無伴奏同声(女声)合唱組曲 グリンピースのうた/ふくろうめがね[新版] [単行本]
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無伴奏同声(女声)合唱組曲 グリンピースのうた/ふくろうめがね[新版] [単行本]

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出版社:音楽之友社
販売開始日: 2026/03/19
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無伴奏同声(女声)合唱組曲 グリンピースのうた/ふくろうめがね[新版] の 商品概要

  • 目次

    [曲目]

    《グリンピースのうた》※ローマ字読み付き
    グリンピースのうた(2:00)
    いちごのかぞえうた(2:00)
    ぶどう(2:00)
    はくさい ぎしぎし(1:00)
    たべたくないな(2:20)

    《ふくろうめがね》※ローマ字読み付き
    ふくろうめがね(2:20)
    あざらしなかま(2:20)
    ほたる たんじょう(3:40)
    ある日 くまは(2:30)
  • 出版社からのコメント

    リニューアル刊行。食べ物がテーマの《グリンピースのうた》、動物がテーマの《ふくろうめがね》。2つの組曲を収録。
  • 内容紹介

    木下牧子による無伴奏同声(女声)合唱小品のマスターピース。1998年の楽譜刊行から30年弱。多くの合唱人に愛されて続けてきた楽譜をリニューアル。これまで使われてきた楽譜を元に、より使いやすい楽譜を目指してレイアウト調整や歌詞のローマナイズ挿入、詩および解説の英訳の追加などを行った。《グリンピースのうた》は、BMGジャパンと岩田一夫氏による委嘱で、1998年発売の『新・合唱講座-ジュニア版-』(CHOIR-2015)にレコーディング収録(指揮:榊原哲/演奏:ひばり児童合唱団)されたのが初出。個性豊かな食べ物をテーマに、シンプルで明るい雰囲気を目指し、複雑な動きや転調を抑え、作曲された。《ふくろうめがね》は、音楽之友社の委嘱で、月刊誌「教育音楽 小学版」別冊付録に1998年7~10月号にて発表されたのが初出。CD『児童合唱組曲名曲選 こまどりをころしたの だれ?/信濃のこどもうた/虫の絵本 木下牧子・寺嶋陸也・吉岡弘行 作品集』(VICS-61019)にてレコーディング収録(指揮:笠原美保/演奏:宝塚少年少女合唱団)とともに初演された。くどうなおこ 詩/あべ弘士 絵で描かれた詩集『ふくろうめがね』(童話屋)から、動物たちをテーマに、印象的な擬音とともに、いきいきとした生き物の姿が描かれている。『ほたる たんじょう』は他の作品と違い、静寂の美が求められる作品。第62回全日本合唱コンクール(2009年)の課題曲に選ばれた。
  • 著者について

    宮田滋子 (ミヤタ シゲコ)
    1932年茨城県に生まれる。県立下館二高、慶應義塾大学文学部卒業。1962年木曜会入会、サトウハチローに師事し『木曜手帖』に詩を発表。1980年『星のさんぽ』により第10回日本童謡賞サトウハチロー記念賞。1989年「おるすばんのおるすばん」により第5回三木露風賞優秀賞。1998年『星の家族』により第28回日本童謡賞。2012年『さくらが走る』により第42回日本童謡賞受賞。日本童謡協会常任理事、日本児童文学者協会、日本歌曲振興会各会員。

    岸田衿子 (キシダ エリコ)
    詩人、童話作家。東京生まれ。劇作家・岸田國士の長女。妹は女優の岸田今日子。詩集「忘れた秋」など多数。放送詩劇も書き、放送イタリア賞受賞。数多くの絵本や童話を手掛け、「かばくん」は欧米で翻訳出版され高い評価を受けた。「アルプスの少女ハイジ」などアニメの主題歌の作詞でも知られている。2011年4月、82歳で死去。

