土門拳の古寺巡礼 新版 [単行本]
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土門拳の古寺巡礼 新版 [単行本]

土門 拳(撮影)池田 真魚(監修)
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出版社:クレヴィス
販売開始日: 2026/04/10
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土門拳の古寺巡礼 新版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦中、全国の古寺を巡りはじめ車椅子になっても成し遂げた不屈の写真家。昭和15~53年までの代表作171点と名エッセイを7編収載。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ぼくの好きなもの
    『古寺巡礼』
    仏像行脚
    母なる寺・室生寺
    雪の室生寺
    レンズと一体化した土門拳の肉眼
    仏像の中に自己を発見する創造の旅
    「弘仁仏」と土門拳
    土門拳と古寺巡礼
    エッセイ
  • 内容紹介

    永遠の光を放つ名作「土門拳の古寺巡礼」
    戦前から報道写真家として活躍し、日本の伝統文化から社会性の高いテーマまで、日本の写真史に大きな足跡を残した土門拳。中でも「古寺巡礼」は、昭和14年の年末、美術評論家水澤澄夫の案内で初めて室生寺を訪れて以来、終生取り組んだテーマでした。
    本書は、そんな土門拳の名作「古寺巡礼」シリーズを「ぼくの好きなもの」「古寺巡礼」「仏像行脚」「母なる寺・室生寺」の4部構成、約171点で一望する決定版写真集。
    巻末には宗教学者・山折哲雄氏、美術家・横尾忠則氏らによるあとがきを掲載し、さらにこの度の新版化に伴って、エッセイ「形あるものは亡びる」を追加収載いたしました。
    少年時代に本を通じて培った仏像や建築へのあこがれから、中尊寺での撮影取材のエピソード、そして昭和の大改修以前の金色堂に見出した「美」について……土門の「古寺巡礼」への想いが詳細に語られた名エッセイを、本編と共にぜひお楽しみください。

    ※本書は2011年刊『土門拳の古寺巡礼』に土門拳のエッセイ1篇と、2025年4月までの年譜を追加した新版です。

    図書館選書
    昭和の巨匠・土門拳のベストセラー『土門拳の古寺巡礼』が新版として登場!不屈の写真家による永遠の名作を、代表作とエッセイを通して一望します。
  • 著者について

    土門 拳 (ドモン ケン)
    土門拳(1909~1990)
    日本の昭和を代表する写真家。
    徹底したリアリズムにこだわった報道写真や、寺院仏像など日本の伝統文化を独特の視点で切り取った作品を発表。
    激動の昭和にあって、そのレンズは真実の底まで暴くように、時代の瞬間を、日本人の現実を、そこに流れる日本の心を捉えた。
    「絶対非演出の絶対スナップ」など独自のリアリズム論を提唱し、戦後写真界をリード。また、写真界屈指の名文家としても知られている。

土門拳の古寺巡礼 新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:クレヴィス
著者名:土門 拳(撮影)/池田 真魚(監修)
発行年月日:2026/04/03
ISBN-10:4911003480
ISBN-13:9784911003480
旧版ISBN:9784904845134
判型:規大
発売社名:クレヴィス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:26cm
横:20cm
厚さ:2cm
重量:850g
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