞典』アプリが配信されるなど、子孫を含めた糾弾が続く。しかし、その内実は現代政治に強く影響され、「政治カード」として大きく変質している。
     一見すると明確な利益が見出せない問題に、なぜ韓国は1945年の「解放」から80年にわたって莫大な労力を割いてきたのだろうか。親日派から描く韓国近現代史。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野 容照(オノ ヤステル)
    1982年横浜市生まれ。2005年学習院大学経済学部卒業。08年韓国・高麗大学校大学院韓国史学科修士課程修了。12年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。京都大学人文科学研究所助教などを経て、17年より九州大学大学院人文科学研究院准教授。専門は朝鮮近代史
  • 著者について

    小野容照 (オノヤステル)
    1982年横浜市生まれ.2005年学習院大学経済学部卒業.08年韓国・高麗大学校大学院韓国史学科修士課程修了.12年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了.京都大学人文科学研究所助教などを経て,17年より九州大学大学院人文科学研究院准教授.専門は朝鮮近代史.
    著書に『朝鮮独立運動と東アジア1910-1925』(思文閣出版,2013年),『帝国日本と朝鮮野球憧憬とナショナリズムの隘路』(中央公論新社,2017年),『韓国「建国」の起源を探る三・一独立運動とナショナリズムの変遷』(慶應義塾大学出版会,2021年).共著に『ロシア革命とソ連の世紀(第5巻)越境する革命と民族』(岩波書店,2017年),『思想史講義【大正篇】』(筑摩書房,2022年),『岩波講座 世界歴史(第20巻)二つの大戦と帝国主義Ⅰ 20世紀前半』(岩波書店,2022年),『国境を越える日本アナーキズム19世紀末から20世紀半ばまで』(水声社,2024年)ほか多数.

親日派―売国と愛国の韓国史(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:小野 容照(著)
発行年月日:2026/04/25
ISBN-10:4121029038
ISBN-13:9784121029034
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 親日派―売国と愛国の韓国史(中公新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!