応報刑論(日本比較法研究所翻訳叢書<92>) [全集叢書]
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出版社:中央大学出版部
販売開始日: 2026/03/20
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応報刑論(日本比較法研究所翻訳叢書<92>) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    第1部 応報刑論の復活
    1章 応報刑論の復活
    2章 多元的刑罰論
    3章 応報的正義とは何か?応答要求としての応報概念に関する議論
    4章 応報的正義と社会協同
    第2部 応報刑論の哲学
    5章 応報主義についての若干の再考
    6章 カント、応報刑論と市民的尊重
    7章 応報刑論の相対性:刑事司法における判断と原理の均衡
    8章 ヘーゲルの刑罰論:洗練された応報刑論
    第3部 応報刑論と政策
    9章 罠と応報刑
    10章 緊急避難と理論の葛藤
    11章 量刑:累犯者と減軽
    12章 応報刑論と死刑
  • 出版社からのコメント

    応報刑論について、刑法理論、哲学、進化論から基礎付け、実体法、手続法、並びに量刑上の含意を考察し、回顧と展望を論じる。
  • 内容紹介

    応報刑論は刑罰をどのように理解するのか。刑法の犯罪論とどのような関係にあり、また、犯罪を行った行為者をどのような他者とみるのか。応報刑論を導き出す人間社会の理解はどの分野が提供するのか。刑罰制度の理解に必要な、このような視点から応報刑論を論じ、おとり捜査や緊急避難の法理との関連を問い、量刑論への含意を探る。刑罰制度を基礎づける理論として抑止刑論・目的論とどのような関係に立つのかを論じる。応報刑論に結び付けられるカントの哲学を市民的敬意の観点から、また、ヘーゲルの哲学を相互的認識の社会理論の観点から、刑罰を論じるものとして再構成する。応報刑論の展開の回顧では「応報刑論の二つの顔」が論じられる。

    図書館選書
    応報刑論について,刑法理論,哲学,進化論から基礎付け,カント哲学とヘーゲル哲学との関連を論じ,実体法,手続法,並びに量刑上の含意を考察し,回顧と展望に及ぶ。抑止刑論,目的論との関係は随所で言及される。
  • 著者について

    マーク・D・ホワイト (マーク ディー ホワイト)
    ニューヨーク市立大学スタテン・アイランド・カレッジ政治・経済・哲学学部教授

    堤 和通 (ツツミ カズミチ)
    中央大学教授

応報刑論(日本比較法研究所翻訳叢書<92>) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央大学出版部
著者名:マーク D ホワイト(編著)/堤和通(訳)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4805703938
ISBN-13:9784805703939
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:430ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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