国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 - [単行本]
    • 国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 - [単行本]

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国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 - [単行本]

久野 潤(著・文・その他)竹田 恒泰(著・文・その他)
価格:¥1,980(税込)
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出版社:ワニブックス
販売開始日: 2026/04/03
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国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 - の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    一  国防の連続性を象徴する楠公さん
    二  戦没者慰霊顕彰と各地の指定外護国神社
    三  海軍軍人を祀る神社
    四  陸軍軍人を祀る神社①
    五 陸軍軍人を祀る神社②
    六 陸軍軍人を祀る神社③
    七 陸軍航空の発展を見届けた校内神社
    八 水雷学校の守護神から企業内神社へ①
    九 水雷学校の守護神から企業内神社へ②
    十 レイテ沖海戦と神社での慰霊顕彰 ①
    十一 レイテ沖海戦と神社での慰霊顕彰②
    十二 装甲巡洋艦「出雲」の艦内神像
    十三 戦艦「石見」の艦内神像
    十四 日本陸海軍の始まり
    十五 英霊慰霊顕彰の始まり
    十六 三韓征伐と住吉信仰
    十七 三韓征伐と八幡信仰①
    十八 三韓征伐と八幡信仰②
    十九 三韓征伐と八幡信仰③
    二〇 対中対等外交と聖徳太子
    二一 白村江の戦い
    二二 白村江の戦い 中編
    二三 白村江の戦い
    二四 国防と伊勢の神宮①
    二五 国防と伊勢の神宮②
    二六 国防と伊勢の神宮 ③
    二七 疫病との戦いゆかりの神社①
    二八 疫病との戦いゆかりの神社②
    二九 疫病との戦いゆかりの神社③
    三〇 日本武尊東征伝説と国防意識
    三一 日清戦争後のコレラと増田神社
    三二 日本武尊東征伝説と国防意識①
    三三 日本武尊東征伝説と国防意識②
    三四 明治維新の礎となった後鳥羽上皇と承久の変 ①
    三五 明治維新の礎となった後鳥羽上皇と承久の変②
    三六 明治維新の礎となった後鳥羽上皇と承久の変③
    三七 遷幸を余儀なくされた土御門上皇と順徳上皇
    三八 承久の変の忠臣たち①
    三九 承久の変の忠臣たち②
    四〇 承久の変の忠臣たち③
    四一 源氏将軍家と一族の断絶①
    四二 源氏将軍家と一族の断絶②
    四三 隠岐での後鳥羽院遷幸八百年記念大祭
    四四 日米開戦直前に竣工した練習巡洋艦
    四五 幕末の招魂祭
    四六 長州藩の招魂社①
    四七 長州藩の招魂社②
    四八 長州藩の招魂祭
    四九 旧幕府側による英霊祭祀構想
    五〇『日本書紀』が伝える食料安全保障
    五一『日本書紀』が伝える新嘗祭の起源
    五二『日本書紀』が伝える大嘗祭の起源
    五三『日本書紀』が伝える建国の司令官①
    五四『日本書紀』が伝える建国の司令官②
    五五『日本書紀』が伝える日本の建国者
    五六 ガダルカナル島の戦いから80年
    五七 天誅組の変から160年
    五八 陸軍記念日と大阪の連隊
    五九 防護巡洋艦「矢矧」から軽巡洋艦「矢矧」へ
    六〇 海外でも模範とされる「第六潜水艇」佐久間艇長
    六一 海軍記念日と東郷平八郎元帥
    六二 生野義挙から160年
    六三 台湾で祀られる日本軍艦の戦没者
    六四 生野の変から160年
    六五 天誅組の変から160年
    六六 学徒出陣から80年
    六七 伊勢の神宮をどうする家康?
    六八 軽巡洋艦「球磨」戦没から80年
    六九 軽巡洋艦「那珂」戦没から80年
    七〇 軽巡洋艦「龍田」戦没から80年
    七一 皇統を護り京都を築いた和氣清麻呂
    七二 新1万円札の人物に崇敬された松平定信
    七三 佐賀藩から始まった楠公祭
    七四 眞木保臣殉難から160年
    七五 大宮の氷川神社と国体・国防
    七六 鹿児島より福島で顕彰される大久保利通
    七七 内憂外患から日本を守った織田信長
    七八 大宮の氷川神社と国体・国防
    七九 戦艦「扶桑」「山城」戦没から80年
    八〇 軽巡洋艦「阿武隈」戦没から80年
    八一 明治元年の国難 神戸事件と瀧善三郎
    八二 軽巡洋艦「龍田」戦没から80年
    八三 戦艦「大和」戦没から80年
    八四 義烈空挺隊出撃から80年
    八五 日本海海戦から120年
    八六 駆逐艦「橘」沈没から80年
    八七 沖縄戦から80年

