これでカンペキ! 心不全の理学療法-現場で一歩リードする知識の整理と攻略法 [単行本]
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これでカンペキ! 心不全の理学療法-現場で一歩リードする知識の整理と攻略法 [単行本]

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出版社:協同医書出版社
販売開始日: 2026/03/31
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これでカンペキ! 心不全の理学療法-現場で一歩リードする知識の整理と攻略法 の 商品概要

  • 目次

    巻頭言/執筆者一覧

    ◉Ⅰ評価編

    1.心不全の捉え方-リハビリテーションの視点より-
     はじめに
     心不全の定義
     疫学
     心不全の捉え方
     心不全の主な分類
     治療
     心不全におけるリハビリテーションの意義

    2.臨床で役立つフィジカルアセスメント
     はじめに-なぜフィジカルアセスメントに関する知識が必要なのか-
     問診-フィジカルアセスメントの出発点-
     視診-目に見える循環動態のサインを捉える-
     触診-触れて得る血行動態の手がかり-
     聴診-心音から読み解く血行動態の変化-
     まとめ

    3.臨床で知っておくべき心不全の臨床検査所見とリスク評価-心エコー、CAG、心電図、胸部レントゲン、血液生化学-
     はじめに
     臨床検査所見の情報を集める目的
     心機能低下リスクの特性を把握するための臨床検査所見
     心不全の病態の経過を知るための臨床検査所見

    4.臨床で必須の身体機能評価
     はじめに
     身体機能評価の前に意識すべきこと
     身体機能評価とアウトカムの関係
     評価の結果で介入内容が決まる!
     代表的な身体機能評価の測定方法
     おわりに

    5.臨床で知っておくべき心不全治療薬
     はじめに
     心不全で頻用される薬剤と評価のポイント
     心不全タイプ別の薬物療法の特徴
     おわりに

    6.心肺運動負荷試験(CPX)のここがポイント
     はじめに
     なぜ運動負荷試験が重要か?
     心肺運動負荷試験(CPX)とは?
     虚血性心疾患症例に対するCPX
     心不全症例に対するCPX
     フレイル症例に対するCPX
     運動処方、活動処方について
     おわりに

    Column 1 若手へのメッセージ!臨床では「評価」がすべての始まり

    ◉Ⅱ介入編

    1.ICU/CCUでの理学療法の考え方と進め方
     はじめに
     ICU/CCUにおける理学療法の目的
     ICU/CCUでの理学療法のエビデンス
     ICU/CCUでの理学療法の実践-評価の内容、タイミング、実際の介入、管理方法-
     症例で学ぶ心不全理学療法の実臨床
     まとめ

    2.急性期病棟での理学療法の考え方と進め方
     はじめに
     急性期病棟での理学療法の目的
     急性期病棟での理学療法のエビデンス
     急性期病棟での理学療法の実践-評価の内容、タイミング、実際の介入、管理方法-
     症例で学ぶ心不全理学療法の実臨床
     まとめ

    3.回復期病棟での理学療法の考え方と進め方
     はじめに
     回復期病棟での理学療法の目的
     回復期病棟での理学療法のエビデンス
     回復期病棟での理学療法の実践-評価の内容、タイミング、実際の介入、管理方法-
     症例で学ぶ心不全理学療法の実臨床
     まとめ

    4.回復期外来での理学療法の考え方と進め方
     はじめに
     回復期外来での理学療法の目的
     回復期外来での理学療法のエビデンス
     回復期外来での理学療法の実践-評価の内容、タイミング、実際の介入、管理方法-
     症例で学ぶ心不全理学療法の実臨床
     まとめ

    5.介護保険領域における循環器理学療法の考え方と進め方
     はじめに
     介護保険領域で循環器理学療法の知識を活用する目的
     介護保険領域での理学療法のエビデンス
     介護保険領域での理学療法の実践-評価の内容、タイミング、実際の介入、管理方法-
     症例で学ぶ循環器理学療法の実臨床

    6.心不全患者に対する作業療法の考え方と進め方
     はじめに
     心不全患者に対する作業療法の目的
     心不全患者に対する作業療法のエビデンス
     心不全患者に対する作業療法の実践-評価の内容、タイミング、実際の介入、管理方法-
     症例で学ぶ循環器作業療法の実臨床
     まとめ

    Column 2 若手へのメッセージ!臨床での落とし穴-「目的」と「手段」を履き違えないために-

    ◉Ⅲ高齢心不全編

    1.高齢心不全とフレイル、サルコペニア、カヘキシア
     はじめに-なぜフレイル、サルコペニア、カヘキシアが高齢心不全で重要なのか?-
     フレイル、サルコペニア、カヘキシアは高齢心不全患者にどのくらいの頻度で起こり、臨床転帰にどう影響するのか?
     フレイル、サルコペニア、カヘキシアはなぜ高齢心不全患者で発生するのか?
     フレイル、サルコペニア、カヘキシアをどのように評価すればよいのか?
     フレイル、サルコペニア、カヘキシアにどのように介入し、管理するのか?
     高齢心不全におけるフレイル、サルコペニア、カヘキシアの研究では何がまだわかっていないのか?

