光陰矢の如し-麻生渡聞き書き [単行本]

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光陰矢の如し-麻生渡聞き書き [単行本]
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光陰矢の如し-麻生渡聞き書き [単行本]

竹森太一(著・文・その他)


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価格:¥1,980(税込)
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出版社:西日本新聞社
販売開始日: 2026/04/08
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光陰矢の如し-麻生渡聞き書き [単行本] の 商品概要

  • 目次

    10P 出版に寄せて 鎌田迪貞 元九州経済連合会会長(元九州電力社長・会長)

    18P 最大のテーマ「新福岡空港」
    21P おやじの生還
    24P 通産官僚から知事選へ
    26P 北九州市長選への打診
    29P「大連立」で初当選
    33P 公約に「九州国際空港」
    36P 賢人会議を設立
    39P「九州はバラバラ」実感
    42P 新福岡空港推進を表明
    45P 課題打開「新空港しか」
    48P 国は「総合調査」を答申
    51P「民意」厚く高い壁に
    53P 福岡市長に吉田氏当選
    56P「百年の計」に思い巡る
    59P 恩人はミスター通産省
    62P すごかった通産の先輩
    65P 罵声浴びた鉱害復旧
    68P 一生の師、盛田昭夫さん
    71P 勉強家の大臣角栄さん
    74P 苦虫をかんだ通商交渉
    77P「民活」法案化をリード
    80P 通産研で「理論」強化
    83P「通産知事」一大勢力に
    86P ベンチャー育成で独自策
    89P 半導体産業、再構築へ
    92P 水不足解消 知恵絞る
    95P 公金不正、59億円に上る
    98P 自動車100万台大きな旗に
    102P「水素利用社会」に挑む
    105P 九大、水素で世界一期待
    108P 新品種あまおうで勝負
    111P 知的財産保護、農産物も
    114P 県立病院、民営化を決断
    117P アンビシャス運動を開始
    120P 子どもの「自主性」尊重
    123P 全国知事会長に就任
    126P 県庁の人材育成にも力
    129P 小泉劇場の末の決着劇
    132P 首相交代で分権動かず
    135P 事業仕分け、視点に疑問
    137P〝剛腕〟小沢氏に反論
    140P 信頼失った民主党政権
    143P 副知事逮捕、5選不出馬へ
    146P 道州制、失敗の理由は
    149P「分権」再起動の旗を
    152P 次代の安全保障どうする
    156P「ミスター新幹線」小里貞利さん
    159P 九州観光に情熱、田中浩二さん
    162P「70歳現役社会」を研究
    165P「志を高く」 リーダーとは
    168P 結婚応援、ライフワークに
    171P「美の創造」文明の目標に
    174P「大熊本県」の飛躍を期待
    177P 政治力備えたリーダー求む
    180P 新福岡空港を建設せよ

    186P ご逝去の報に接し 松任谷由実
    188P 評伝

    191P 会誌「黄櫨」より
  • 内容紹介

    時に敵だった、かつての担当記者に語った“遺言”は
    「新福岡空港を建設せよ」だった

    4期16年にわたり、福岡県政を担った“漢”が
    病床で語った随想録

    2025年3月に亡くなった元福岡県知事、元全国知事会長を務めた麻生渡氏。旧通産省の国際経済部長、特許庁長官を歴任し、前任の奥田八二氏の引退を受けた1995年4月の知事選で初当選した。
    在任中、自動車や半導体をはじめとする先端成長産業の育成など雇用・中小企業対策に尽力。県産品のブランド化にも力を入れ、イチゴの「あまおう」やラーメン用小麦「ラー麦」の開発を後押した。容量が限界を迎え、課題となっていた福岡空港の代替空港として、洋上新空港の建設推進を最重要課題に据えたが、実現には至らなかった。
     05年2月から全国知事会長を3期6年務め、地方分権改革にも取り組んだ。

    「今日は敵か? 味方か?」。こんな軽口をたたかれて始まった聞き書き取材で、麻生氏が「失敗の物語」と率直に語ったのが新福岡空港建設構想。負けを認めない性分と思っていたので驚かされた。「便利な空港をなぜつぶすのか」という民意が大きな壁だったことも認めた。(中略)麻生氏は末期がんで、聞き書きは本格的な取材開始から終了まで3カ月余の短期決戦だった。(中略)ほとんどの時間を伏している中で、取材時は姿勢を正して目を大きく見開き、時に怒りに語気を強めて“麻生節〟を披露した。この熱意はどこから生まれるのか-。メモするペンが止まり、その目に吸い込まれた瞬間が何度もあった。(本文より)

    本書は、2025年1月3日から3月8日まで連載した西日本新聞の聞き書き連載「光陰矢の如し」に加筆、修正をくわえ、再構成。私たちに「百年の計」を改めて直視するよう宿題を残して、この世を去った麻生氏の最期の言葉とは。

    麻生 渡(あそう・わたる)
    1963年、京都大学から旧通産省入省。通商政策局米州大洋州課長、大臣官房企画室長、商務流通審議官、特許庁長官などを歴任。95年から福岡県知事を4期16年。2005年から3期6年、全国知事会長を務めた。12~16年、福岡空港ビルディング社長。17年、旭日大綬章を受章。非営利婚活支援組織「ジュノール」永世最高顧問。北九州市戸畑区出身。享年85。
  • 著者について

    竹森太一 (タケモリタイチ)
    1969年8月生まれ。福岡県太宰府市出身。1992年に西南学院大学法学部を卒業し、西日本新聞社入社。地域報道部福岡県政キャップ、東京報道部平河(自民党)・同官邸キャップなどを経て、本社報道センター、東京報道部、長崎総局でデスク。糸島支局長なども務め、2024年8月から鹿児島支局長。

光陰矢の如し-麻生渡聞き書き [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:西日本新聞社
著者名:竹森太一(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/08
ISBN-13:9784816710285
判型:46判
発売社名:西日本新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:212ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:298g
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