地域主義なき経済圏としての東アジア―グローバリゼーションへの適応戦略の比較研究(関西学院大学研究叢書) [単行本]
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地域主義なき経済圏としての東アジア―グローバリゼーションへの適応戦略の比較研究(関西学院大学研究叢書) [単行本]



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出版社:関西学院大学出版会
販売開始日: 2026/04/10
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地域主義なき経済圏としての東アジア―グローバリゼーションへの適応戦略の比較研究(関西学院大学研究叢書) の 商品概要

  • 目次

    目 次
    序 論 冷戦・グローバリゼーション・貿易対立と地域主義、その中の東アジア
    第1章 日本の拡張・敗戦から冷戦体制下の経済協力へ(1894~1975)
     1-1 日本の植民地主義と東・東南アジア諸国の建国(1894~1953)
     1-2 冷戦体制の中の経済協力の開始(1953~1975)
    第2章 日本を中心とする東アジア経済圏と「開発主義」(1975~1992)
     2-1 英米発の新保守主義とアジアの開発主義
     2-2 東アジアの権威主義体制とそのイデオロギーの各国比較(1975~1987)
     2-3 1990年前後の民主化・政治改革と分断国家の固定化(1987~1992)
    第3章 グローバリゼーションへの適応戦略の模索とアジア通貨危機(1992~2001)
     3-1 新自由主義の勃興と地域主義の形成
     3-2 東アジアの新自由主義改革の初期形態の比較(1992~1997)
     3-3 アジア通貨危機と各国の適応戦略の分岐(1997~2001)
     3-4 民族分断問題の再定義と「妥協」
    第4章 中国を中心とする構造への東アジア経済圏の再編成(2001~2008)
     4-1 安保のアメリカ一極化と新自由主義の同時進行
     4-2 東アジア各国の継続的な新自由主義改革の比較(2001~2008)
     4-3 複数の「東アジア共同体」構想
     4-4 中国経済の巨大化に対する適応戦略の比較(1998~2008)
    第5章 世界金融危機と東アジアのサプライチェーンの隆盛(2008~2014)
     5-1 世界金融危機の発生と先進国・途上国関係の変化
     5-2 東アジアのサプライチェーンへの適応戦略の比較
     5-3 脱・改革への各国の方向転換
     5-4 二つのメガFTA構想に対する適応戦略の比較(2013~2014)
    第6章 中米貿易対立と東アジア経済圏の変質(2014~2020)
     6-1 中国の大国化路線とトランプ政権の成立
     6-2 中米対立のエスカレーションに対する適応戦略の比較
     6-3 日本・韓国の対照的な戦略上の隘路(2014~2017)
     6-4 中米間の安全保障問題の前景化とその波及(2017~2020)
    第7章 中米対立の「新冷戦」への拡大深化(2020~2025)
     7-1 コロナ・パンデミックとバイデンへの政権交代
     7-2 ロシアのウクライナ本格侵攻と「新冷戦」構図の明確化
     7-3 「新冷戦」に対する東アジア各国の「退行的反応」の比較
     7-4 第二次トランプ政権と東アジア経済圏の危機
    結 論 東アジアにおける政治的妥協と経済発展の両義性、およびその現段階
    参考文献
    あとがき
    図表一覧
    索 引
  • 出版社からのコメント

    おおよそ 20 世紀というスパンの中で東アジア経済圏の前史、⽣成、その変質という歴史の整理を試みる
  • 内容紹介

    一時は世界を牽引した東アジア経済圏は、いかに形成され崩壊の危機に至ったのか。グローバル化と中国の大国化、米国の自国第一主義の中で揺れ動く各国の戦略を浮き彫りにする
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高原 基彰(タカハラ モトアキ)
    1976年神奈川県生。関西学院大学社会学部教授。博士(社会学)(関西学院大学)。国際基督教大学卒、東京大学大学院博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、聖公会大学校・中国社会科学院の訪問研究員等を経て現職。専門は日本・韓国を軸とした東アジアの政治社会学
  • 著者について

    高原 基彰 (タカハラ モトアキ)
    1976年神奈川県生。関西学院大学社会学部教授。博士(社会学)(関西学院大学)。
    国際基督教大学卒、東京大学大学院博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、聖公会大学校・中国社会科学院の訪問研究員等を経て現職。専門は日本・韓国を軸とした東アジアの政治社会学。
    著書に『不安型ナショナリズムの時代』(洋泉社、 2006)、『現代日本の転機』(日本放送出版協会、2009)。
    共著に『インターネットと〈世論〉形成』(東京電機大学出版局、2004)、『グローバリゼーションと文化変容』(世界思想社、2007)、『若者の労働と生活世界』(大月書店、2007)、『思想地図 Vol.1』(日本放送出版協会、2008)、『若者の現在 政治』(日本図書センター、2011)、『大震災後の社会学』(講談社、2011)、『真剣に話しましょう 小熊英二対談集』(新曜社、2014)、『社会学入門』(ミネルヴァ書房、2017)、『共生社会の再構築II』(法律文化社、2019)。

地域主義なき経済圏としての東アジア―グローバリゼーションへの適応戦略の比較研究(関西学院大学研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:関西学院大学出版会
著者名:高原 基彰(著)
発行年月日:2026/03/31
ISBN-10:4862834116
ISBN-13:9784862834119
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:424ページ
縦:22cm
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