ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡 [単行本]
    • ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡 [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年6月10日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年6月10日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:岩波書店
販売開始日: 2026/05/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ある日、翻訳家の著者のもとに届いた一通の手紙。飾り気のない白い便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。送り手は刑務所で服役中の受刑者だった―。端正な手書きの文字でびっしりと綴られた、深い悔恨の思いと切実な願い。「こんな私でも参加させていただけるような読書会はないでしょうか」から始まった稀有な‘魂の交流’、その一年目の記録。『読書会という幸福』(岩波新書)の思いもかけなかった後日譚。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    春(四月 編集者経由で手紙が届く;五月 本を送りはじめる ほか)
    夏(七月 差別について考える―『ヘルプ―心がつなぐストーリー』;八月 家族とはなにか―『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』 ほか)
    秋(十月 人を裁くとはどういうことか―『裁かれた命』;十一月 信仰とはなにか―『光あるうち光の中を歩め』 ほか)
    冬(一月 ただ勝つのではなく美しく勝つ―『猫を抱いて象と泳ぐ』;二月 知らないほうが幸福だったのか―『アルジャーノンに花束を』 ほか)
  • 出版社からのコメント

    きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。端正な文字で綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった '魂の交流'の記録
  • 内容紹介

    「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    向井 和美(ムカイ カズミ)
    翻訳家。早稲田大学第一文学部卒業。元東京都内の私立中高一貫校の図書館司書

ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡 の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:向井 和美(著)
発行年月日:2026/04/28
ISBN-10:4000617605
ISBN-13:9784000617604
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:260g
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!