僕らはマンガを言葉にしたかった―60~70年代マンガ史私論 [単行本]
    • 僕らはマンガを言葉にしたかった―60~70年代マンガ史私論 [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年6月11日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

僕らはマンガを言葉にしたかった―60~70年代マンガ史私論 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年6月11日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:双葉社
販売開始日: 2026/05/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

僕らはマンガを言葉にしたかった―60~70年代マンガ史私論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「マンガを語る言葉」はいかにして生まれたのか。50年代の児童マンガに育ち、60~70年代の「青年マンガ」の胎動に身を投じた戦後世代。挫折した若き日の著者が、パロディや模写による試行錯誤を経て、いかにして「マンガ批評」という未知の領域を切り拓いたのか。本書は、稀代の批評家・夏目房之介が、自身の半生とシンクロさせて綴るマンガ言説の戦後史。熱狂の「ガロ」「COM」からニューウェーブの発見まで、時代の転換期を独自の視座で照射する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「世代とマンガ」
    ティエリ・グルンステンと異文化理解の困難
    「ビッグコミック」創刊の頃
    「劇画」からコミックへ
    戦後マンガ読者層の分母としての若者集団
    「サンデー」「マガジン」のDNA螺旋
    「ガロ」創刊 貸本的な匂いの雑誌
    「ガロ」の読者層
    「ガロ」と「語る読者」の成立
    佐々木マキと「ガロ」の読者欄
    「COM」の時代
    「COM」の読者層
    「COM」の新人育成と倒産
    「COM」と「マンガ表現論」
    「マンガは芸術か?」という問い
    メビウス×浦沢直樹シンポの衝撃
    「劇画」とは何か?
    漫画・マンガから劇画、コミックスへ?
    70年代マンガ言説の断層と少女マンガ
    亀和田武の〈メタ・コミック〉モデル
    戦後世代マンガ論の功罪
    「ニューウェーブ」の発見
    マンガ史観の問題
  • 出版社からのコメント

    稀代の批評家・夏目房之介が自身の半生とシンクロさせて綴るマンガ言説。60年代からニューウェーブまで独自の視座で照射する。
  • 内容紹介

    「マンガを語る言葉」はいかにして生まれたのか。60~70年代の「青年マンガ」の胎動に身を投じていた戦後世代。若き日の著者がいかにして「マンガ批評」という未知の領域を切り拓いたのか。本書は稀代の批評家・夏目房之介が、自身の半生とシンクロさせて綴るマンガ言説の史論であり、「ガロ」「COM]からニューウェーブまでを説く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    夏目 房之介(ナツメ フサノスケ)
    1950年、東京生まれ。マンガ批評家、マンガ家、エッセイスト。青山学院大学文学部史学科卒業。出版社勤務を経て、1970年代後半よりフリーのライター、イラストレーターとして活動を開始。マンガ作品の「模写」を通じてその表現構造を解析する独自の批評スタイルを確立し、それまで主題主義や印象批評に終始しがちだったマンガ言説に、線・コマ・言葉を基点とする「マンガ表現論」という新たな地平を切り拓いた。1992年の『手塚治虫はどこにいる』で本格的に批評活動へ参入し、1999年にはマンガ批評への多大な貢献により「手塚治虫文化賞特別賞」を受賞。NHK「BSマンガ夜話」への出演や、NHK人間大学での講義を通じて、マンガを学問・文化として読み解く愉しみを広く世に浸透させた。2008年から2021年まで学習院大学大学院教授を務め、後進の育成にも尽力。文豪・夏目漱石の孫という出自を持ちながらも、一貫して現場の視点からマンガを語り続ける、日本マンガ界を代表する知性のひとりである

僕らはマンガを言葉にしたかった―60~70年代マンガ史私論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:夏目 房之介(著)
発行年月日:2026/05/23
ISBN-10:4575320706
ISBN-13:9784575320701
判型:B6
発売社名:双葉社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:184ページ
縦:19cm
横:13cm
他の双葉社の書籍を探す

    双葉社 僕らはマンガを言葉にしたかった―60~70年代マンガ史私論 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!