    特別対談 竹田恒泰×久野潤
  • 内容紹介

    数多くの戦争経験者へのインタビュー、さらに300社以上の
    神社を取材・調査し、その抜群のフィールドワークで異彩を
    放つ気鋭の論客にして、歴史学者の日本経済大学准教授 久野潤。
    著書による精神面・国防とあらゆる面で我が国を支えた国守りの神社の歴史を語る一冊。
    旧皇族・竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫に当たる竹田恒泰氏との対談も収録。

    知られざる艦内神社とは何か!
    楠木正成公、西郷隆盛(南洲翁)、戦艦大和、武蔵、レイテ沖海戦、軽巡洋艦「矢矧」、後鳥羽上皇と承久の変、長州藩の招魂祭
    三韓征伐と八幡信仰、 『日本書紀』と白村江の戦い…etc
    我が国の未来のために伝えるべき大事なこと

    ◇日本にとっての神社、神道とは?
    ◇神社に「社殿」を建てた先人たちの慧眼
    ◇北野武さんが内宮参拝で体感した祈りの本質
    ◇伊勢の神宮は個人的な願い事をする神社ではない
    ◇神社・神道を無視して歴史や憲法を議論する恐ろしさ
    ◇「政教分離」を突き詰めると道端のお地蔵様も撤去される?
    ◇人霊祭祀を通じて見えてくる歴史上の人物の実像
    ◇日本の国土・国体を守護し続けてきたのは神社
    ◇コロナ克服にも神道が大きく影響していた?
    ◇日本人は世界でも珍しいほど高度な宗教的生活を送っている
    ◇神社をナメている歴史教科書
    ◇歴史教科書に欠けているのは「生徒を楽しませる」意識
    ◇希望は「戦前回帰」している若手歴史学者たち
  • 著者について

    久野 潤 (クノジュン)
    久野 潤 (くの じゅん)
    日本経済大学准教授。昭和55年(1980)大阪府生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。大阪国際大学・皇學館大學・名城大学各非常勤講師、大阪観光大学専任講師を経て令和4年(2022)より現職。専門は近代政治外交史。歴史認識問題研究会幹事、顕彰史研究会代表幹事。
    単著に『帝国海軍と艦内神社』(祥伝社)、『帝国海軍の航跡』(青林堂)など、共著に『決定版 日本書紀入門《竹田恒泰氏との共著》』、(ビジネス社)『日米開戦の真因と誤算《歴史街道編集部編》』(PHP新書)、『神話でも戦争美化でもない靖國神社《東條英利氏との共著》』(ビジネス社)など。産経新聞「正論」欄執筆メンバー。

    竹田 恒泰 (タケダツネヤス)
    対談者 竹田恒泰 (たけだ つねやす)
    作家。 昭和50年(1975) 旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
    専門は憲法学・ 史学。 「語られなかった皇族たちの真実』 (小学館) で第15回山本七平賞受賞。令和3年 (2021)、 第21回正論新風賞受賞。
    主な著書に『天皇の国史』 (PHP研究所)、『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』 『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』 『日本人はいつ日本が好きになったのか』(以上、PHP新書)、『現代語古事記』(学研プラス)、『竹田恒泰の特別講義 天皇と皇族』 (Gakken)、 『決定版 日本書紀入門 《久野潤氏との共著》』 『日本を強くする10の原理《門田隆将氏との共著)』(以上、 ビジネス社)など多数。

国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 - の商品スペック

商品仕様
出版社名:ワニブックス
著者名:久野 潤(著・文・その他)/竹田 恒泰(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/03
ISBN-13:9784847075728
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:280ページ
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