対人支援の実務で使える対話力 [単行本]
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対人支援の実務で使える対話力 [単行本]
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対人支援の実務で使える対話力 [単行本]

毛利元貞(著・文・その他)


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出版社:並木書房
販売開始日: 2026/04/13
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対人支援の実務で使える対話力 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに 1

    私は「揉め事の後始末」をしてきた/論破は、対話の入り口を壊す/「論破できない相手」と向き合う/強く出ない。しかし引かない

    序章 対話がこじれる本当の理由 17

    〈1〉論破が対話を壊すとき 17
    〈2〉「正論」も「善意」も通じない理由 18
    〈3〉信頼関係は「状態」から生まれる 19
    〈4〉対話を支える3つの基本フレーム 21

    第1章 論破せずに解決する対話術 23

    〈5〉論破しない対話とは 23
    〈6〉人を助ける2つの共感 28
    〈7〉現場で守る「2つの枠」31
    〈8〉「守る」「揺さぶる」「攻める」の3段階モデル 35
    〈9〉対立を整理し、意思決定につなげる 38
    〈10〉人が動くトリガーとは 41
    〈11〉ミニ演習:あなたが「動いた瞬間」を再現する 47
    〈12〉まとめ──対話術は相手のためにある 50

    第2章 2つのフレームを現場で活用する 52

    〈13〉相手をありのまま受け止める 52
    〈14〉3つの現実を理解する 55
    〈15〉失敗した現場──「動かせない枠」を使ったケース 57
    〈16〉うまくいった現場──信頼関係を最優先したケース 58
    〈17〉現場で使える心理戦テクニック3選 60
    〈18〉生活保護の現場から 65
    〈19〉チェックリスト:基本フレームを自分の行動で確認する 68
    〈20〉まとめ──基本フレームをマスターする 69


    第3章 タイプ別の対話術 71

    〈21〉相手の〝性格〟ではなく〝状態〟を見る 71
    〈22〉タイプ1:攻撃・反発タイプ──「力」で主導権をとろうとする状態 73
    〈23〉タイプ2:理屈・論破タイプ──「正しさ」で場を支配する状態 76
    〈24〉タイプ3:感情優位タイプ──感情が思考を覆っている状態 79
    〈25〉タイプ4:協力的に見えるタイプ──言葉と行動がマッチしていない状態 81
    〈26〉複数の相手と対話する 83
    〈27〉拒否されない質問と要約 85
    〈28〉深追いしない判断も技術 87
    〈29〉チェックリスト:接した相手をタイプ化する 89
    〈30〉まとめ──タイプによって対応を変える 90


    第4章 対話ノートを作る 92

    〈31〉準備不足が生む「負け戦」92
    〈32〉日本語は便利だが、危うい 94
    〈33〉ノート設計が、結果を大きく左右する 96
    〈34〉相手の観察から始める 97
    〈35〉①相手の状態を書く──「性格」ではなく「状態」98
    〈36〉②ゴールを書く──「動かす」ではなく「進める」99
    〈37〉③切り札を書く──言葉は「内容」より「態度」で届く 101
    〈38〉ミニ演習──3行で作る「対話ノート」104
    〈39〉チェックリスト:自分の姿勢を整える最終確認 106
    〈40〉まとめ──準備とは「相手を変える」ことではない 107


    第5章 現場で効く技術 108

    〈41〉準備ができていても、現場では揺さぶられる 108
    〈42〉言葉──「正しさ」より先に、安全を作る 110
    〈43〉使ってはいけない言葉──相手を追い込む3パターン 112
    〈44〉安全に対話を進める言葉──共感→確認→小さな質問 113
    〈45〉声──内容より先に届くメッセージ 115
    〈46〉現場で使う声の基準──2割ゆっくり、2割低く 116
    〈47〉沈黙──対話における最大の武器 117
    〈48〉沈黙が読めると、観察が深くなる 119
    〈49〉2秒ルール──沈黙を壊さず、次を見極める 120
    〈50〉姿勢──視覚が先に「敵味方」を決める 121
    〈51〉7つの基本感情──表情は0・2秒で本音を漏らす 124
    〈52〉感情が動いた瞬間の対処法──信念に飲み込まれない 128
    〈53〉ミニ演習──7項目で自己点検する 131
    〈54〉まとめ──自分の型を作る準備が整った 132


