稲作の始まりと日本の伝統-天皇・祖霊・祭りの原点 [単行本]
    • 稲作の始まりと日本の伝統-天皇・祖霊・祭りの原点 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年3月14日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004227461

稲作の始まりと日本の伝統-天皇・祖霊・祭りの原点 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年3月14日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:三和書籍
販売開始日: 2026/03/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

稲作の始まりと日本の伝統-天皇・祖霊・祭りの原点 の 商品概要

  • 目次

    目次
      はじめに

    一 稲作文化の起こり  
    1 稲作起源地は中国大陸の江南地方
    (1)稲作起源地を求めて
    (2)稲作起源地に必要な野生稲
    (3)江南地方の稲作文化遺跡
    (4)古代の越国と越系民族
    2 稲作文化の先祖祭りとしての新嘗祭
    (1)江南武夷地方の崖墓と祖霊神
    (2)稲作農耕民の祖霊信仰
    (3)先祖祭りの新嘗祭の起こり

     二 稲作文化は越系民族と共に拡散した
    1 江南地方から越系民族の拡散
    (1)古代越族の拡散
    (2)越系民族メオ族移動の実例
    2 越系民族末裔たちの稲作文化
    (1)メオ族の新嘗は先祖祭り
    (2)トン族の鼓楼と祖霊神
    ⓵鼓楼と風雨橋
    ⓶クマンと呼ばれる祖霊神
    (3)チワン族の二次葬と祖霊信仰
    3 越系民族に類似した稲作文化
    (1)景洪タイ族の生活文化
    ⓵糯米を中心とした正月料理
    ⓶多彩な米食品と発酵食品
    ⓷高床式入母屋造りの千木と鰹木
    (2)タイ国北部のアカ族の鳥居と木偶
    ⓵初穂を供える精霊の家
    ⓶鳥居と人型木偶
    4 稲作文化伝来の一例
    (1)籾を携えて渡来した徐福
    ⓵徐福と秦の始皇帝との出会い
    ⓶徐福の出港地と故郷
    ⓷徐福の渡来ルート
    (2)日本各地の徐福伝説と記念碑
    ⓵佐賀県佐賀市
    ⓶鹿児島県串木野市
    ⓷京都府与謝野郡伊根町の新井崎
    ⓸和歌山県新宮市の徐福の墓

    三 日本に伝来した稲作文化
    1 稲作伝来と弥生時代
    2 先祖祭りとしての新嘗祭
    3 稲作文化の社会的特徴
    (1)先祖祭りを支えた母系的社会
    (2)安定思考の信頼的社会

    四 祖霊神の依り代としての天皇と稲作文化
    1 天皇制と大嘗祭の起こり
    2 祖霊になる天皇と大嘗祭
    3 天皇と伊勢神宮の感謝祭
    4 天皇制は稲作文化
    (1)日の出と日没地からの供納米
    (2)稲作農耕民の氏子としての務め
    5 平成悠紀斎田地を訪ねて
    (1)抜き穂儀式と奉納米
    (2)悠紀斎田と記念碑

    五 稲作文化としての先祖祭り 
    1 米に因る生活文化
    (1)基層文化の成り立ち
    (2)米の多様な価値
    (3)稲作文化としての道徳心
    2 祭礼行事と先祖祭り
    (1)先祖を祀る日本人
    (2)祖霊の宿る神社と祭礼
    (3)正月と盆の先祖祭り
    ⓵お正月の年神様と祖霊
    ⓶お盆のご先祖様迎え
      あとがき  
  • 出版社からのコメント

    日本文化の根幹をなす「米」と「祖霊信仰」を軸に、日本文化の源流を辿った作品。
  • 内容紹介

    本作は、日本文化の根幹をなす「米」と「祖霊信仰」を軸に、日本文化の源流について書かれている。
    二千数百年前、中国大陸江南地方から伝来した稲作文化は、日本列島の自然環境の中で独自の発展を遂げ、やがて日本人の食生活のみならず、価値観、礼儀作法、祭礼、そして国家のかたちにまで深く関わるようになった。
    著者は、稲作の原郷とされる中国大陸を長年にわたり踏査し、稲作農耕民の暮らしや祖霊信仰の実態を調査。その記録をもとに、日本における新嘗祭や大嘗祭、正月や盆行事などの年中祭礼が、いかに稲・米と結びつき、祖先祭祀と不可分の関係にあるかを明らかにする。
  • 著者について

    森田勇造 (モリタ ユウゾウ)
    昭和15年高知県宿毛市生まれ。
    昭和39年以来、世界(142カ国)の諸民族の生活文化を踏査し続ける。同時に野外文化教育の研究と啓発、実践に努め、青少年の健全育成活動も続ける。元国立信州高遠少年自然の家所長。元国立大学法人東京学芸大学客員教授、元公益社団法人青少年交友協会理事長、元野外文化研究所所長、現在、野外文化教育学会顧問、博士(学術)、民族研究家、旅行作家、民族写真家。平成24年春旭日双光章叙勲。

稲作の始まりと日本の伝統-天皇・祖霊・祭りの原点 の商品スペック

商品仕様
出版社名:三和書籍
著者名:森田勇造(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4862516289
ISBN-13:9784862516282
判型:B6
発売社名:三和書籍
対象:一般
発行形態:単行本
内容:旅行
言語:日本語
ページ数:248ページ
他の三和書籍の書籍を探す

    三和書籍 稲作の始まりと日本の伝統-天皇・祖霊・祭りの原点 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!