Q&A精神に困難を抱える人への生活保護実践〈下〉様々な場面、地域・機関連携、制度をふまえた支援(よくわかる生活保護ガイドブック〈4〉) [単行本]
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Q&A精神に困難を抱える人への生活保護実践〈下〉様々な場面、地域・機関連携、制度をふまえた支援(よくわかる生活保護ガイドブック〈4〉) [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2026/03/09
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Q&A精神に困難を抱える人への生活保護実践〈下〉様々な場面、地域・機関連携、制度をふまえた支援(よくわかる生活保護ガイドブック〈4〉) の 商品概要

  • 目次

     『よくわかる 生活保護ガイドブック』シリーズの発刊にあたって
     はじめに

    4 様々な場面と支援

    Q1 訪問
    Q2 扶養照会、扶養調査
    Q3 自殺念慮のある方への支援
    Q4 CW自身が妄想の対象となった場合
    Q5 面談中話がまとまらないときの対応
    Q6 発達障害のある方への伝え方
    Q7 頻回の長時間電話

    5 地域で支える

    Q8 長期入院患者への退院支援
    Q9 精神科への入院と退院支援
    Q10 長期入院患者への地域移行支援
    Q11 治療中断者への支援
    Q12 住居を失った方への支援
    Q13 中山間地域での支援

    6 様々な機関との連携

    Q14 医療機関の選択
    Q15 PSWとCWの連携
    Q16 相談支援専門員との連携
    Q17 精神科ピアサポーターの意義
    Q18 行政の精神保健福祉相談員との連携
    Q19 関係機関との連携と支援会議

    7 様々な制度と施設

    Q20 医療扶助の最大限活用
    Q21 自立支援医療の役割と使い方
    Q22 障害年金の留意点
    Q23 グループホームでの生活の支援
    Q24 母子生活支援施設の利用
    Q25 救護施設とは――入所者、支援の特徴と利用上の留意点
    Q26 生活困窮者自立支援制度

    8 障害者加算等

    Q27 生活保護の障害者加算
    Q28 精神障害者に対する加算についての年金優先の問題点
    Q29 障害者加算の程度①障害種別ごとの「別表」について
    Q30 障害者加算の程度②特別障害者手当(障害児福祉手当、特別児童扶養手当)の「別表」について
    Q31 加算の認定漏れ
    Q32 手帳失効中の加算の可否
    Q33 精神障害者と住宅扶助・特別基準

    9 職場づくりとCWのメンタルヘルス

    Q34 職場づくり
    Q35 生活保護ケースワーカーのメンタルヘルス

     【資料】障害程度比較一覧表
     索引
  • 内容紹介

    精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。下巻の本書では、様々な場面、地域・関係機関との連携、制度の詳細などを35のQ&Aで解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉永 純(ヨシナガ アツシ)
    花園大学社会福祉学部教授(公的扶助論)。全国公的扶助研究会運営委員。1979年京都大学法学部卒業、2010年京都府立大学大学院後期博士課程修了、博士(福祉社会学)。1982年に京都市役所に入り福祉事務所を中心に、生活保護ケースワーカー(12年半従事)、生活保護監査、ホームレス支援等に携わる

    衛藤 晃(エトウ アキラ)
    神戸市垂水区役所知的障害者福祉ソーシャルワーカー、全国公的扶助研究会副会長、社会福祉士。漫画『健康で文化的な最低限度の生活』(柏木ハルコ/小学館)と同作品原作の連続ドラマ(関西テレビ)のケースワーク監修を担う。1992年大阪府立大学社会福祉学部卒業、同年神戸市役所に福祉専門職として入り、福祉事務所で27年間、知的障害者支援施設で6年間従事
  • 著者について

    吉永 純 (ヨシナガ アツシ)
    花園大学社会福祉学部教授(公的扶助論)。全国公的扶助研究会運営委員。1979年京都大学法学部卒業、2010年京都府立大学大学院後期博士課程修了、博士(福祉社会学)。1982年に京都市役所に入り福祉事務所を中心に、生活保護ケースワーカー(12年半従事)、生活保護監査、ホームレス支援等に携わる。著書『生活保護審査請求の現状と課題』(明石書店、2020年)、共編著書『よくわかる 生活保護ガイドブック2 Q&A 生活保護ケースワーク 支援の基本』(明石書店、2017年)、『判例 生活保護』(山吹書店、2020年)など。

    衛藤 晃 (エトウ アキラ)
    神戸市垂水区役所知的障害者福祉ソーシャルワーカー、全国公的扶助研究会副会長、社会福祉士。漫画『健康で文化的な最低限度の生活』(柏木ハルコ/小学館)と同作品原作の連続ドラマ(関西テレビ)のケースワーク監修を担う。1992年大阪府立大学社会福祉学部卒業、同年神戸市役所に福祉専門職として入り、福祉事務所で27年間、知的障害者支援施設で6年間従事。共編著書『よくわかる 生活保護ガイドブック2 Q&A 生活保護ケースワーク 支援の基本』(明石書店、2017年)、共著書『震災に向きあったケースワーカーたち』(萌文社、2012年)など。

Q&A精神に困難を抱える人への生活保護実践〈下〉様々な場面、地域・機関連携、制度をふまえた支援(よくわかる生活保護ガイドブック〈4〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:全国公的扶助研究会(監修)/吉永 純(編著)/衛藤 晃(編著)
発行年月日:2026/03/05
ISBN-10:4750360724
ISBN-13:9784750360720
判型:A5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
その他:様々な場面、地域・機関連携、制度をふまえた支援
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