    第6章 聞き方と返し方のテクニック 134

    〈55〉あなたの対話テクニックを磨く 134
    〈56〉話を聞くための基本戦術 135
    〈57〉聞き逃してはならない相手の言葉 136
    〈58〉どんな発言にも「変わりたい気持ち」がある 138
    〈59〉伝え返しは相手を修正する道具ではない 141
    〈60〉相手の言葉を使う 142
    〈61〉あなたの言葉を使う 145
    〈62〉伝え返しが効き始めるタイミング 147
    〈63〉水面下を捉えて伝え返す 149
    〈64〉実践で学ぶ──「見立て」と「伝え返し」の使い分け 153
    〈65〉「強く出ない」ことが、強さになる 158
    〈66〉相手が反発・抵抗する理由とは 159
    〈67〉反発や抵抗をやわらげる問いの組み立て方 161
    〈68〉「協働を生み出す」ために必要なこと 164
    〈69〉相手が動くための助言と情報提供 168
    〈70〉威嚇や先制攻撃は絶対にしない 171
    〈71〉対話の最終準備を行なう 176
    〈72〉ミニ演習──失敗こそが最大の教訓 180
    〈73〉まとめ──対話力を身につけたあなたへ 183


    おわりに 186

    【付録1】就労支援対象者への初回面談シミュレーション 189
    【付録2】ビジネス・日常生活での対話術 192
    最後に──読者の皆さまへ 198
  • 出版社からのコメント

    相手を言い負かしても、問題は解決しない。「揉め事の後始末」を平和裏に終わらせるプロのメソッド
  • 内容紹介

    「正しいことを言っているのに、なぜ伝わらないのか?」
    「制度を尽くしても、相手が頑なに拒否してくる……」
    対人支援の現場で、こんな無力感や疲労感に襲われたことはありませんか?

    昨今、「相手を論破するスキル」がもてはやされています。しかし、司法・行政・民間の最前線において、「論破」は対話の入り口を完全に破壊する最悪の悪手です。失うものがない相手、感情が爆発している相手に、正論や説得は一切通用しません。
    本書の著者は、砂漠や密林での極限の任務から、人質交渉、司法・警察での支援、行政の生活保護世帯への自立支援まで、数々の「こじれた現場」で揉め事の“後始末”を担ってきた対話のスペシャリストです。
    彼が辿り着いた結論は、「対話とは相手を変えるための武器ではなく、相手が自ら選択できる状況を整える営み」だということ。
    本書では、反発や抵抗が生じたとき、どうすれば関係をこじらせず、次につなげられるのか。そのための具体的かつ超・実践的なノウハウを余すところなく公開します。

    【本書で手に入る「現場で使える」スキルのごく一部】
    ✅ 「強く出ない、しかし引かない」関係構築の3段階モデル
    ✅ 相手を4つのタイプ(攻撃・理屈・感情・協力的)に分ける見極め方
    ✅ 結果を大きく左右する「対話ノート」の作り方
    ✅ 相手を追い込むNGワードと、安全を作る「確認→小さな質問」
    ✅ 声の基準は「2割ゆっくり、2割低く」
    ✅ 対話における最大の武器「沈黙」と「2秒ルール」

    これは単なる交渉術や理想論ではありません。
    関係が壊れそうなとき、支援が停滞したとき、あなたを守り、事態を動かすための「お守り」となる実践の書です。

    【こんな方におすすめです】
    ・行政の窓口担当者、ケースワーカー
    ・保護司、警察関係者などの司法支援スタッフ
    ・医療、福祉、介護、教育現場の対人援助職
    ・クレーム対応やハラスメント窓口の担当者
    ・部下とのコミュニケーションに悩むマネージャー
  • 著者について

    毛利元貞 (モウリモトサダ)
    毛利元貞(もうり・もとさだ)
    対話型キャリア支援コーチ(MBA/経営学修士)。警察政策学会、日本動機づけ面接学会会員。国外の司法研修機関での実務経験を有し、国内では法務省出入国在留管理庁や警察における研修・支援に従事。行政では生活保護世帯を中心とした自立支援を担当し、「対話が破綻しない支援」を実践してきた。民間では企業の人材育成・組織マネジメントに携わる。

対人支援の実務で使える対話力 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:並木書房
著者名:毛利元貞(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/13
ISBN-13:9784890634712
判型:46判
発売社名:並木書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:240g
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