日本語の書き言葉はどう変わってきたか-せめぎ合う漢字・ひらがな・カタカナ(中公新書) [新書]
    • 日本語の書き言葉はどう変わってきたか-せめぎ合う漢字・ひらがな・カタカナ(中公新書) [新書]

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日本語の書き言葉はどう変わってきたか-せめぎ合う漢字・ひらがな・カタカナ(中公新書) [新書]

釘貫亨(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/04/23
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日本語の書き言葉はどう変わってきたか-せめぎ合う漢字・ひらがな・カタカナ(中公新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    世界に類を見ない複雑で独特な文字体系は、なぜ生まれたか。それらの文字はどんな文化を生み出してきたか。1500年におよぶ文字史
  • 内容紹介

    「お値打ちセール20%OFF!」日本語では漢字・ひらがな・カタカナ、それにローマ字まで同じ文に共存しているが、これほど複雑な文字体系は世界に類を見ない。漢字からひらがなやカタカナが生まれたが、それらは独自に発展してきた。やがて藤原定家がひらがな文に漢字を所々に混ぜ、仏教説話で漢字カタカナ交じり文が生まれた。今ではひらがな文が圧倒的に優勢となった。文字が生んだ多様で高度な文化社会の変遷を辿る。
  • 著者について

    釘貫亨 (クギヌキトオル)
    釘貫亨(くぎぬき・とおる)
    名古屋大学名誉教授.
    1954年和歌山県生.1981年,東北大学大学院文学研究科国語学博士後期課程中退.1997年,博士(文学).1982年富山大学講師,1986年助教授,1993年名古屋大学文学部助教授を経て,1997年同大学大学院文学研究科教授.専攻・日本語史.
    主著『日本語の発音はどう変わってきたか――「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅』(中公新書,2023年),『古代日本語の形態変化』(和泉書院,1996年),『近世仮名遣い論の研究――五十音図と古代日本語音声の発見』(名古屋大学出版会,2007年),『「国語学」の形成と水脈』(ひつじ書房 2013年)『動詞派生と転成から見た古代日本語』(和泉書院,2019年)

日本語の書き言葉はどう変わってきたか-せめぎ合う漢字・ひらがな・カタカナ(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:釘貫亨(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/23
ISBN-13:9784121029058
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:256ページ
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