おうちさよなら日記 [単行本]
    • おうちさよなら日記 [単行本]

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おうちさよなら日記 [単行本]
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おうちさよなら日記 [単行本]

杉山由香(著・文・その他)


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出版社:その他
販売開始日: 2026/03/20
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おうちさよなら日記 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    誰にでも訪れうる大きなさよならに、
    私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。

    母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。

    建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。

    当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。

    過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。

    図書館選書
    建築家である著者による母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。さよならのあと新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現に悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは新居の改装と絵の塾を開く計画だった。
  • 著者について

    杉山由香 (スギヤマユカ)
    建物のはじまりと終わりに寄り添う建築活動を続けている。建物のお葬式である「おうちさよなら会」、永代墓や火葬場の設計を通して、建物と人のいのちを見つめてきた。本書『おうちさよなら日記』は家が役目を終えていく過程を記録し、その記憶を未来へ手渡す試みでもある。引っ越し先となった花園の家では、近所の人が集まり、こどもが絵を描き、大人がひと息つけるような場所づくりをおこなっている。改修は専門家だけの仕事ではなく、父や友人や近所の人の手を借りながら少しずつ進む共同作業。家が変わっていく日々そのものが、新しい記憶を育てていく。東京電機大学建築学科卒業後、東京藝術大学大学院建築科を修了。伊東豊雄建築設計事務所での勤務を経て「タテモノトカ」を設立。現在東京都と栃木県で活動中。

おうちさよなら日記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:烽火書房
著者名:杉山由香(著・文・その他)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4991409012
ISBN-13:9784991409011
判型:46判
発売社名:烽火書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:192ページ
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