    与田準一 (ヨダ ジュンイチ)
    童謡「小鳥のうた」の作者。明治38年福岡県山門郡瀬高町(現在のみやま市)生まれ。 教え子たちとともに鈴木三重吉主宰の雑誌「赤い鳥」に投稿していた小学校教員時代に、 同郷の詩人・北原白秋に才能を見出され、昭和3年に上京。「赤い鳥」の編集者として活躍した後、 処女童謡集『旗・蜂・雲』を出版。白秋や西條八十、野口雨情たちによって拓かれた童謡をさらに洗練させ、 芸術としての童謡、あるいは少年詩として読むに耐えうる〈うた〉へと高めることに心血を注いだ。書き手として第一線で活躍する一方、帝国教育会出版部時代には新美南吉をはじめとする書き手たちに出版の機会を与え、 また日本女子大学児童科の講師に就任してからは、岩崎京子、あまんきみこ、 生源寺美子、 宮川ひろなどの多くの書き手を育てた。平成9年(1997)2月3日永眠。亨年91歳。

    武鹿悦子 (ブシカ エツコ)
    1928年東京生まれ。詩人、児童文学作家。『詩集ねこぜんまい』(かど創房)で産経児童出版文化賞、『星』(岩崎書店)で日本児童文学者協会賞受賞。主な絵本作品に、「くすのきだんち」シリーズ( 絵:末崎 茂樹 ひかりのくに)、『どんぐりとんぽろりん』( 絵:柿本 幸造 ひさかたチャイルド)、『おかあさんのいのり』(岩崎書店)などがある。童謡「きらきらぼし」の作詞家としても知られる。

    中江俊夫 (ナカエ トシオ)
    軍人であった父に従い全国を転々とする。永瀬清子の影響で詩に興味を持つ。大学在学中に処女詩集『魚のなかの時間』を出版。詩誌『櫂』に参加したのち、鮎川信夫らの『荒地』の同人となる。1964年『20の詩と鎮魂歌』で第4回中部日本詩賞受賞。1973年『語彙集』で第3回高見順賞受賞。1996年『梨のつぶての』で第3回丸山薫賞受賞。西宮市在住。

    くどうなおこ (クドウ ナオコ)
    1935(昭和10)年、台湾生れ。お茶の水女子大学中国文学科卒業。女性初のコピーライターとして活躍した後、詩人・童話作家に。『てつがくのライオン』(絵・佐野洋子)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』でサンケイ児童出版文化賞受賞。野原の生き物や自然が躍動する詩集『のはらうた』は、日本中の子供たちに愛され、ロングセラーとなっている。『ねこはしる』『まるごと好きです』など、多くの詩集・絵本・エッセイがある。

    木下牧子 (キノシタ マキコ)
    作曲家。東京生まれ。管弦楽、吹奏楽、室内楽、器楽、合唱、歌曲とその活動は幅広く、中でもオペラを含むヴァラエティ豊かな声楽作品は抜群の人気を誇る。最近はオーケストラ作品を精力的に発表して注目を集めている。都立芸術高校ピアノ科卒業。東京芸術大学作曲科卒業、同大学院終了。在学中、作曲を石桁真礼生、黛敏郎、浦田健次郎、丸田昭三の各氏に、ピアノを岩崎操氏に師事。芸大卒業記念演奏会において、管弦楽曲「壺天」が作曲科首席卒業作品として演奏される。大学院在学中に合唱組曲「方舟」、吹奏楽曲「序奏とアレグロ」を発表してプロ・デビュー。管弦楽のための「幻想曲」で第51回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽曲の部)入選。管弦楽のための「オーラ」で第9回日本交響楽振興財団作曲賞入選。'03年オペラ「不思議の国のアリス」(モーツアルト劇場創立20周年委嘱)初演で三菱UFJ信託音楽賞奨励賞受賞。出版は100冊を超える。

無伴奏同声(女声)合唱組曲 グリンピースのうた/ふくろうめがね[新版] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:宮田滋子(著)/岸田衿子(著)/与田準一(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:427658339X
ISBN-13:9784276583399
旧版ISBN:9784276583375
判型:規大
発売社名:音楽之友社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:48ページ
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