サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略-創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて [単行本]
    • サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略-創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて [単行本]

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サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略-創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて [単行本]



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出版社:日経BP社
販売開始日: 2026/03/13
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サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略-創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて の 商品概要

  • 目次

    序 章 サイエンス・テクノロジースタートアップとは何か
    第1章 創業はいつ、どのように判断すべきか
    第2章 技術や市場、知財をいかに見極めるか
    第3章 株式資金調達と資本政策
    第4章 アカデミアとの関係をどのように構築するか
    第5章 チームづくりの課題
    第6章 研究開発と製品開発
    第7章 目指すべきグローバル展開
    第8章 取締役会の運営
    第9章 ビジネスモデルと営業、事業開発
    第10章 スタートアップにおけるガバナンス体制とは
    第11章 M&Aについての考え方
    第12章 IPOをどのように成功させるか
  • 内容紹介

    東大発ベンチャーキャピタルによる“起業と経営の教科書”
    社会を変える研究をいかにして事業化し、会社を興し、成功へと導くか――
    豊富な支援事例や企業実例をもとに、要諦を詳説


     本書は、東大発ベンチャーキャピタル(VC)である編者が、「サイエンス・テクノロジー領域で起業するうえで、会社の創業から資金調達、グローバル展開、M&AやIPOまでを見据えるまでに必要な知識とその要諦」を網羅的に解説したものです。

     日本は自然科学分野のノーベル賞受賞者数で世界第2位、国際特許出願数でもシリコンバレーを上回る水準にあります。にもかかわらず、科学技術の事業化によって世界的成功を収めたスタートアップは、未だごくわずかです。その背景には、サイエンス・テクノロジー領域の起業が、IT領域での起業とは異なる構造を持つという点があります。組織のあり方、研究開発の不確実性、資本政策の考え方、知的財産戦略など、特有の論点が複雑に絡み合うからです。

     日本のスタートアップエコシステムは長らくIT領域を中心に発展してきました。そのため、このようなサイエンス・テクノロジー領域に特有の成功・失敗の知見はまだ十分に蓄積・共有されているとは言えず、「ディープテック」の起業が増えていく中でも、起業家は手探りで挑戦しているのが実情です。本書は、サイエンス・テクノロジー領域の起業家、経営者、投資家が迷うことを少しでも減らすために、過去20年に渡りサイエンス・テクノロジー領域で投資をしてきた編者の成功や失敗の経験を踏まえた、研究や技術を「事業」に変えるための戦略と実践知を提示します。

     編者はこれまで、累積で1300億円を超えるベンチャーキャピタルファンドを6本設立・運営し、約160社に投資を行ってきました。そのうち20社が株式上場、22社がM&Aなどの有意義なイグジットを果たしています(2026年2月時点)。その豊富な支援事例や企業実例をもとに、押さえるべきノウハウやアプローチを本書で詳説しています。

     また本書では、東京大学のスタートアップエコシステムを牽引してきた、東京大学名誉教授の各務茂夫先生、東京大学 T L O の本田圭子代表取締役社長、東京大学大学院工学系研究科教授の松尾豊先生、東京大学 FoundX ディレクターの馬田隆明氏、東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)の植田浩輔代表取締役への特別インタビューも収録しています。

     サイエンス・テクノロジー領域での起業を目指す起業家・研究者はもちろん、大学・研究機関の事業化担当者、サイエンス・テクノロジースタートアップとの連携を目指す事業会社・CVCの担当者、ベンチャーキャピタリストにとって、示唆に富む一冊です。
  • 著者について

    東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC) (トウキョウダイガクエッジキャピタルパートナーズ ユーテック)
    東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)
    スタートアップを通じた大学の「知」の社会還元をはじめ、優れたサイエンスやテクノロジーを活用するスタートアップへの投資活動を行っている。前身である東京大学エッジキャピタルの2004年創業以来、累積で約1300億円強となるUTEC1号から6号までのベンチャーキャピタルファンドを設立・運営。約160社に投資を行い、うち20社が株式上場、22社がM&A(合併・吸収)などの有意義なExitを果たしている(2026年2月時点)。

サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略-創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP 日本経済新聞出版
著者名:東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)(編集)
発行年月日:2026/03/13
ISBN-13:9784296123865
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:324ページ
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