自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術 [単行本]
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自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術 [単行本]

土居 正博(著・文・その他)


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出版社:学陽書房
販売開始日: 2026/05/19
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自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    2/27現在。変更の可能性あり

    第1章 なぜ「発問」が重要?
    1 発問とは
    2 発問の機能を使い分ける
    3 「発問セット指示」① ―授業の質を左右するのは、発問!だがー
    4 「発問セット指示」② 研究の可能性と限界
    5 「整理」① 発問が活きる土台をつくる
    6 「整理」② 発問までの自然な流れをつくる
    7 発問をなくしていく① 「教師による発問」か「子どもからの問い」か
    8 発問をなくしていく② 
    9 発問をなくしていく③ 

    第2章 発問をつくる 発問の「内容」と「工夫」
    1 発問の「内容」とは
    2 発問の「内容」を考える① 素材研究をする
    3 発問の「内容」を考える② 素材研究の具体的手順
    4 発問の「内容」を考える③ 扱う内容を絞り込み調整する
    5 発問の「方法」とは
    6 発問自体への工夫① 間接的に問う
    7 発問自体への工夫② 具体的に問う
    8 発問自体への工夫③ 否定的に問う
    9 発問自体への工夫④ ゆさぶる
    10 発問自体への工夫⑤ 選択肢や思考のヒントを入れる
    11 「発問セット指示」への工夫① 図示・数値化・演技などで具体化させる
    12 「発問セット指示」への工夫② 自然な「発問セット指示」にする
    13 「整理」への工夫① 前提条件を整え、既習事項を確認する
    14 「整理」への工夫② 論理的な学びの文脈をつくる
    15 「整理」への工夫③ 科学的な学びの文脈をつくる
    16 「整理」への工夫④ 心理的な学びの文脈をつくる

    第3章 ビフォーアフターでわかる発問指導〈基礎編〉
    1 間接的に問う(発問自体への工夫)
    2 具体的(限定的)に問う(発問自体への工夫)
    3 否定的に問う(発問自体への工夫)
    4 ゆさぶる(発問自体への工夫)
    5 選択肢を入れる(発問自体への工夫)
    6 思考のヒントを入れる(発問自体への工夫)
    7 発問に指示をセットする(発問セット指示への工夫)
    8 発問内容を具現化する(発問セット指示への工夫)
    9 子どもの考えのズレを明確にする(発問セット指示への工夫)
    10 発問前に整理する(整理への工夫)
    11 前提条件を整える(整理への工夫)
    12 子ども達の土台を確かめ、固める(整理への工夫)
    13 学びの文脈をつくる(整理への工夫)

    第4章 発問の工夫を減らし、発問をなくしていく
    1 子どもの実態に合った授業とは
    2 発問のグラデーション
    3 発問への工夫を減らしていく① 
    4 発問への工夫を減らしていく② 発問や発問セット指示への工夫を減らす
    4 発問への工夫を減らしていく③ 減らすときに注意すること
    5 発問への工夫を減らしていく④ どの順番で工夫を減らすとよいか
    6 子どもを見取る
    7 子どもの育ちに合わせて調整する
    8 発問をなくしていく
    9 発問をなくしていくために必要な見取り
    10 学びを子ども達に手渡すためのマインドセット
    11 子どもが問いを持てるようになるための指導法

    第5章 発問をグラデーションでつくる〈応用編〉
    1 この段落はいるかな?
    2 この場面は何のためにあるのか?
    3 なぜこの事例にしたのだろう
    4 なぜ内陸にも工業都市がある?
    5 どこが間違っている?
    6 どうしたらいいのかな?
    7 この時の〇〇の心情は?
    8 情景描写って?
    9 題名から……
    10 筆者の主張に対してあなたはどう考えるか

    ◆参考文献
  • 出版社からのコメント

    いつもの授業が「発問」でがらりと変わる!すぐ活かせる発問の型や実例も多数紹介!
  • 内容紹介

    授業の成功を左右する「発問づくり」がこの1冊でわかる!
    初心者の先生はもちろん、今よりも引き出しを増やしたい先生や、子どもから問いが出てこないと悩んでいる先生も必見です!

    ・子どもが思わず身を乗り出して考えたくなる!
    ・脱・マンネリ!場面に応じて発問を変えられるようになり、授業が活性化する!

    イラストを豊富に用いて、そもそもの教材研究の仕方から、実際の授業での子ども達の見取り、さらには様々な教科での具体的な発問の型を紹介します。

    さらに、本書では、基本的な発問の仕方だけでなく、発問を通して自立して学べる子どもを育てる方法についても解説!
  • 著者について

    土居 正博 (ドイマサヒロ)
    1988年,東京都八王子市生まれ。創価大学教職大学院修了。川崎市公立小学校に勤務。国語教育探究の会会員(東京支部)。全国大学国語教育学会会員。全国国語授業研究会監事。教育サークル「深澤道場」所属。教育サークル「KYOSO's」代表。『教師のチカラ』(日本標準)編集委員。

自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:土居 正博(著・文・その他)
発行年月日:2026/05/19
ISBN-13:9784313655225
判型:A5
発売社名:学陽書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:224ページ
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