絶滅しない環境学(朝日選書) [全集叢書]
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絶滅しない環境学(朝日選書) [全集叢書]



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出版社:朝日新聞出版
販売開始日: 2026/04/10
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絶滅しない環境学(朝日選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機―。いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康はもれなく関連しあうのだ。40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の問題がどのようにつながるか、迫る危機を回避する方策を、現場をふまえてとらえる見取り図、「基本図書」決定版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 終わらない公害と地球環境問題(水俣病とプラスチックのつながり;冷戦終結で地球環境問題に注目 ほか)
    第2章 ごみとプラスチック(プラスチックまみれ、人体への影響;プラ問題はいつ始まったのか ほか)
    第3章 激変する気候と国際会議(エンターテインメントになった「KYOTO」;横行するロビイストたち ほか)
    第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命(ヒトと動物、環境の健康は地続き;新型コロナは外来生物 ほか)
    第5章 環境正義と市民参加(社会正義なしに気候正義は存在しない;世界120カ国で若者の一斉行動 ほか)
    追記
  • 内容紹介

    40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の環境問題がどのようにつながるのか、迫る危機を回避する方策を、現場を踏まえて捉える見取り図、「基本図書」の決定版。公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。 大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機――。いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康はもれなく関連しあうのだ。目次(部分)はじめに第1章 終わらない公害と地球環境問題水俣病とプラスチックのつながり 冷戦終結で地球環境問題に注目 自社さ政権下での「政治解決」 関係を修復するための「もやい直し」 謝罪に後ろ向きだった環境庁 プラスチックとの関係は当初から 自然が先に警告、次は人間 廃水ルートの変更、科学者の無責任な行動 対応の遅れと新潟水俣病の発生 公式確認から12年後の統一見解 環境庁は水俣病被害の救済などを目的に誕生 原発事故の後始末と類似、マイクオフの象徴するもの 定型的な報道と風化 ミナマタは世界とつながっている 第2章 ごみとプラスチックプラスチックまみれ、人体への影響 プラ問題はいつ始まったのか 家庭ごみの半分を占める 「ごみ焼却大国」脱する道は 世界に広がるごみゼロ宣言 福岡伸一さんと上勝町を歩いた 水俣再生のカギもごみだった ごみと産廃問題と御嵩町長襲撃事件 ごみに群がる右翼・暴力団 相次いだ不法投棄事件 住民の行動が国や県を動かす ごみ問題は新たな段階へ  第3章 激変する気候と国際会議エンターテインメントになった「KYOTO」 横行するロビイストたち 京都議定書の採択 米国の曲折と出遅れた日本 環境NGOが存在感を示す契機に 波乱含みの議定書発効とポスト京都 日本の「25%削減」の衝撃 COP15は開幕直後から混乱 「コペンハーゲンの二日酔い」 国際連盟脱退と第2期間からの離脱 世界はパリに向けて動き出す COP15の失敗を教訓にしたパリ会議 議長国の仏の手腕と米大統領のレガシーづくりがカギ ビジネスが原動力になった 脱炭素への投資拡大 化石燃料からは引き揚げ パリ協定が開いた新しい時代 化石燃料は最大の敵第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命ヒトと動物、環境の健康は地続き 新型コロナは外来生物 生物多様性が必要なのは人間のため 6度目の大量絶滅時代 生態ピラミッドを支える微生物 土壌微生物と農業 経験が生んだ「土の健康6原則」 耕起は環境破壊と土の劣化を招く 不耕起有機農業は日本が発祥 自然農法を科学的に解明する  生態系に君臨する植物 減少続く世界の森林 植物は地下だけでなく地上でも交信 「生物は利己的ではなく利他的」 「樹木は溢れんばかりの過剰を自然に還す」 第5章
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石井 徹(イシイ トオル)
    1960年、東京都生まれ。元朝日新聞編集委員、ジャーナリスト。単著は今回がはじめて。1994年アップジョン医学記事賞(現・ファイザー医学記事賞)受賞、2005~06年英エディンバラ大学客員研究員。2020~21年日本環境ジャーナリストの会会長、現・理事。2024年Media is Hope AWARD「殿堂入り」受賞。2024年から現在まで、環境再生保全機構地球環境基金運営委員

絶滅しない環境学(朝日選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:石井 徹(著)
発行年月日:2026/04/25
ISBN-10:402263149X
ISBN-13:9784022631497
判型:B6
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
厚さ:1cm
重量:256g
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