    2.高齢心不全と骨粗鬆症
     はじめに-なぜ骨粗鬆症が高齢心不全で重要なのか?-
     骨粗鬆症は高齢心不全患者にどのくらいの頻度で起こり、臨床転帰にどう影響するのか?
     骨粗鬆症はなぜ高齢心不全患者で発生するのか?
     骨粗鬆症をどのように評価すればよいのか?
     骨粗鬆症にどのように介入し、管理するのか?
     高齢心不全における骨粗鬆症の研究では何がまだわかっていないのか?
     おわりに

    3.高齢心不全と認知機能
     はじめに-なぜ認知機能が高齢心不全で重要なのか?-
     認知機能低下は高齢心不全患者にどのくらいの頻度で起こり、臨床転帰にどう影響するのか?
     認知機能低下はなぜ高齢心不全患者で発生するのか?
     認知機能をどのように評価すればよいのか?
     認知機能低下にどのように介入し、管理するのか?
     高齢心不全における認知機能の研究では何がまだわかっていないのか?

    4.高齢心不全とせん妄
     はじめに-なぜせん妄が高齢心不全で重要なのか?-
     せん妄は高齢心不全患者にどのくらいの頻度で起こり、臨床転帰にどう影響するのか?
     せん妄はなぜ高齢心不全患者で発生するのか?
     せん妄をどのように評価すればよいのか?
     せん妄にどのように介入し、管理するのか?
     高齢心不全におけるせん妄の研究では何がまだわかっていないのか?

    5.高齢心不全と栄養、オーラルヘルス
     はじめに-なぜ栄養、オーラルヘルスが高齢心不全で重要なのか?-
     栄養、オーラルヘルスの問題は高齢心不全患者にどのくらいの頻度で起こり、臨床転帰にどう影響するのか?
     栄養、オーラルヘルスの問題はなぜ高齢心不全患者で発生するのか?
     栄養、オーラルヘルスをどのように評価すればよいのか?
     栄養、オーラルヘルスにどのように介入し、管理するのか?
     高齢心不全患者における栄養、オーラルヘルスの研究では何がまだわかっていないのか?

    Column 3 若手へのメッセージ!臨床での決めの一言

    ◉Ⅳアドバンス編

    1.機械的循環補助(MCS)の理学療法
     はじめに
     MCSの種類と特徴
     MCSを使用している患者に対する理学療法の選択
     MCSを使用している患者に対する理学療法の実践
     症例
     まとめ

    2.各デバイスと理学療法-ペースメーカー・ICD・CRT、NPPV・ASV・酸素療法-
     はじめに
     ペースメーカー・ICD・CRT
     NPPV・ASV・酸素療法
     まとめ

    3.心不全と呼吸筋
     はじめに
     心不全でなぜ呼吸筋か
     心不全患者における呼吸筋評価
     心不全の吸気筋障害に対するトレーニング
     心不全患者に対する吸気筋トレーニングの臨床応用
     まとめ

    4.腫瘍循環器領域の理学療法
     はじめに
     腫瘍循環器学
     がん治療関連心血管毒性
     腫瘍循環器リハビリテーション(CORE)
     症例紹介
     まとめ

    5.心不全患者の骨格筋と微小循環
     はじめに
     骨格筋における微小循環の基礎
     心不全が骨格筋の微小循環に及ぼす影響
     運動療法が骨格筋の微小循環に与える影響
     若手セラピストは基礎研究を臨床にどう活かすか?
     おわりに

    6.デジタルヘルスと理学療法
     はじめに
     デジタルヘルスと理学療法
     モバイルヘルスと理学療法の現在地
     モバイルヘルスと理学療法が導く未来図
     まとめ

    7.身体活動量とウェアラブルデバイス
     はじめに
     身体活動量の目標値と科学的根拠
     ウェアラブルデバイスによる身体活動量の評価
     今後の展望とまとめ

    Column 4 若手へのメッセージ!あなたはなぜ研究をしていますか?

    ◉Ⅴ研究編

    1.論文を臨床に活かす際に注意すべきポイント
     はじめに
     Abstractを読む-論文への入口-
     論文全体の構造を理解しよう-砂時計モデル-
     Introductionを読むときのポイント
     Methodsを読むときのポイント
     Resultsを読むときのポイント
     Discussionを読むときのポイント
     最大の注意点-論文の内容をそのまま患者に適用してはいけない-
     まとめ

    2.心不全リハビリテーション分野で押さえるべき論文4選!
     HF-ACTION
     ExTRA-MaTCH
     REHAB-HF
     ACTIVE-ADHF

    Column 5 若手へのメッセージ!“エビデンス”という言葉を正しく理解していますか?
  • 出版社からのコメント

    心不全の病態理解から、各病期における理学療法の実践プロセス、高齢心不全への対応までを体系的に解説。
  • 内容紹介

    心不全患者に適切な理学療法を提供するうえで、必須となる知識を網羅した唯一の書!

    高齢化に伴って心不全患者が急増する“心不全パンデミック”の状況にある今、理学療法士には「どの時期に、どのような強度と方法で介入したらよいのか?」を見極める力が求められています。そして、その判断力を養うためには、心不全に関する知識を断片的に学ぶのではなく、それらを体系的に整理し、評価指標の意味や症状とのつながりを考える視点が欠かせません。

    本書では、心不全における各分野のトップランナーが、学術的な知見もふまえつつ、評価・介入の根拠と実践プロセスをわかりやすく解説しています。
    必要な情報を、必要なときに活用し、より確かな臨床実践へとつなぐ一助として、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。

これでカンペキ! 心不全の理学療法-現場で一歩リードする知識の整理と攻略法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:協同医書出版社
著者名:河野裕治(編)/濱崎伸明(編)/片野唆敏(編)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4763911007
ISBN-13:9784763911001
判型:B5
発売社名:協同医書出版社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:312ページ
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