自立生活センターによる重度障害者の自立生活移行―コロナ禍における筋ジストロフィー病棟からの退院支援 [単行本]
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自立生活センターによる重度障害者の自立生活移行―コロナ禍における筋ジストロフィー病棟からの退院支援 [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2026/03/06
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自立生活センターによる重度障害者の自立生活移行―コロナ禍における筋ジストロフィー病棟からの退院支援 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    コロナ禍において、国内外で多くの障害者が病院や入所施設で亡くなる中で、緊急時だからこそ脱施設化が重要であると、国連のガイドラインに明示された。筋ジストロフィー病棟で長期入院してきた当事者は、コロナ禍の時期にどのように暮らし、彼らの思いに自立生活センターはどのように応えたのか。詳細な生活史から明らかにした大作。
  • 目次

     はじめに

    序章 研究の概要
     1 研究の背景と目的
     2 調査研究
     3 各章の構成

    第Ⅰ部 先行研究/入院の経緯と病院生活

    第1章 先行研究
     1 入院の経緯
     2 病院生活の実態
     3 病院生活における相互作用過程
     4 地域移行の支援方法
     5 病院生活と自立生活の比較

    第2章 入院の経緯
     1 診断
     2 入院の背景
     3 入院の捉え方
     4 小括

    第3章 病院生活Ⅰ
     1 居住環境とプライバシー
     2 身体ケア
     3 自由
     4 社会的関係
     5 外出

    第4章 病院生活Ⅱ
     1 居住環境とプライバシー
     2 身体ケア
     3 自由
     4 社会的関係
     5 外出

    第5章 病院の生活の質/生活構造と当事者の生活戦術
     1 生活の質
     2 生活の構造
     3 当事者による生活戦術
     4 小括

    第6章 親にとっての病院生活
     1 病院生活
     2 親によるケア役割の引き受け
     3 家族同士の関係
     4 親による病院への働きかけ
     5 小括

    第Ⅱ部 病院からの自立生活移行支援

    第7章 当事者の退院の意思
     1 自立生活の情報とイメージ
     2 制約への抵抗
     3 小括

    第8章 病院関係者への対応
     1 主治医の意向
     2 自立生活センターによる対応
     3 小括

    第9章 親への対応
     1 親の意向
     2 自立生活センターによる対応
     3 当事者による対応:自立生活プログラム
     4 小括

    第10章 自立生活の準備
     1 相談支援の手段
     2 自立生活プログラムの捉え方
     3 小括

    第11章 自立生活の基盤整備
     1 支給決定
     2 介助者の確保
     3 介助者の研修
     4 物件の確保
     5 物品の購入と搬入
     6 病院と地域の連携
     7 小括

    第12章 当事者スタッフによる退院する当事者への移行支援
     1 ピア
     2 健常者スタッフの位置づけ
     3 ネットワーク
     4 支援役割の転換
     5 退院後の支援の事例:入浴問題
     6 小括

    第Ⅲ部 自立生活

    第13章 自立生活Ⅰ:居住環境とプライバシー、身体ケア
     1 退院日
     2 居住環境とプライバシー
     3 身体ケア
     4 医療機関との連携

    第14章 自立生活Ⅱ:自由と社会的関係
     1 自由
     2 社会的関係

    第15章 病院生活と自立生活の比較
     1 生活の質
     2 生活の構造
     3 自立生活の課題

    終章 本書のまとめと提言
     1 入院の経緯
     2 病院生活と相互作用過程
     3 自立生活移行支援の方法
     4 病院生活と自立生活の比較
     5 Withコロナ時代における病院からの自立生活移行支援の方法

     引用文献
     あとがき

     索引
  • 内容紹介

    日本でも知的障害者らの脱施設化・地域移行が進みゆくなか、筋ジストロフィー病棟で長期入院してきた重度身体障害当事者の自立生活移行、自立生活センターによる退院支援の先進的な実践について、詳細な生活史・インタビューから明らかにした大著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 良(スズキ リョウ)
    1975年生まれ。同志社大学社会学部社会福祉学科教授。NPO法人ラルシュ・デイブレイク(カナダ)の職員、NGO地に平和(日本)のパレスチナ難民キャンプ支援事業担当員などを経て、2011年4月~2014年3月、京都女子大学家政学部生活福祉学科助教。2014年4月~2020年3月、国立大学法人琉球大学人文社会学部人間社会学科准教授(2018年より人間科学科から改組)、2020年4月~2023年3月、同志社大学社会学部社会福祉学科准教授。北欧・北米・日本の障害者の脱施設化とパーソナルアシスタンスについての研究を行う
  • 著者について

    鈴木 良 (スズキ リョウ)
    1975年生まれ。同志社大学社会学部社会福祉学科教授。
    NPO法人ラルシュ・デイブレイク(カナダ)の職員、NGO地に平和(日本)のパレスチナ難民キャンプ支援事業担当員などを経て、2011年4月~2014年3月、京都女子大学家政学部生活福祉学科助教。2014年4月~2020年3月、国立大学法人琉球大学人文社会学部人間社会学科准教授(2018年より人間科学科から改組)、2020年4月~2023年3月、同志社大学社会学部社会福祉学科准教授。北欧・北米・日本の障害者の脱施設化とパーソナルアシスタンスについての研究を行う。
    単著に『知的障害者の地域移行と地域生活――自己と相互作用秩序の障害学』(現代書館、2010年)、『脱施設化と個別化給付――カナダにおける知的障害福祉の変革過程』(現代書館、2019年)、『知的障害者の施設解体の試み――障害者自立支援法制定期における自立規範の変容と再編』(現代書館、2025年)、『スウェーデンにおける障害者のパーソナルアシスタンス制度――抑制政策を超えて、当事者主導性の確立へ』(明石書店、2025年)。共著に『障害学の展開――理論・経…

自立生活センターによる重度障害者の自立生活移行―コロナ禍における筋ジストロフィー病棟からの退院支援 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:鈴木 良(著)
発行年月日:2026/02/28
ISBN-10:4750360716
ISBN-13:9784750360713
判型:B5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:440ページ
縦:22cm
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