世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史 [単行本]
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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2026/05/22
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世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、黙示録について、また、人類はいつもいつも終末が間近に迫っていると感じてきたことについて語る。そして、過去数千年の間に出現した奇妙なカルト教団、予言をはずした預言者たち、集団パニック、人類最後の日がくると信じて反乱を起こした聖戦士たち、さらには宇宙人が破滅する地球から救ってくれるのを待ちわびる人々を紹介し、世界が感染症と気候変動の二重苦にうろたえた6世紀の「生きるには最悪の時代」から、未来にも目を向け、終末はいったいどのように訪れるのかという気がかりな疑問を投げかける。だが、本書は単なる終末論の話ではない。世界が崩壊の危機にさらされなかったことは、これまで一度もない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 いつだって天は落ちてくる
    2章 ポップな終末
    3章 終わりの始まり
    4章 北欧神話と世界の先住民の終末
    5章 この世界の終わり
    6章 どこにでもある小さな終末
    7章 啓示と革命
    8章 すべての戦争を終わらせる戦争
    9章 予言と前兆
    10章 火曜日にずっと待っていたけれど、親愛なるイエス様は来なかった
    11章 世界の果てからのポストカード
    12章 世界はこうして終わる―不可抗力による世界の終わり
    13章 世界はこうして終わる―自ら招く世界の終わり
    14章 終末の現在地
  • 出版社からのコメント

    世界の終わり、最後の審判、終末などの考えは、地震、隕石、大洪水、戦争などへの恐怖とともに、世界史でつねに事件を起こしてきた。
  • 内容紹介

    「世界の破滅」には、最後の審判、ハルマゲドン、キリストの再臨、蘇る死者、カルト教団、核戦争、宇宙戦争、パンデミック、世界終末時計などのイメージがある。本書ではそのすべてが取り上げられている。
    多くは、太古以来のじつにさまざまな終末の予言と、その預言者、予言を信じて終末に取り憑かれてきた人たちだ。著者によれば終末には予言がつきもので、「世界の終わりが迫っている」という予言で、人は終末が来ると信じ、その預言者を信じる。

    1530年代にわずか数年の間に終末教派の指導者になったヤン・マティアスは街を占拠し、君主司教を追い出したが、最終的に訪れたのは世界の終わりではなく本人の終わりだった。彼は君主司教の軍に囲まれて切り刻まれた。

    強烈なのは、おそらくメアリー・ベイトマンだ。1806年、彼女が飼っているめんどりが産んだ卵の殻に「キリストの再臨が迫っている」という文字がはっきりと刻まれていた。人々は終末が迫っている兆候だとばかりに次々と見物に訪れ、メアリーは見物料として1ペニーずつ徴収し、最後の審判で天国に入れてもらうための紙切れまで販売した。あたり前だが悪事はバレてしまう。産み落とされた卵に自分で文字を書き、その卵をめんどりの腹に押し込んで戻し、もう一度産ませていたのである。根っからの詐欺師だった。

    他にも、エイリアンが宇宙船に乗ってきて洪水から救ってくれると信じた預言者や、最終的に集団自殺を行う終末カルトの指導者などが次々と登場するが、予言が当たったという例は、この本にはない。終末の予言は、歴史を何千年遡ろうと的中したことがないのである。それでも、人はなぜか終末の予言と預言者を信じ、終末が訪れるのを期待を込めて待つ。しかし終末とは、決して訪れないただのフィクションなのだろうか。核戦争、AI、気候変動など。本書では、学校で習わなかった世界史の逸話がちりばめられていて興味が尽きない。

    図書館選書
    世界の終わり、最後の審判、終末などの考えは、地震、隕石、大洪水、戦争、疫病などへの恐怖とともに、世界の歴史でつねに物議を醸してきた。陰謀やカルト教団、預言者たちの驚くべき物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フィリップス,トム(フィリップス,トム/Phillips,Tom)
    ロンドンを拠点に活動するジャーナリスト兼ユーモア作家。ケンブリッジ大学で考古学、人類学、歴史学、科学哲学を学び、バズフィードUKの編集ディレクターとして、深刻な報道からユーモア記事まで幅広く扱ってきた。テレビや議会でコメディーを披露。その後は、ニュース記事の事実関係の真偽を確認する慈善団体フルファクトの編集に携わる

    寺西 のぶ子(テラニシ ノブコ)
    京都府生まれ
  • 著者について

    トム・フィリップス (フィリップス,T)
    ロンドン在住のジャーナリスト兼ユーモア作家。ケンブリッジ大学で考古学、人類学、歴史学などを学んだ後、テレビなどに出演。バズフィードUK編集を経てフルファクト編集者。『メガトン級「失敗」の世界史』など。

    寺西 のぶ子 (テラニシ ノブコ)
    京都府生まれ。翻訳者。訳書に『英国一家、日本を食べる』、『資本主義で解決する再生可能エネルギー』、『スパイゲーム』、『不潔都市ロンドン』、『輸血医ドニの人体実験』、『ニュートンと贋金づくり』など。

世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:トム フィリップス(著)/寺西 のぶ子(訳)
発行年月日:2026/05/30
ISBN-10:4309231926
ISBN-13:9784309231921
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:455g
その他: 原書名: A Brief History of the End of the F*cking World〈Phillips,Tom〉
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