食べ痕(森の落としもの図鑑2) [全集叢書]

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食べ痕(森の落としもの図鑑2) [全集叢書]

今泉 忠明(監修)松井 雄功(イラスト)


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価格:¥3,960(税込)
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出版社:創元社
販売開始日: 2026/05/19
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ご確認事項:返品不可

食べ痕(森の落としもの図鑑2) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    読者のみなさんへ
    森の生き物ごよみ
    初夏の森の事件簿
    晩秋の森の事件簿
    食べ痕を探しに行こう
    五感で食べものを判断する
    落し主の見当をつける
    (植物性食物を食べるグループ)
    (動物性食物を食べるグループ)
    親の振り見て、子は学ぶ
    食べ方を教える親もいる
    ネズミもクマも大好物 ドングリ
    今泉先生の調査記録より
    シマリスは自分のドングリをまちがえない
    イガに強いのは誰だ? クリ
    とっても、貯めてもおいしい ブナ
    穴の開き方で主がわかる オニグルミ
    通年開催 季節のフルーツ祭り
    サルの食べるカキはおいしいの?
    種が飛ぶ前にいただこう マツボックリ
    密着! リスのエビフライづくり
    カリカリスナック スギの球果
    草食系の基本食 いろいろな草
    初夏の森はサラダバー ごちそうの葉
    ムササビの食べ痕コレクション
    芽、樹皮、苔で冬を乗り越える
    掘り起こし、食い散らし 根・根茎
    キノコは動物たちの大好物
    樹液、花、魅惑の甘味を求めて
    地上・地中のたんぱく源 小さな生き物
    殻、骨のかけら発見 水辺の生き物
    羽が散乱! 事件発生!? 鳥類
    やったのは誰だ! 哺乳類
    森はエネルギーがめぐる場所
    さくいん
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    動物の痕跡から森の物語を推理する図鑑。科学的解説とフィールドワーク写真、美しいイラストで、自然観察の楽しさを伝える。
  • 内容紹介

    〈食べ痕は、森の食卓からのメッセージ〉

    森を歩くと、落ち葉の音や
    鳥のさえずりに心がほどけます。
    けれど、目を少し低くしてみると、
    そこにはもうひとつの森の姿が広がっています。
    かじられたドングリ、穴のあいたクルミ、
    散らばった殻や羽、掘り返された地面――
    それらはすべて、動物たちが残した
    「食べ痕」という落としものです。

    本書『森の落としもの図鑑2 食べ痕』は、
    森に残された食事の痕跡を手がかりに、
    動物たちの暮らしを読み解く図鑑です。
    食べ痕は、誰が・何を・どんなふうに
    食べたのかを語る、静かな証言者。
    歯形やかじり方、殻の割れ方、
    散らばり方を読み取れるようになると、
    森の中でくり広げられる“食のドラマ”が、
    ぐっと立体的に見えてきます。

    監修は、長年フィールドに立ち続けてきた
    動物学者・今泉忠明先生。
    実際の調査記録や観察にもとづき、
    ドングリやクリ、木の実、草、根、キノコ、
    小さな生き物まで、食べ痕から
    落とし主を推理する科学的な視点を紹介します。
    シマリスが自分のドングリを見分ける話や、
    リスの「エビフライ」づくり、
    クマやネズミの食べ方の違いなど、
    現場ならではの発見や貴重な調査写真が
    随所にちりばめられています。

    絵は、動物たちのしぐさや表情を
    生き生きと描く松井雄功さん。
    食べるしぐさや食べ方がやさしく、
    そして的確なイラストで図解され、
    初めての人でも食べ痕の
    見方が自然と身につきます。

    本書では、「森の事件簿」を通して
    季節ごとの食の移り変わりを追いながら、
    食べ痕を探しに行くコツ、五感を使った
    食べもの判断、植物性・動物性食物の違い、
    親から子へ受け継がれる
    食べ方の学習までを解説します。
    ページをめくるごとに、
    森が巨大な食卓であることに気づくはずです。
    親子で楽しむ自然観察入門としても、
    大人がじっくり読み解く
    フィールドガイドとしても役立つ一冊。
    次に森へ出かけるときは、
    ぜひ足元の「食べたあと」に
    目を向けてみてください。
    そこから、もうひとつの森の物語が始まります。

    ■「シリーズ 森の落としもの図鑑」
    1 足跡
    2 食べ痕
    3 うんち
    4 動物のサイン
    5 巣とねぐら
    6 骨と歯

    図書館選書
    森に残る動物の痕跡から、行動や暮らしを読み解く図鑑。今泉忠明氏監修の科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏のイラストで、日本の代表的な動物の食べ痕の違いや観察の楽しさを伝える一冊。
  • 著者について

    今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)
    1944年東京都生まれ。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現 文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現 環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。上野動物園で動物解説員を務める。主な著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『動物たちの「衣・食・住」学』(同文書院)、『進化を忘れた動物たち』(講談社)、『地球絶滅動物記』(竹書房)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『動物の学校(2)猫 かわいいネコには謎がある』(講談社)、『行き場を失った動物たち』(東京堂出版)、『知識ゼロからの珍獣学入門』(幻冬舎)、『あえるよ! 山と森の動物たち』(朝日出版社)など。他に『学研の図鑑LIVE(ライブ)動物』、『同 危険生物』(Gakken)、『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)など監修書籍多数。現在も富士山を始め、各地の生態調査を続けている。

    松井 雄功 (マツイ ユウコウ)
    画家、イラストレーター。動物画では水彩を用い、やわらかな空気感と物語性を大切にした表現を得意とする。作家・田中マルコとのユニット活動では、「犬の国」シリーズのビジュアルを担当し、犬たちが二足歩行で暮らすファンタジーの世界を描いている。別名義「アルフォンスポター」では、パステル画により19世紀絵画を思わせる幻想的な世界観を展開する。絵を手掛けた作品に『ある日犬の国から手紙が来て』(小学館)、『猫が魔法を使うとき』(幻冬舎)などがある。Noteアドレス:note.com/nijinohashi_book

食べ痕(森の落としもの図鑑2) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:今泉 忠明(監修)/松井 雄功(イラスト)
発行年月日:2026/05/19
ISBN-13:9784422430829
判型:B5
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:88ページ
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